ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

幼稚園児に出された超難問-ゼファルリン27日

2016-01-30

ゼファルリン27日目のペニス
ペニスの全長12.0㌢
亀頭の周長11.8㌢

初めて長さが12㌢のラインに到達してくれた。昨日まではギリギリ到達していないと思っていたが、今日は明らかに12㌢だった。明らかにな。

今日調べるのは「スーマ(パフィア)エキス末」。スーマ?パフィア?どちらも聞いた事のない初耳名称。マリモみたいで汚い藻が集まったみたいなスーモなら知っているんだが。

スーマはブラジルなどの中南米に生えている植物で、スマ、パフィア、ブラジル人参と言った別名もある。ややこしいので一つに統一してほしいものだ。
スーマが生えているブラジルでは、300年以上も愛用され、「万病に効く薬」として崇められてきたそうだ。しかし万病に効かないから医者が必要なんだと思うのだが、もしかしたらその医者が出す薬がスーマという説もあるかもしれない。

スーマにはサポニン、鉄分、マグネシウム、二酸化珪素、コバルト、亜鉛、ビタミンA, B1,B2,E,K, パントテン酸(ビタミンB複合体)といった豊富な成分が含まれていて、これらの成分により精力増強、アンチエイジング、媚薬、精神安定剤、治療薬などに利用されている。
精力増強作用とと精神安定剤や治療薬が共存できるのか疑問ではあるが、そこはやはり万病に効く薬のすごさなのだろうか。

スーマの研究はまだ途上段階であり、全てが解明されているわけではないようだが、少なくとも現段階でわかっていることは、強壮作用と血管拡張作用。ホルモン失調、インポ、不妊症、動脈硬化、リューマチ、喘息などの治療にしようされている。

ペニス増大への影響は、サポニンによる抗酸化作用と血管拡張作用だと考えられる。また、パフィアは性ホルモン様作用(性ホルモンではないが、同じような働きをすること)であり、テストステロンの働きと似た作用を起こすようだ。
だから媚薬や催淫剤として使われていたり、インポ改善に使われたりとしているのだろう。無論、ペニス増大に関しても効果が期待できると考えられる。

幼稚園児に出された超難問

幼稚園児に出された超難問

仕事帰りの電車内でとんでもない難問を出された。
出されたのは俺ではなく、幼稚園生の子。出題者はその母親。

帰宅の電車に乗っていると、とある親子が乗って来た。母親は20代後半くらいだろうか。子どもは会話から察するに5-6歳のアヤという名の女の子。
習い事か保育園の帰りだったのだろうか、この親子は算数の問題について会話をしていた。

「ママはオヤツに8個のリンゴを持ってきたの。このリンゴをアヤとにぃにで半分ずつ分けると、何個ずつになる?」

小学校に入る前に教育される算数の初歩的な問題だった。
アヤと呼ばれる子はこの問題にすぐに解答した。
「5個ずつ!」

おそらくこの親子の会話が聞こえていた車内の多くの人が「なんでやねん!」と心の中でツッコミを入れただろう。俺も例外なくそうだった。

「違うでしょー。8個のリンゴだよ。よーく考えてみようか」と母親が言い、アヤちゃんは指を使って数えようとした。そんなアヤちゃんに母親は「指は使っちゃダメって言ってるでしょ!」と一喝。

指を使ってはいけないとは、小学校になる前からなかなか厳しい教育だ。
指を禁止した母親は、なかなか問題が解けないアヤちゃんに対し「じゃあ、これを使って考えてみようか」といい、持っていた傘の露先についている丸いポッチを使い、8個の束を作り出した。

おそらくこの親子の会話が聞こえていた車内の多くの人が「指はダメなのに傘はありなのかよ!」と心の中でツッコミを入れただろう。俺も例外なくそうだった。

8個のポッチを2グループに上手く分けたところで、ようやくアヤちゃんは「4個!」と正解を出した。車内の全ての人の心がほっと休まった瞬間だ。

だがしかし、母親はさらにアヤちゃんに問題を出した。
「じゃあね、そのリンゴをアヤちゃんは2個多く食べました。そうするとにぃにとアヤちゃんの食べたリンゴはいくつでしょうか?」

なるほど。ここから引き算と足し算がさらに始まるのか。
8個を半分に分けることすら苦労したアヤちゃんにはかなり難しい問題かもしれないと、誰しもが不安に思えた。
しかしアヤちゃんは傘の露先を使い、すぐに「にぃにが2個で、アヤが6個!」と回答した。

おそらくこの親子の会話が聞こえていた車内の多くの人が「よし!よくがんばった!」と心の中で賞賛したことだろう。俺も例外なくそうだった。
だが、ここで予想外のことが起こった。

母親は「ちがうよ!」と、まさかの不正解宣言をしたのだ。
車内の人々が「!?」となった。
不正解といわれたアヤちゃんも混乱しはじめ、「わかんなよー!」とぐずり始めた。

母親は続ける。
「ママは先生から聞いたから答えわかってるんだよ」

兄が2個でアヤが6個とは違う答えを母親は分かっていて、しかも先生と呼ばれる人の教えらしい。
いくら考えてもわからずごねるアヤちゃん。ついに母親は、アヤちゃんの間違えた部分を指摘する。

「誰がにぃにのリンゴを取っていいって言ったの?だからアヤは算数ダメなんだよ。にぃにより2個多く食べたんだから、にぃには4個でアヤは6個でしょ!」

信じられない解答だった。まさか全体量が変化するなんて…
アヤちゃんは「わかんないよー!」と泣いていた。

おそらく車内にいた全員がアヤちゃんと同じ思いだったに違いない。
つまりこれは算数の問題ではないのだ。算数ではなく、むしろ道徳と社会の問題なのだ。

人の物を取ってはいけないという道徳。
そして、世の中は理不尽であり、算数のように答えは一つではないんだという社会に生きることへのメッセージなのだ。

こんな問題に比べたら、高校受験や大学受験の方がはるかに簡単なのかもしれない。
だからガンバレ、全国の受験生。