ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

日本で起こったテロ事件-ゼファルリン10日

2016-01-13

ゼファルリン10日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

今日調べるゼファルリンに配合されている物質は「V.E」だ。昨日、一昨日と、Vが付くビタミンシリーズを調べ、今日がVシリーズの最後となる。V.EとはビタミンEのことだ。

ビタミンEの作用について話す前に、「酸化」について話さなければならない。
酸化とは酸素が物質と結合すること。生活の中で酸化が見られる現象は頻繁にあり、野菜や果物の切り口が変色していくことや、ワインを開けっ放しにておくと味が変化する現象、鉄が錆びるのも酸化が原因だ。
酸化現象は人間の体内でも起こる。呼吸をすることで摂取する酸素の一部が、体内で活性酸素に変化する。この活性酸素が体内を酸化させるのだ。体内の酸化とは、簡単に言えば「老化」。体内の酸化こそが人を病気にさせたり、老化をさせたりするという研究者もいるほどだ。
ビタミンEの最大の働きは、超強力な抗酸化作用だ。抗酸化とは酸化を防ぐ作用。つまり老化や病気を防ぐ作用がかなり強いということだ。

ペニス増大への関与もかなり強力だ。
体内で起こる酸化の一つに血管の酸化がある。血液中にある悪玉コレステロールが酸化すると、血管の内側にこびり付き、動脈硬化を引き起こす。動脈硬化はやがて高血圧や心筋梗塞の原因となってしまう。
ビタミンEの抗酸化作用によって、血管で起こる酸化を未然に防ぎ、病気の予防と血流の改善を促すことができる。ペニス増大にとって血流改善は重要な作用だ。
それだけでなくビタミンEは、血管を収縮させる物質を抑制する働きもする。収縮を抑制するということは、血管を広げる作用ということだ。血管を道路に過程するとわかりやすい。
血液という大量の車が血管という道路を走るとき、1車線の道路よりも2車線、3車線と道路が広がった方が車がスムーズに走ることができる。血液も同じだ。血管が広がればその分血流がよくなる。
つまりビタミンEは血流を改善することによってペニス増大の力となっているのだ。

日本で起こったテロ事件

日本で起こったテロ事件

トルコで自爆テロが起こった。
イスラム過激派によるテロ事件は近年立て続けに発生している。ココ最近になって急に起こった脅威ではないので、世界各国、特にイスラム国の標的になっている国は、厳重な警備体制で治安を維持している。

その中で起こるテロ事件。
テロを止めることは不可能だということの証明になってしまっている。特にほとんどの国は陸で他国と繋がっているため、警備に限界があるが、その点日本はどうだろうか。
完全な島国であり、他国との接地場所は一切ない日本。その他多くの国と比べたら、比較的国防しやすいだろう。基本的な入国方法は船か飛行機しかなく、その入り口さえしっかりしていれば大抵はなんとかなる。
時々北朝鮮の船らしきものが日本海の海岸に上陸していることもあるが、イスラム過激派がそういった小さい船でわざわざ日本へ来ることは考えにくい。

彼等がやってくるとすればそれは飛行機だろう。危険な思想の持ち主を空港で止めることができるのかが勝負になる。
近年の空港のセキュリティは、テロ対策のために一昔前よりもはるかに厳重になっているようだが、それでもハイジャック事件は発生している。犯人はなんらかの方法で空港のセキュリティを潜り抜け、機内に刃物や爆弾を持ち込んでいるのだ。
つまり抜け道は必ずあるということだ。

こんな状態で2020年の東京オリンピックは大丈夫なのだろうか。
いや、大丈夫なはずがないのは明白だ。国はどうやってイスラム過激派を始めとしてテロ行為を阻止しようとしているのだろうか。とんでもない人数が日本に押し寄せる中、一人一人入念に身体検査、経歴調査をするわけにもいかない。しかしそれを怠ればいともたやすくテロリストの入国を許すことになる。
むしろ、今現在、既にテロリストは日本に潜入している可能性だって低いはずがない。彼等が日本を本気で攻めるとすれば、一番インパクトがあるのはやはり2020年のオリンピックのときだろう。その瞬間のために、計画をたて、人を集めているかもしれない。

鎖国をしない限り防ぐ手立てはないのだ。

だからといってこのグローバル社会において鎖国などできるはずはない。つまり俺達に出来ることは自衛をすることだ。テロに巻き込まれないようにする努力、これが必要なのだ。

具体的には、まずテロが発生しそうな場所に近づかないこと。
人が多く集まる場所や、国の重要施設、なんかはテロの標的としてまず候補にあがるだろう。国会議事堂、原子力発電所、ディズニーランド、USJ、2020年ならオリンピック会場などだ。東京駅や新宿、渋谷なんかも危ないかもしれない。

思い起こせば渋谷は過去に2度もテロの標的になっている。
1度目は、渋谷拳銃戦事件が事の発端となり、90年代終わりに起こった爆破予告事件だ。
渋谷拳銃戦事件の流れ弾で、一人の少年が命を落とした。警察はこの流れ弾は犯人の撃ったものとしたが、発射角度からは犯人の玉でないことは明らかだった。少年の父親であった警察官沼田岳義はこの事実を知り、警察への復讐のため渋谷爆破テロを企てた。
この爆破テロは、テロ事件にいち早く気が付いた渋谷中央署生活安全課少年係の一人の刑事によって未遂のまま解決された。

2度目は2000年代後半に起こった生物テロ事件だ。
感染し、12時間後に発症、致死率100%をほこるウーアウイルス。このウイルスに対するワクチンを日本の製薬会社が開発した。ワクチンは製薬会社の保管区域に厳重に保管され、ここへは開発者や製薬会社の重役によるセキュリティクリアランスがないと進入できない。
このワクチンに目をつけた海外マフィアは、ワクチンの奪取と研究所の破壊を企て、ワクチン開発者の男性の娘を誘拐し、ウーアウイルスに感染させたのち、渋谷で開放した。これにより発症前にワクチンを投与しなければウーアウイルスによる生物テロが渋谷で発生することになる。開発者は必ず保管区域に入り、ワクチンを娘に投与する。そこを犯行グループは狙っていた。
しかし犯行グループの計画は、渋谷在住の一般市民などの手によって未遂に終わった。

どちらも結果的には未遂に終わっているが、誰かの必死の働きがなければいまごろ渋谷は、いや日本は死の国になっていたかもしれない。

来たる2020年。
俺たちの未来はどうなっていくのだろう。