ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

フジテレビを見る層はガキ-ゼファルリン16日

2016-01-19

ゼファルリン16日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

「エゾウコギ末」について調べる。
「エゾウ・コギ」かと思っていたが、どうやら「エゾ・ウコギ」のようだ。エゾとは蝦夷、つまり北海道のこと。北海道に生えているウコギ科の植物、だからエゾウコギ。ウコギ科の植物は生薬として人気が高いらしく、高麗人参がその代表例なのだとか。

1960年頃から研究が盛んになり、エゾウコギには抗ストレス効果のあるエレウテロサイドと、抗炎症作用のあるイソフラキシジンという2つの物質が多く含まれていることが判明。集中力、免疫力を高めると同時に、ストレスや疲労を緩和し、自律神経を整える作用が認められた。
さらにエゾウコギはドーピング規定に抵触せずに、運動能力を高められるとして、アスリートからの人気も高まった。

ペニス増大に関しては、エゾウコギに含まれているサポニンが毛細血管を拡張する作用があり、海綿体の血管を太くする、つまりペニスを増大するということだろう。また、疲労回復作用もあるため、セックス時の持久力向上にも繋がると考えられる。

フジテレビを見る層はガキ

フジテレビを見る層はガキ

朝から昼にかけて見る番組。
子どものころは朝起きたらテレビ東京系のチャンネルでアニメの再放送がやっていたので、ほぼ毎日それを見て学校へ行っていた。
タイムボカン、ベルサイユのバラ、らんま1/2などが記憶に残っている。

20代前後になると朝の定番は、フジテレビのめざましテレビになった。
番組の内容がニュースよりもエンタメ情報を重視している印象で、見ていて飽きなかった。このころは昼~夕方にかけてもフジテレビだった。いいとも、ごきげんよう、昼ドラ、そしてここから2話ないし3話も続くドラマの再放送がとてもおもしろかった。

社会人になり一人暮らしを始めると、めざましテレビの情報では満足できなくなり、めざましよりニュースの比率が高い日テレのズームイン(ZIPだったかも)、TBSの朝ズバが定番になった。朝~昼の時間帯は日テレのスッキリ、PONというコンボ。特にスッキリの時間帯は、他の局にザッピングすることはないくらいスッキリのみを見ていた。

そして現在。
朝の時間の定番はテレ朝のグッドモーニングになった。ZIPよりもニュースの割合がさらに高く、エンタメ情報が少ないのがポイント。さらにこの後のモーングバード(現在はモーニングショー)。これが同時間帯のスッキリ、ビビット、特ダネと比べ、内容がとても良い。
玉川さんや長島さんがズバズバきつい言葉を差し込むのが良い。

しかし、朝~昼にかけての時間になるとテレ朝は散歩番組が始まってしまい、ここでフジテレビのノンストップに切り替える。しかしノンストップはかなりバラエティ色が強く、10時30分になると再びテレ朝に戻り、ワイドスクランブル。
ワイドスクランブルは一番ニュース色が強く、コメンテーターも真面目な印象が強い人が多い。そのせいで逆につまらない。なので11時になると今度はTBSのひるおびに入る。

ひるおびはモーニグショーほどの切り込みはしないが、この時間帯になると朝から得た大まかな情報と、モーニグショーでの鋭い切り口がすでにあるので、やや柔らかい切り口ながらも、深く丁寧に掘り下げてニュースを報道するひるおびが最適なのだ。
同時間帯ではPON、ヒルナンデス、バイキング、ワイドスクランブル、哲子の部屋が放送しているが、ニュース番組はワイドスクランブルとひるおびだけ。完全にひるおびの一人勝ちだ。

昼~夕方にかけて。
数年前はほぼ日テレのミヤネヤだった。他局でやっているドラマの再放送が見たい番組ではない限り、ミヤネヤを最初から最後まで見ていた。
しかし現在はミヤネヤを見ることは一切なくなり、ひるおびの流れでそのままゴゴスマ。

こんな感じだ。

何が言いたかったかというと、まったくの私見になるのだが、朝の時間帯にどの局を見ているかで、ある程度その人の年齢が分かるのではないかということだ。
テレ東ならば、5歳~10代前半。
フジテレビなら10代前半~20代前半。
日テレ・TBSなら20代
テレ朝なら20代中盤~
こんな感じだ。

日テレ、TBS、テレ朝に関しては少し違うかもしれないが、テレ東とフジを見ている層のイメージってこんな感じだと思う。