ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

上野樹里出演CMの謎-ゼファルリン20日

2016-01-23

ゼファルリン20日目のペニス
ペニスの全長11.9㌢
亀頭の周長11.8㌢

今日調べるのは「ボスウェリア抽出物」。強そうな名前だ。

ボスウェリアはアフリカやインドに生えている樹で、ボスウェリア抽出物とは樹から抽出した樹脂のこと。
樹に傷をつけることで樹脂が分泌し、空気に触れることで固化する。固化した樹脂は乳白色~橙色で、喉の奥にある臭い玉のような色だ。固化した樹脂は良い匂いがし、お香として昔から使われている。「乳香(にゅうこう)」と言えば知っている人もいるかもしれない。お香としての利用だけでなく、漢方薬としても利用されている。

ボスウェリアの成分は、ボスウェリア酸、ピネン、ボルネオール、ベルベリンが主で、血流を増やし、痛みや炎症を起こす免疫物質ロイコトリエンを抑制することから、ヨーロッパでは医薬品として使用されている。
アメリカではボスウェリアを使用して動脈硬化を予防・改善する治療が行われている。動脈硬化は血管の酸化であり、血管を酸化させる原因物質のひとつがリポキシゲナーゼ酵素なんだとか。ボスウェリアには、このリポキシゲナーゼ酵素を抑制する働きがあり、血管が酸化することを防いでくれる。

つまり血流改善効果が期待でき、ペニス増大への効果も血流改善作用を狙って配合されているものだと考えられる。

上野樹里出演CMの謎

上野樹里出演CMの謎

上野樹里と言えば2004年スウィングガールズや2006年のだめカンタービレで脚光を浴び、現在放送中の家族ノカタチでヒロイン役を演じている不思議ちゃん女優。

バカと天才は紙一重と言う。
上野樹里がバカなのかどうかは知らないが、少なくともしゃべり方は独特であり、頭が良い印象は与えない。しかしその演技力は本物で、様々な役どころをこなしている。

とは言っても。
演技の素人である俺が俳優の演技力を見分ける力などなく、半沢直樹に出ていた壇蜜が下手だったとか、GTOのAKIRAが主役なのにどうしようもなかったの位は分かる程度。「違和感なくドラマを見れる=演技が上手い」ということだと思っているので、「上手い俳優=それが普通」となり、上手いグループの中でのランク付けができない。
回りくどくなったが、上野樹里は上手い俳優グループにいるが、それが天才的なのかどうかは知らないということが言いたかった。

そしてようやく本題。
上野樹里が出演しているCMの一つに大和ハウスのD-room「トラップ」篇がある。以前は仮面ライダーがたくさん出てきたりしていたあのCMの続編だ。

セキュリティ賃貸住宅のCMで、上野樹里が自宅へ帰宅すると、自らが仕掛けた数々のトラップが作動し、それを無表情で軽々避けていくというものだ。
いかに素人が自宅のセキュリティを強化することが大変な作業なのか、そしてそんなトラップを仕掛けなくてもD-roomなら大丈夫、という内容。

このセキュリティ住宅を薦めるCMで…見つけてしまった。
こんだけトラップを仕掛けているのにもかかわらず、この家は既に何者かが侵入していたのだ。
CMを見ていただきたい。

侵入者の形跡があるのは開始1秒の最初のトラップ発動シーンだ。
帰宅した上野樹里がドアを開けると、部屋側のノブに引っかかっていたロープが外れ、トラップの3コンボが発生する。

よく考えて欲しい。

このCMの設定は前回までのCMを考慮すると一人暮らしの女性だ。
彼女が外出するシーンを想像して欲しい。
一人暮らしの上野樹里が外出しようと思い、室内に数々のトラップを仕掛け、玄関を出る。セキュリティの最後は玄関の鍵を閉めることだろう。

そして帰宅してCMのシーンとなる。

おわかりいただけただろうか。
帰宅した彼女が玄関の鍵を開け、家に入った瞬間発動したあのロープ。

あれは一体誰がノブに引っ掛けたのだろうか。

答えは簡単なことで、この部屋には既に彼女が知らない誰かが侵入しているのだ。
こんな状況にも関わらず、まるで日常のようにトラップを回避する彼女の演技は、やはり天才と言わざるを得ない。

しかし…
こんな安直なミスはCMの企画書の時点で誰もが気づくはず。
完成したCMは一見すると楽しげな音楽と共に、やりすぎ感が半端ないアナログトラップの連続で笑いを誘い、「こんな大変なことをするならD-roomにしようよ」と薦める内容になっているように感じるが…

実はこのCMには「こんだけのトラップを敷いたところで、すでに誰かが侵入しているんだよ」ということを訴えかけているのかもしれない。

やはり万全のセキュリティ対策は大和ハウスのD-roomしかないな。