ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

捕まることすら想像できないネット世代のアホ達-ゼファルリン19日

2016-01-22

ゼファルリン19日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

ここ数日植物系の物質ばかりを調べているように思う。今日調べるのは「ノコギリヤシ種子エキス」。名前からして今日も植物だろう。

ノコギリヤシは、ノコギリのようなギザギザ形状の葉っぱをもつヤシ科の植物。名前の通りということだ。
古来より男性の様々な症状に効果があるとされ愛用されてきたようだが、近年の研究によって前立腺肥大症に効果があるということが分かり、ヨーロッパでは医薬品として認可されるまでに至っている。

その成分はオクタコサノール、植物ステロール、ラウリン酸、リノール酸、オレイン酸、ステロイドサポニン、タンニン。これらの成分によって前立腺肥大症改善、前立腺炎抑制、排尿障害改善、抜け毛予防などの効果が期待できる。

ペニス増大への影響は、まずノコギリヤシの5αリアクターゼの抑制作用だ。ペニスを成長させるホルモンであるテストステロンは、5αリアクターゼによってジヒドロテストステロンという別の男性ホルモンに変化させられてしまう。これが男性型脱毛症の原因にもなっているのだが、ノコギリヤシは5αリアクターゼを抑制する作用があるため、テストステロンの減少を防ぐ働きとなる。
また、オレイン酸とリノール酸はコレステロールを下げる作用があり、これにより血流が改善される。血流が改善されれば海綿体に血液が集まりやすくなり、ペニス増大が期待できる。

しかしノコギリヤシは男性ホルモンへの作用が強いため、過剰に摂取するとめまいや吐き気、便秘や下痢を発症することがあり、注意が必要だ。

捕まることすら想像できないネット世代のアホ達

捕まることすら想像できないネット世代のアホ達

また一人ネット世代のアホが捕まった。
今回捕まったされたのは横浜市の小学6年生の男子12歳、その姉女子高生17歳、姉の彼氏会社員17歳の3人。3人はいずれも書類送検された。

彼等の犯した犯罪は窃盗だ。
川崎市にあるゲームセンターに訪れた3人は、クレーンゲームをプレイ。しかし技術不足のため景品を獲得することができなかった彼等は、ゲーム筐体の景品取り出し口から侵入し、手づかみで景品を獲得した。実行したのは12歳の小学六年生男児。
この事件が発覚したのは、この窃盗の瞬間を撮影した動画を少年の姉の彼氏がツイッターに載せたため。これにより一気に動画は拡散され、警察の知るところとなった。

物心ついたころからネットに親しんでいた世代が、ネットの危険性を理解できていない代表例だ。
クレーンゲームに手を突っ込んで景品を盗むという行為はおそらく今も昔も変わらず起きていた事件だろう。しかしその行為は現行犯や監視カメラにでも映っていないかぎり捕まることはなかった。

それがどうだ。自らの犯罪行為を自らの手で世に拡散しようとするこの愚行。

この手のアホ行為はいくつかのパターンに分けられる。
1つ目は、その行為が悪い事だと認識していない場合。
例えば奇特な人間を除き、自身を特定できる情報が映っている殺人を犯した動画をネットにアップする人間はいない。それは殺人が犯罪であり、本人を特定できる情報があれば捕まる可能性が出てきてしまうからだ。
よくドライブレコーダーなどで一時停止箇所で一時停止をせずに運転している映像がアップされているが、これはまさに自分が道交法に違反していることにすら気づかずにアップしている。

2つ目は、悪いこと自慢。
小学生や中学生、場合によってはこじらせた高校生などにありがちな不良に憧れる精神。法や社会で禁止されていることをやることで、「自分は悪に手を染めている」と自分や周囲にアピールすることで、自己顕示欲を満たす。
中学生がタバコを吸っている動画や、動物を虐待する動画なんかがその例だ。

3つ目は、こんなことをしているオレ、イケテる。
不特定多数の人に自分はすごいと思われたい、カッコイイカワイイと思われたい、イケテると思われたいなどの承認欲求。普通の人がやらないことをやることで注目をされたいと思う人間の心理が、ネットの普及によって簡単にできるようになり、犯罪行為で注目を集めようとする人間まで現れ始めた。

今回の事件はどれに該当するだろうか。
犯人達の供述を読むと「姉と彼氏は、犯行中の男児を周囲から見られないように見張りをした」とある。つまりこの行為が悪いことという認識をしていたということだ。
そしてその犯行動画を彼氏が撮影。犯罪動画を自らの手で撮影することは、後に誰かに見せて「俺たちこんなすごいことしたんだぜ」と自慢するためだろう。
そしてその動画を自らの手でネットへ放出した行為は、注目を浴びたいという承認欲求の現われだ。
しかしこの行為が悪いことだと分かっているので、ネットに流しても身元がバレないと思ったのか、それともこの程度の窃盗ごときでは大事にならないと思ったのかもしれない。

つまりこれらのことから考えると、この彼等は4つ目のパターンである「ただのアホ」ということがいえるし、ネットがきっかけで捕まる人間に一番多いのがこのパターン。アホなのだ、アホの塊なのだ。

イジメ動画、暴行動画、窃盗動画、違反動画、どれもこれもアホだからこそ自らアップしてしまうのだ。ネットにあげなければ発覚することもないし、捕まることもなかった人間がわんさかいる。逆に言えば、そういったアホのお陰で被害者が救われるという一面もあるが。

だがオレはこんなアホたちに一つ言いたい。

ハメ撮りだけは必ずアップしろ。
これは国民の義務だ。自分がハメた動画を自分だけの物にしておくのは社会福祉に反した行為だ。その一つの動画で、どれほど多くの人間の性欲が満たされることか。これほどすばらしい社会貢献はないぞ。