ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

旦那が内緒で毎月6万使っていたら-ゼファルリン6日

2016-01-09

ゼファルリン6日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

今回は「L-ロイシン」について調べる。昨日調べた「L-イソロイシン」と名前が似ているのだが、親戚みたいなもんなのだろうか。

ロイシンは9種類の必須アミノ酸の一つ。昨日や一昨日調べたトルプトファンやイソロイシンと同じくくりということだ。さらにロイシンはイソロイシンとバリンのトリオでBCAAというチームを結成しているようだ。
ロイシンの人体への作用は、筋肉への影響だ。筋肉の成長だけでなく、現在ある筋肉を維持するのには欠かすことのできない物質。だからと言って過剰にとりすぎると、他のアミノ酸たちとのバランスが崩れ、免疫力や体重が落ちてしまう。逆手に取れば、免疫力が落ちるというリスクはあるがダイエットも可能か?
動物性タンパク質、つまり肉類に豊富に含まれていることにより、肉だけでロイシンを大量に摂取しようとすると、脂肪も多く摂取することになり、色々問題が出てきそうだ。
筋肉系以外では、肝臓の機能強化、鎮静作用、髪や肌を正常化する作用がある。

ペニス増大への影響はよくわからない。むしろ関係ないようにも感じる。
筋トレをしている人であれば、ロイシンは欠かせない物質であり、短時間かつ強い負荷をかけた筋トレは男性ホルモンの分泌を促進させるという研究結果があり、ロイシンをペニス増大にいかすには、ハードな筋トレを併用する必要がありあそうだ。

旦那が内緒で毎月6万使っていたら

旦那が内緒で毎月6万使っていたら

この前話した妹夫婦の騒動だが、新たな局面を迎えた。
給料をごまかしていたのが発覚し、向こうへ戻った妹は旦那を問い詰めたそうだ。

毎月約6万ほどの金額をちょろまかしていた彼だったのだが、どうやらそれには理由があった。なんと彼は、この先子供や妹に何があっても対応できるように、密かに貯金をしていたのだ。
なんて優しいできた旦那なんだ。どうりでモテるわけだ。
そして優しくモテる旦那は、その貯金額だけでは将来が不安だったので、貯金をもっと増やそうとした。
パチンコだ。

その結果、彼がちょろまかした約70万は、なんと0円になっていた。全部をパチンコで失ったのではなく、一部は飲み代に使ったと言うことだった。

なんとすばらしい旦那なのだろう。
生活費が足らず、嫁が自分の貯金を切り崩し、生まれたばかりの子供のために貯めようと決めた児童手当すら切り崩しなんとか生活をしている中、彼は毎月6万もの額を遊びに使い切ったのだという。
すばらしい男だ。そしてなにより関心したのが、そんな男の嫁であるうちの妹。
彼が語ったこの真相を全て真に受けて信じてしまっているのだ。

「子供の将来のために貯金しようとしていた」という理由と、「児童手当を切り崩している」という事実が明らかに矛盾しているのにも関わらず、妹は彼の言葉を信じているのだ。

そして彼が語った真実にはまだ続きがあった。

妹夫婦は来週こちらへ引越してくる。引越し料金は約10万ほど掛かり、支払は引越し当日。
妹は引越しに掛かる費用を生活費とは別に保管しておいた。

ここまで話をふっているのでもうお分かりかとは思うが、旦那はその引越し費用までも使い切っていたのだ。
さすがに今まで彼を擁護する気持ちがあった俺でも理解ができない。
来週引越しが決定しているのにも関わらず、その費用を使ってしまうというこの暴挙。

これには妹もそうとう怒ったようで、旦那に尻拭いさせようと金策に走らせたようなのだが、誰からも1円たりとも借りることができなかった。
旦那の親からも借りられなかったのだ。
旦那は数年前に自己破産をしているらしく、一般企業で金を借りることは不可能。最終的に、嫁が何とか残していた自分の貯金で引越しをすることになるそうだ。

頭がおかしい。
旦那だけでなく、妹も。
妹は旦那が白状したという「飲みとパチンコに使った」という言葉を何の証拠もなしに信じているが、俺は確実に女だと思っている。
金の使い道が女でなければ、引越し代の使い込みなどするわけがない。
引越し代が払えなければ引越しはできず、既に今住んでいる家は退去の連絡も入れているのだから、仮に退去を延長できたとしても、新居の方の契約は予定通り開始され、二重家賃になる。
そんなリスクがあるのを分かっていながら金を使うなんて、パチンコや飲み代なわけがない。女へのプレゼントなのか、もしくは手切れ金なのか。

誰もが女がいると分かるような行動をされているのにも関わらず、全てを信じた妹。
よほど彼のことが好きなんだろう。この夫婦がこの先どんな道を歩んでいくのか楽しみだ。
ちなみに来週の引越し日の前日から、妹と子供がうちに泊まりに来る予定。旦那は向こうで一人で退去の手続き。きっと女と会うのだろう。