ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

疑惑から2年で逮捕-ゼファルリン31日

2016-02-03

ゼファルリン31日目のペニス
ペニスの全長12.1㌢
亀頭の周長11.9㌢

長さ、そして周長ともに1㍉のアップと言って問題ない計測結果だった。1ヶ月経つと体に変化の兆しが現れてきたということなのだろうか。

昨日は記念すべきゼファルリン30日アニバーサリーという日だったのだが、時間を作ることができずに終わってしまった。時間を作ることができずとは言ったものの、つまるところ眠かっただけ。
今日も眠いが、今日はしっかりと「ニーム葉エキス末」を調べてから寝たいと思う。

ニーム葉は、インド・東南アジアに生えている樹で、日本名ではインドセンダン。そして別名「奇跡の木」と呼ばれている大層な木なのだ。
ニームが起こす奇跡の能力とは万能薬。どれほど万能なのかというと、心臓病、高血圧はもちろんのこと、解熱、リュウマチ、糖尿病は朝飯前、潰瘍、口内炎、癌だけでなく、皮膚炎、気管支炎、マラリア、さらにはストレス、避妊薬と、こういった幅広い効果がるとして、インド医学ではニームの葉や実や樹皮を治療薬として使ってきたそうだ。
インド医学がぶっ飛んでいるのか、ニームの能力がぶっとんでいるのか。薬としての活用は医学だけではなく、農薬としても使われていて、むしろ日本国内では農薬としてのニームの方が有名なようだ。

ニームの成分はニンビン、ニンビディン、ニンビオール、ゲデュニン、ニンビネートナトリウム、ケルセチン、サランニン、アザディラクチンといのがメイン。
これらの成分がインド医学が提唱しているような作用をもたらすかは謎だが、それぞれの成分の効果を調べていくと、抗炎症、解熱、抗菌、血管拡張、抗潰瘍、鎮痛、抗結核、抗マラリア、抗精子、利尿、抗炎症、虫除けなどは確認できた。
抗精子作用は服用期間のみで、服用をやめた後は正常状態になるようだ。男版のピルといった感じで、避妊薬としての研究が進んでいるらしい。

ゼファルリンにニーム葉が使われている理由は、ニンビディンとゲデュニンによる血管拡張作用だと考えられる。

疑惑から2年で逮捕

疑惑から2年で逮捕

あれは2年ほど前になるだろうか。あれも確か文春だった。
文春の報道を否定し、バラエティ番組にも積極的に出演するなどして、ダーティーなイメージを払拭するため奮闘していたが、ついに昨日、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕された。

大物の逮捕となれば、警察側もそれ相応の確証があって逮捕しているはず。間違いなく彼はやっていたんだろうな。
それにしても、最初の報道から2年か。かなり長かったな。警察は2年も清原を追い回していたわけか。ご苦労なことだ。

改めて考えると、文春ってすごいな。
文春から2年も経って警察はようやく逮捕できたわけだが、文春は2年も前から黒だとわかっていたわけだろ?とんでもない捜査力。
確かASKAの覚醒剤疑惑も文春が放っていたような気がする。こうやってでかいスクープを続けて出されると、文春に書いてある内容は全て正しいことなんじゃないかと思えてくる。

過去に裁判で誤報と認められた件でさえ、もしかしたら法的に有効な証拠が足りなかっただけで実は文春が正しかったんじゃ…なんて考えすら出てきてしまうからこまったもんだ。

あくまで週刊誌。
週刊実話や実話ナックルズと同じ土俵の雑誌。
あ、でもナックルズは暴力団関連の記事は結構真実らしい。なんでも独自の情報網があるんだとか。

ナックルズにあるなら文春にも独自の情報網があってもおかしくないな。
えー、ってことはやっぱり文春に書いてあることは全部真実なのか。

しかし真実を掲載するのは非常にすばらしいことだが、文春の社員たちは大丈夫なのだろうか。特にASKAや清原といった覚醒剤絡みの事件は、その背後に暴力団がいるはずだ。上客の芸能人を潰されては彼等も面白くないだろう。
そうなると…報復の可能性も?
ヤクザではないいち芸能人のビートたけしですらフライデーを襲撃するなんて事件を起こしてるわけだし、暴力が本職の方々が文春を襲撃するなんてことは、決して机上の空論ではない。

まあ、今は文春をどうこうするより、山口組の分裂騒動でそれどころではないのかもしれないが。

いずれにせよ、これからも文春さんには頑張っていただき、身の危険に十分配慮しつつ、もしものときはそれすら記事にしていただきたいものである。