ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

日本の逃げ場はどこだ-ゼファルリン15日

2016-01-18

ゼファルリン15日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

ゼファルリン使用開始から2週間が経過した。ペニスに変化はない。しかし順調にゼファルリンの知識だけは増えていく。
まだ2週間だ。設定期間は3ヶ月。これからの成長にかける。

今日は「ムクナエキス末」について調べる。
ムクナエキスはムクナ豆から抽出したもの。ムクナ豆にはタンパク質、炭水化物、脂質、ミネラル、そしてLドーパが含まれている。
Lドーパは神経伝達物質のドーパミンを作る際の材料となる物質。植物に含まれているが、特にムクナ豆には豊富に含まれている。Lドーパが豊富に含まれていることにより、ムクナ豆はパーキンソン病の改善に効果があるという研究結果がある。
パーキンソン病は、ドーパミンの生成量が減少してしまい、脳からの指令が筋肉にうまく届かなくなってしまう病気だ。つまりドーパミンを増やすことができればパーキソン病は改善できるのだが、ドーパミンをそのまま摂取しても脳には届かないため、ドーパミンの原料となるLドーパ、つまりムクナ豆を摂取することで症状の改善に繋がるということだ。
他にも血糖値の上昇を抑制したり、ムクナ豆に含まれるアミノ酸が疲労回復に繋がったりもする。

ドーパミンの上昇はペニス増大への鍵でもある。
ドーパミンが上昇することにより、男性ホルモンのひとつであるテストステロンの分泌が促進される。テストステロンがペニスの成長に不可欠なのは言うまでもなく、さらにテストステロンの上昇によってアドレナリンの分泌が促進される。アドレナリンには血管拡張作用があるため、これもまたペニス増大に繋がり、男性ホルモン上昇と血管拡張という相乗効果によって、ペニス増大に絶大な効果が期待できる。

ペニス増大とは関係ないが、テストステロンとドーパミンの増加は、性的衝動を高める作用に繋がる。つまりムラムラしてくる。この効果により、ムクナは昔から催淫剤としても使用されている。

日本の逃げ場はどこだ

日本の逃げ場はどこだ

今日のスマスマでのSMAPの会見内容。これは皆はどうおもったのだろうか。

「なんだよ、解散しねーのかよ」と俺は思った。こんだけ世間を賑わせておいて、結局「今までどおり何も変わりなくやっていきまーす」では、ただの視聴率アップを狙った炎上商法にしか思えない。
まあ世間が勝手に熱くなっただけなのだが。

肩透かしを食らった形にはなったが、解散回避は良かったことだろう。SMAPがもたらす経済効果はなかなかすごい金額らしいからな。今回の一件でCD屋もお小遣い程度は稼げたんじゃないのかな。
あ、そうだよ。結局解散しないことになったんだが、世界に一つだけの花運動でCD買いまくった人は、結局そのCDどうするんだ?ブックオフか?

それにしても昨日から降った雪のお陰で電車の遅れがすごかった。
俺が住んでいるところは雪はまったく降らなかったから、こんなに電車が遅れるなんて想像してなかった。
もし今度さ、季節の変動が起こって関東が今の東北や北海道のように豪雪地帯になったらさ、首都圏は完全に死ぬな。関東が死んだら日本の経済力なんて半分近くなくなるだろう。

もし日本を潰したい国が現れたら、テロや戦争を起こすのではなく、一年中雪を降らせる機械を発明すれば、戦うことなく日本を落とせるだろう。

関東が豪雪地帯になってしまったら、関東人はどこへ逃げるだろうか。
少し西へ行けば静岡などの東海地方があるが、あそこは近々富士山が噴火するといわれる危険地帯だから、せっかく非難してもまた非難しなければいけなくなる二度手間なので却下。
もっと西へ行けば大阪などの近畿地方になるが、関西人による関東人狩りの被害にあいたくないので却下。
さらに西へ行き中国四国地方はというと、いまいちコレといったイメージがわかないほど影が薄い感じするし。
もっと西の九州は、黄砂やばし、中国や韓国が攻めて来そうだからやだ。
孤島沖縄に至っては、ゴキブリでかいからムリ。
逆に北へ向かって東北地方はどうかと言われると、関東以上に寒いし、雪積もるから無意味。
そして北海道は、ロシアに犯されるから危険極まりない。

つまり、逃げ場がない。
まるで解散したいのに世間がそれを許さず、逃げる場所がなくなって仕方なく謝罪させられグループを継続させられる、国民的アイドルのようだ。