ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

ある時は車扱い、またある時は人扱い。いい加減にしろ自転車。-ゼファルリン14日

2016-01-17

ゼファルリン14日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

今日は「アカガウクルア末」を調べていく。ガウクルアについては少し知っている。ゼファルリン以外のペニス増大サプリを調べているときに、ガウクルアの名前はよく出ていた。確か妙な植物だった気がするが果たして。

アカガウクルアは熱帯に生えているハーブの一種で、タイが有名だそうだ。タイでのアカガウクルアの歴史はかなり古く、男性の強壮剤として使われてきている歴史があるようだ。
アカガウクルア(赤ガウクルア)以外にも、黒ガウクルア、鼠色ガウクルア、白ガウクルア、黒ガウクルアといったガウクルアが存在し、色によって効能がまったく違う。特に白ガウクルアにいたっては、女性向けサプリメントとして有用なようだ。

アカガウクルアの働きは、男性ホルモンの一つであるデヒドロエピアンドロステロンの分泌促進作用がある。デヒドロエピアンドロステロン(以下DHEA)は、テストステロン(男性ホルモンの一種)や、エストロゲン(女性ホルモンの一種)に変換される、性ホルモンの元ともいえる重要な物質。またDHEAは、20代以降年齢を重ねると共に急激に分泌量が減少し、これが老化に関係しているとの説もあり、若さの源とも呼ばれている。
DHEA分泌促進以外にも、体力増強、抗炎症、抗ストレス、免疫力向上といった作用も認められていて、現在も研究が進められているようだ。
ホルモンに与える作用が絶大ため、ホルモン治療を行っている患者は要注意。さらに狭心症や降圧薬を服用している患者も注意が必要だということだ。

ペニス増大にアカガウクルアがどう関係しているかというと、アカガウクルアの最大の作用であるDHEA分泌促進による男性ホルモン上昇作用だ。
ペニス増大に欠かせないテストステロン。ペニスが小さいミクロペニスの患者の多くは、その治療で男性ホルモン投与が行われる。このとき投与される男性ホルモンはほとんどの場合テストステロンだ。つまりペニスを成長させるために必要なものはテストステロンということが医学的に証明されているということ。テストステロン=ペニス増大という式は成り立つのだ。
だからアカガウクルアがペニス増大に一役買っているのである。DHEAの分泌がきちんと促進されれば、ペニス増大は決して夢物語ではないということだ。

ある時は車扱い、またある時は人扱い。いい加減にしろ自転車。

ある時は車扱い、またある時は人扱い。いい加減にしろ自転車。

自転車がずるい。
近年自転車を取り巻く交通ルールが厳しくなり始めている。
個人的には東日本大震災の影響で自転車の人気が高くなり、自転車民の増加と共にマナー違反が目立つようになったのが原因だと思っている。

理由はともあれ、2015年に改正された道交法によって自転車のルールが厳しくなった。それにともない、自転車を乗る人の意識も少しずつ変化しはじめた。その変化を顕著に感じるのが、車道を走行することだ。

自転車は車両の一種なので、元々車道を走るのが原則。
しかし例外的に歩道も走ることが可能。

道交法は抜きにして、昔はむしろ歩道を走るのが当たり前という印象があり、子供はもちろんだが、主婦や学生などは平気で歩道を通行していたし、それを問題視する世の中ではなかった。
しかし現在は歩道を走る自転車は喫煙者と同様に迷惑がられる存在となった。そして自転車は本来のルール通り車道を走るようになり、主婦や学生だけでなく、おじいちゃんおばちゃんまでもが平気で車道に出てくるようになった。

歩行者にとってはいいことなのかもしれないが、その一方で車を運転する側になるとこの現象は迷惑でしかない。
元々自転車が走れるスペースがあるほどの広い車道であれば大きな問題はないが、それほど広い道路は多くないし、路側帯が狭い道路には交通量が多い道路もかなり多い。
そんな危険な道路で、ノロノロ走る者、ノールックで車線を横断する者、逆送、自転車同士の追い越しと言ったことが、自動車事故を誘発する。
自動車側にとっては邪魔な存在でしかない。

でもちゃんと道交法を守って運転をしているのだから、そこは自動車側が配慮し、それが当たり前だという感覚を根付かせれば、いちいちイライラする必要もなくなる。
自転車がちゃんと道交法を守っていればね。

片側一車線の道路がある。そこはちゃんと歩道も整備され、広くはないが路側帯もある。
その道路には信号があり、そこには横断歩道がある。
だが交差点と言うわけではなく、歩行者が渡るためだけの横断歩道と信号だ。

この道を車で走る。
するとその信号が赤になり、車は停まる。当然だ。

では自転車はどうだろうか?
路側帯を走る自転車はその信号が赤になっても、普通に突破していく。完全に信号無視だ。
しかしその横断歩道の部分だけ歩道に入っていることにすれば、これは信号無視でなくなり、単純に歩道を走っているだけという扱いになる。

ずるい。かなりずるい。
普段は我が物顔で車道を走るくせに、都合のいいときだけ歩道を走る。こんなことをされたら車側だっていい気持ちはしないし、自転車をうざく感じる。
まぁ俺が自転車側だったら、当然のようにそういう運転をするし、むしろしてきたし。

だから俺はこの自転車問題に関してこう思う。
自転車は歩道を走るべき。そして歩道内に自転車専用レーンを作るべき。

歩道を自転車が走ることによって歩行者が危険にさらされる。
2008年には自転車に乗った小学5年生の男の子が老婆に衝突し、老婆は意識不明の寝たきり状態になり、少年の母親に約9500万の賠償が命じられた。被害者側にしたら当然の判決だし、加害者側にしたら生きていけない金額だ。
この他にも高額な賠償金を命じられた事故はいくつもある。

しかし、自転車と自動車の事故を考えると、自転車と人の場合よりも数にしても賠償金にしても高い数字だ(たぶん)。自転車と人がぶつかった場合と、自転車と車がぶつかった場合では、被害者のダメージが明らかに車の方がでかい。
つまり、人一人が負うリスクを考えれば、自転車と車の事故の方が断然高いのだ。

それなのに自転車は車両だからと言って車道を走らせるこの道交法はいかがなものか。
いや、道交法が正とするならば、それを守れるだけの道路が整備されてなければならない。ろくに整備もされていないのに、道交法を守ることだけを徹底させるこの現状は、かなりムリがある。
確かに路側帯に自転車専用レーンが整備され始めている場所もある。
しかしその整備されたレーンは場所によっては自転車で綱渡りをする技術が必要とされるほどの狭いレーンであったりする。こんなこと危険なことをするのであれば、むしろ歩道内に自転車専用レーンを設ければいいのではないだろうか。
ガードレールの内側に自転車レーンを設けるのだ。

そのためにちょっとばかり路側帯や車道が狭くなっても、自転車が車道を通行するより格段に安全だと思うし、なにより自転車が信号無視できてズルイ!と思う俺の感情も薄れる。