ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

日本の病、介護殺人をなくすために-ゼファルリン18日

2016-01-21

ゼファルリン18日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

「雪蓮花エキス」について今日は調べていくわけだが、この漢字の読み方がまったくわからない。しかしわからないながらも、雪と蓮と花という漢字の並びが非常に美しく、娘の名前につけてみたいと思ってしまう。それでは、調べていこう。

雪蓮花の読み方は「セツレンカ」。主にチベットの高原に生息している植物だそうだ。雪蓮花は一部の人達にはかなり有名な植物らしく、NHKで特集を組まれたこともある。雪蓮花の周辺100kmでは、生物が病気にかからないという噂なのか伝承なのかよくわからないが、そういう話もある。それほど健康によいということなのだ。

その成分は、アルカロイド、フラボノイド、ラクトフェリン、リグナン、ステロール、エッセンシャルオイルといった物質が含有されている。これらの成分によって雪蓮花には滋養強壮、精力増大、ED改善、血流改善、筋肉増強、抗アレルギー作用があるとされている。

ペニス増大への影響は、まずアルカロイド。
アルカロイドとはモルヒネやカフェインやコカインなどの総称。精力剤として強い効力があるが、血管拡張の作用もあり、これがペニス増大へと繋がると考えられる。
フラボノイド、ラクトフェリンの抗酸化作用も血流改善を起こすため、ペニス増大。リグナンによる血液サラサラ作用によって、血流改善。
つまり雪蓮花は血液・血管の状態を良くすることによって、ペニス増大に影響を及ぼす物質ということだ。

日本の病、介護殺人をなくすために

日本の病、介護殺人をなくすために

今日の早朝、茨城県で一つの殺人事件が起こった。
殺害されたのは77歳の女性。そしてその夫の80歳の男性が腹から血を流し、病院へ運ばれた。
そして病院へ運ばれる最中、腹から血を流す男性が救急隊員に、無理心中を図ったことを伝えた。家からは「若い者に迷惑をかけたくない。葬式は家族葬で」というメモが発見された。殺害された妻は病気がちだったようで、介護疲れによる犯行という線が濃厚だ。

介護殺人は恐ろしい。
介護殺人は今後も順調に件数は増加する。なぜなら老人が増え、老人を面倒を見る若い人間は減り、老人の所得は減少し、老夫婦が互いを支えあわなくてはならないからだ。
この負の流れを止めることは容易ではなく、少なくとも現在成人している人たちが老いた時にこの問題はまったく解決していないことだろう。言ってしまえば現在生きている多くの日本国民に必ず降りかかる大問題だ。

この問題のやっかいなところは、自分が被害者にもそして加害者にもなりうるという点だ。老いた体で一人の人間がでかい赤ん坊を面倒見ることなど不可能なのだ。
一般的に一人の人間を介護するのに3~4人が必要といわれている。この数字によって介護というのがいかに重労働なのか、多少は伝わるかと思う。

医療が発達することにより、日本人の平均寿命は世界最高水準にまでのし上がった。
これにより、今までよりも長く人が生きれることになり、老化による認知症患者の増加や、今までなら死んでいてもおかしくないような病気でも、寝たきりなどの状態によってギリギリ生かされる状況を生み出してしまった。そして医療費が増加し、財政を圧迫する一因に。財源不足を解消するためには医療費を削減することが必要となり、やがてそれは高齢者の負担を増加させ、その結果老人は病院へいけなくなり、介護も自分たちの手でしなければならなくなる。

この負の連鎖は少子化が進む以上はとまらない。そして少子化は景気がよくならなければ改善しない。しかし納税を期待できる若者が減り、年金や医療費を必要とする老人が増加することによって財源はますます足りなくなっていく。
そんな暗い未来しかない日本に、一筋の光明を見出すことができるとすれば、それは「選択死」だ。自らの死に方、死ぬタイミングを決め、安楽死できる制度を作るのだ

いつのことだったか忘れたが、海外の若い子が不治の病かなんかにかかり、安楽死を選択したことが話題になっていた。この安楽死制度を導入し、もう生きていたくない人間を楽に死なせてあげることが、日本の未来を切り開くのだ。

ただし、この制度は年齢制限を設ける。納税できる若い人間が次々安楽死してしまっては、それこそ日本国が安楽死状態になってしまう。
この制度を使えるのは最低でも年金をもらえる歳になってから。こうすれば意思さえはっきりしていれば、いつでも自分で人生の幕を引くことができる。

病院のベッドでヨボヨボになり、鼻から管を通され、口を閉じることさえできなくなり、動くことも、しゃべることもできなくなっても生かされるなんて人生はイヤだろ?金も掛かるし、遺族の負担は増えるし。下手をすれば早く死ねなんて思われているかもしれない。
自殺が悪とされているが、本来生きることに善も悪もありはしない。自分のことなんだから自分で決めればいいのだ。

というのも、おれ自身、今の環境を維持しながら順調に大きくなれば、最後は孤独死という結果しかない。自分の最後をいかに人に迷惑をかけず終わらせることができるのか、寝るときに考えるのだが…なかなかいい案が出てこない。
この家で死んだとしても、きっとそのうち異臭騒ぎが起こり、隣人や警察に迷惑をかけてしまう。だからと言って樹海で死のうにも虫の恐怖でムリ。どこかの空き地に車を置き、その中で老衰しようにも、結局土地の所有者や警察に迷惑をかける。車ごと海に突っ込むのは苦しそうでヤダ。

誰にも迷惑をかけずに一人で死にたいだけなのに、それすらも難しい世の中なのだ。だからこそ、公的に安楽死を認め、安楽死できる施設を作ってそこで死なせて欲しいのだ。
そこで働く人間は、それを仕事にして生きているのだから、迷惑をかけるということにはならず、気を使わなくて済む。

いかがだろうか。
自分で選択をして死ねる法律こそ、日本の将来を明るく照らす。
いや!俺の将来を明るく照らしてくれる。
俺のためにぜひとも安楽死システムを解禁して下さい。