ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

ゲームと勉強の両立で東大に?-ゼファルリン2日

2016-01-05

ゼファルリン2日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

まだ測定2日目だが、ここで新たな測定ルールを追加する。昨日もそうだし今日もそうなのだが、ペニスを最大限に勃起させ、その瞬間の最大値を計測するのを一人で行うこの作業が、なかなか難しいのだ。
作業を難しくしている要因として考えられるのが、測定に使用している角定規。これを下腹部に押し当てるのだが、角定規の角の部分が非常に痛い。この痛みによってペニスが萎える。萎えてしまうと測定ができないため、iPadでエロ動画を流しながらペニスをシゴキ、なんとか最大値まで持っていき測定する。しかし角が痛い…この繰り返しになってしまうのだ。

このためペニス測定にかなりの誤差が出てしまう。なので測定値は前回までの値を上回った時だけ更新し、前回の値より下がった場合は前回の値を記録とする方式を取る。
そうしないとやってられん。

そして今日からもう一つやっていこうと思うことがある。
それは…50種類近い成分によって構成されているゼファルリン。その成分をこれから毎日一つずつ調べ、人体に入ることによってどんな作用をもたらすのかをこのブログで大まかに書いていこうと思う。そのうち別ページでまとめるかもしれない。
箱に記載されている順番でいくと、まずはセルロース。

セルロースといえば小学生の時に世話になったセロファンの原料になっているもの。セロファンって食えるのかよと思いながらセルロースについて調べたことをまとめる。

セルロースは炭水化物の一種。炭水化物の中でも食物繊維にあたる。ほとんどの植物性の食物にはこのセルロースが含まれているらしく、中でも全粒穀物(米、小麦、トウモロコシなど)、イモ類などに多く含まれているのだそうだ。
セルロースの働きはつまり食物繊維の働きとなり、体内に取り入れることで主に便通が良くなる作用をもたらす。副次的な作用として、大腸がんの予防・腸内環境の改善・毒素を排泄するデトックス作用などがある。

まさか成分調査の一発目からペニスに関係ない成分になってしまうとは思いもしなかったが、明日以降も全部調べるまで少しずつ調査をしていく。

ゲームと勉強の両立で東大に?

ゲームと勉強の両立で東大に?

東大卒のプロゲーマーという記事を見た。
現在30歳のときどさんという方なのだが、小学生時代からゲームにのめりこみ、1浪はしたものの見事東大に合格、そして卒業したということだ。そして現在彼はプロのゲーマーとして生計を立てている。

俺が子どものころにまさかゲームをすることが職業になるなんて想像もできなかったし、今でもそんな生活がうらやましくも思う。もちろんプロとして生活をするくらい稼ぐには、決して楽しいことだけではないのだろう。やりたくないゲームなんかでも、必死に努力と鍛錬を積み重ね、実績を残していかなければ生きていけない厳しい世界だろう。

ゲームは一般的に勉強とリンクせず、ゲームをやることで成績が落ちると言われがちだ。このことについてときどさんは、「ゲームをしていたから東大に入れた」と語っている。
これはとても興味深く、これから受験を控えている子供たちにはとても重要な発言に思える。

この発言の意味するところは、「ゲームを上手くなる上で、最強キャラを使い、特徴を最大限に発揮できる動きや技を習得した。これはゲームを効率よく強くなれるよう研究したということ。勉強も同じで、東大に受かりたければ東大対策のみをするのが一番効率よく、滑り止めなどを考えて対策を広げるのは無駄。大切なのは集中して効率よくやること」ということのようだ。

違うんだよ。俺やゲーム好きの子供たちが聞きたかった答えはこれじゃないんだよ。
ときどさんの答えは、「集中して効率よく勉強しろ」ということであって、これはゲームをやりまくりながら東大に合格できる裏技を期待していた俺達には、まったく参考にならなかった。
きっとときどさんは東大に合格するために、ものすごい時間を掛けて勉強し、努力したんだろう。しかもそれがとても効率的な勉強方法だったんだろう。ゲームの時間を削減しながら。

やはり時間に制限がある以上、何かをしていたら何かはできなくなってしまう。ゲームをやっていたら勉強する時間は減り、勉強する時間を増やしたらゲームする時間が減ってしまう。これが世の中の真理なのだろう。

ちなみにときどさんのゲームのプレイスタイルは、効率重視で無駄のないまるでスーパーコンピューターのような感じで、「IQプレイヤー、アイス・エイジ」なんてあだ名がつけられているようだ。しかし研究という努力によって築かれたその動きは、逆に多くの人がマネしやすく、またゲームのルール変更などによって限界が見えてしまったようだ。
そこで彼のプレイスタイルは「情熱」が入り込んだ。ときどさんいわく、「論理は情熱には勝てない」。

まるで男女の喧嘩になったときの、論理的に攻める男と、感情論で怒る女の攻防のようだ。結局論理が通じない女に対しての苛立ちが高まり、最終的には男も感情が高ぶり、ある意味女の土俵に上げられてしまうということが多々ある。
論理より情熱というのは、きっとこういうことなのだろう。