ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

女と警察によって作り出された強姦事件-ゼファルリン9日

2016-01-12

ゼファルリン9日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

昨日調べたゼファルリンの成分は「V.B2」と記載されたビタミンB2であった。今日は「V.B6」。予想通りビタミンB6のことだ。

ビタミンB6はタンパク質を代謝するのに必ず必要な物質。
レバー、サンマ、大豆、バナナに多く含まれているのだが、面白いことに動物性食品と植物性食品では、ビタミンB6の体内利用効率が違い、動物性のほうが効率がよいというのだ。同じビタミンB6なのに、動物性か植物性かで変わるというのは、学のない俺にはまったく納得のいかない話だが、非常に興味深く感じる。

ビタミンB6の働きは、食品から得たタンパク質を代謝することで、皮膚となり粘膜となり、髪や歯、爪など、体のあらゆる部分を作りだす成長促進作用。肝機能をサポートし、脂肪肝の予防。女性ホルモンの代謝に関わることから、女の意味不明な不機嫌の原因であるPMSの改善。

そして面白いのが男性型脱毛症の予防だ。
男性型脱毛症(AGA)は、男性ホルモンと5αリダクターゼが出会うことでできるジヒドロテストステロンが原因。男性ホルモンが多いだけでは禿げることはなく、男性ホルモンと5αリダクターゼが出会ってしまうことがハゲの原因なのだとか。
つまり男性ホルモンか5αリダクターゼのどちらかを減少させることができれば、禿を予防できるということになる。ビタミンB6には5αリダクターゼを抑制する働きがあり、禿の予防ができるのだ。

このように、ペニス増大に関してビタミンB6が直接関与しているということはなさそうだ。しかしビタミンB群は体の代謝に必ず必要な重要物質。代謝がなければ成長がないわけで、そういう意味ではペニス増大の縁の下の力持ちをしているわけだ。
また、ゼファルリンに入っている他の成分によって男性ホルモンが増えると、5αリダクターゼと出会う機会が上昇し、禿の原因物質ジヒドロテストステロンの増大に繋がってしまう。しかしビタミンB6をとることによって、男性ホルモンを増やしながらも禿を予防するという素晴らしい作用をもたらしてくれるのだ。

女と警察によって作り出された強姦事件

女と警察によって作り出された強姦事件

世の中めでたい話ばかりではない。これは男なら誰にでも起こりうるとんでもない冤罪事件だ。

事件は2012年に起こった。当時17歳の女性を強姦したとして一人の男が捕まった。男は一貫して無罪を主張していたが、1審では懲役4年が言い渡された。
そして今日、福岡高裁が1審を棄却し、無罪を言い渡した。

一体何が起こったのか。
警察が出した証拠は、被害少女の証言と、少女から胸、膣内から採取した加害者のDNAだ。少女は今回無罪になった男性に強姦されたと証言し、少女の胸からは無罪男性のDNAが検出された。
しかし膣内から採取した精液は微量すぎて鑑定が不可能だった。だが、少女の証言、胸のDNA、そして強姦されたと主張する少女から精液が採取されたことを証拠とし、1審ではこれを元に4年の懲役となった。

しかしここから事態は急変した。
弁護側が精液を再鑑定したところ、有罪とされた男性とは別のDNAが検出された。さらに県警は、既に鑑定のために採取したDNAを全て破棄するという暴挙や、鑑定経過をメモも破棄していた。
これらの事実により、高裁は警察の証拠に信用性がないことと、被害女性の証言にも信用性がないことを認め、無罪が言い渡された。

これが現時点で分かっている今回の事件の内容だ。
ポイントは精液は被告男性のものではなかったことだ。精液について警察側はDNA鑑定をしていない、もしくはしたが別の男性のDNAが出たのでそれを隠蔽したということ。
胸から取れたDNAが被告のものだという鑑定結果はあるそうだが、そうなるとおっぱいは舐めさせてもらえたが、本番は別の男がやったといことだろうか。

ありえない構図ではないが、今回の一連の警察の不正を考慮すると、最初から犯人を被告にするべく、胸からでたとされるDNAも彼のDNAとすりかえたと考えた方が自然だ。
そして警察が被告を犯人にしたかった理由が、少女の証言だろう。
恥を忍んで強姦されたと訴える少女が嘘をつくはずがない。誰もがそう思うし、警察もそう思い込んだ。だから犯人は被告だという前提で動き、それを否定する証拠は握りつぶし、彼を犯人にしたてた。

なんという恐ろしい冤罪事件だろうか。
一人の少女の悪意が、一人の男の人生を狂わせた。
しかもその少女の膣内からは精液が採取されているということは、この少女は誰かとセックスをしていたという事実は間違いなくある。

例えばこんな感じだろうか。
少女や被告を含むグループで飲み会かなんかがあり、少女はその中の誰かとセックスをした。後日、セックスをしたことが少女の彼氏にバレ、とっさに少女は強姦されたと嘘をつき、その相手を泥酔して記憶がない被告にした。
強姦となれば犯罪なので、彼氏もしくは少女本人が警察へ通報。事態は深刻になっていくが、踏み出してしまった以上引っ込みが付かなくなり、嘘をつき続ける。そしてその嘘は幸か不幸か警察も信じてしまい、さらには地裁すら欺いた。

あくまで俺の想像だが、現時点での情報を元にすると、決してない話ではない。
やはり女は恐ろしい生き物だ。