ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

恥ずかしいパターン-ゼファルリン29日

2016-02-01

ゼファルリン29日目のペニス
ペニスの全長12.0㌢
亀頭の周長11.8㌢

今日調べるゼファルリン構成物質は「ヒハツ抽出物」だ。植物っぽい名前のような気がするが、果たしてどうなのだろうか。

ヒハツは東南アジアに生えているコショウ科の植物で、長コショウ、ヒバーチ、ピーヤシ、ピパーツなど色々な呼び方あるそうだ。似たような呼び方が多く、一つに統一してほしいものだ。香辛料として沖縄そばではよく使われるんだとか。

ヒハツに含まれる成分は、ピペリン、ビタミン類、ミネラル類が主。ピペリンは辛味の元となる成分で、わさびや辛子とは違い「まろやかな辛さ」なんだとか。食べたことないのでまろやかな辛さがどんなものだか良く分からないが、とにかくまろやかなのだ。
このピペリンは、抗酸化作用や防腐・抗菌作用があるのだが、それらの作用よりも「優れた血行促進作用」が有名なんだとか。ピペリンは血管を拡張する作用があるため、血流を改善する働きをもたらす。同時に、体を温める作用があり、血流改善との相乗効果により冷え性改善や、インポの改善などにも効果が期待できる。

体を温めるスパイスといえば代表的なのが唐辛子。唐辛子に含まれるカプサイシンが体を温めるのだが、カプサイシンの作用は急激な体温上昇と発汗作用。唐辛子入りの辛いものを食べると暑くなり、汗をかくのはこのカプサイシンのため。
一方ヒハツのピペリンは、ゆっくり体を温める。これにより発汗は伴わない。同じスパイスの発熱作用でも、即効性と遅効性という違いがあるようだ。

ゼファルリンにヒハツが使用されているのは、ヒハツに含まれるピペリンの血管拡張作用が理由だと考えられる。血管を拡張することによって、ペニス海綿体に送られる血液をスムーズに増加させ、ペニス増大を狙うといったところだ。
また、黒胡椒抽出物の時と同じく、ヒハツは同時に摂取した成分の血中濃度を高める作用があるため、他の栄養素を効率的に吸収する触媒としての役割もあると考えられる。

恥ずかしいパターン

恥ずかしいパターン

昨年末、栃木市役所の駐車場に宝くじが2000枚落ちていた。一人の女性が発見し、市職員へ届けた。中身を書くにすると宝くじだけでなく、市長宛に「宝くじが当たりましたら、大豪雨災害の被災者にお使いください」と書かれた手紙が同封されていた。

新学期前に日本各地に現れる、ランドセルを寄付してくれる伊達直人運動に似た心温まる活動だった。

しかし自体は思いもよらぬ展開をみせた。
この2000枚の宝くじ、持ち主が見つからない場合は「県」に渡されてしまい、「市」には届かないという事実が発覚した。あくまで「市」に使って欲しかった持ち主にとって、これは想定外のできごとだった。

そしてついに持ち主が名乗り出た。
なんと持ち主は、宝くじを発見し、市職員に届けた女性だったのだ。俗に言う自作自演だ。持ち主が名乗り出たことで、2000枚の宝くじは持ち主の手に戻り、その後市へ寄付をした。

いい事をしているのにもかかわらず、なんかすごいかっこ悪い感じになってしまったこの女性。しかもさらにかっこ悪い感じになってしまったのが、当選金の発表だ。

彼女が購入した2000枚の宝くじはおよそ60万円。
その2000枚の中から当選したのが、5等3,000円が20本。6等300円が200本。

合計12万円だったのだ。

60万円で買ったのに12万円にしかならなかった。彼女がしたかった市への寄付は12万円となった。現金をそのまま寄付していれば60万円寄付できたのに、残念ながら残りの48万円は消えてしまった。

しかし宝くじの収益は、その全部ではないにしろ社会貢献に使われているので、彼女は市だけではなく、日本社会にお金を寄付してくれたともいえる。

ちなみに彼女がなぜ直接60万円を寄付しなかったのかというと、「名乗り出て手続きするのに気後れした。気恥ずかしかった」とのこと。ものすごい恥ずかしがり屋さんだったのだ。

やはり女性に大切なのはこういう恥じらいの心なのだ。
なんの恥じらいもなく大股開く女になんの魅力もない。言葉や態度で恥らう姿を見せてこそ、女の魅力は最大限に光り輝くのだ。
ぜったいこの女性はいい女だ。しかも金持ちだ。独身男性の方、こんな女性はいかがだろうか?

60代女性だが。