ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

酒がなければ犯罪が減るが貯金は増えない-ゼファルリン32日

2016-02-04

ゼファルリン32日目のペニス
ペニスの全長12.1㌢
亀頭の周長11.9㌢

昨日調べたニーム葉エキス抽出物で、ゼファルリンのタブレットに配合されている成分は全て調べ終わった。今日からはゼファルリンのカプセルに配合されている成分にとりかかる。
記念すべきカプセル成分1番目は、「デキストリン」だ。

デキストリンといえば、確かタブレットの方にも使われていた成分だったはず…と思い以前のブログを読み返してみると、あった。「女の体のエロい部分-ゼファルリン12日」のブログだ。
この日調べたデキストリンについての内容を簡潔にすると、デキストリンはデンプン由来の物質で、複数の成分を一つに固めるための結着剤として使われている物質だということ。カプセルを作るうえで必要になる物質なのだ。

酒がなければ犯罪が減るが貯金は増えない

酒がなければ犯罪が減るが貯金は増えない

去年の11月、JR中央線の飯田橋駅近くで、線路に置かれた自転車と電車が衝突した事件があった。去年の電車関連の事故といえば、自称ミュージシャンの男が起こしていた放火事件が印象深いが、これはまた別件だ。

飯田橋の事件で逮捕されたのが20歳の法政大生宍戸亮介容疑者。学園祭の帰りに酔っ払って自転車を落としたと供述しているようだ。

法政大学といえば有名大学の一つ。
一般人からしたら、そこへ合格できたり、子どもがそこへ合格できたら自慢してしまうレベルの学校だと認識している。
そんなところへ通っている大学生なのだから、決して頭が悪い部類の人間ではないはず。なのにもかかわらずこんなにも頭の悪い事件を起こしてしまうのは、やはり供述にもあるように「酒」だ。酒が悪いのだ。

酒は高学歴と低学歴のボーダーを消し去ったり、善と悪の存在すらも忘れさせる能力をもった液体だ。この酒で人生を棒に振ってしまった人間は数え切れない数存在する。
特番で頻繁に放送される警察に密着した番組なんかでも、必ず酒に飲まれた人間が起こす事件が出てくる。逮捕される人間は全員、酒さえ飲んでなければこんな結果にはなっていなかったのに。

どんなに普段真面目な人間だろうが、どんなに常に法を守ることを信念にしている人間だろうが、酒の前に人は無力なのだ。判断力や意識を酒に支配されてしまった時点で、そいつはもう本能と欲望に取り付かれた獣なのだ。そして力のない獣は路上で倒れ、力のある獣は檻に収監される。

酒なんて飲まない方がいい、飲まないに越したことはないのだ。

20代前半のころ。
部屋に色々な酒が置いてあるのがカッコイイと勘違いしていた時期。
色々な酒を買っては、ドンキで売っていたショボイガラス棚に並べて喜んでいた。毎日仕事帰りにワインを1本買い、それを一人で飲み干すことを日課にし、それがカッコイイと勘違いをしていた。

今思えばなんと無駄な出費をしていたんだろうと後悔している。安い給料で毎日買う酒は、もちろん安い酒しかなく、そもそもワインの味なんてさっぱり理解も出来ず、美味しいとも思ってもいない。
あんな物よりよっぽどリンゴジュースの方が美味しい。

そして俺は現在、全く酒を飲まない生活になって2年くらい経っている。誰かが買ってきたり、飲まなければならない席では普通に飲むが、それ以外の日常生活ではまったく飲まないし、そもそも買わない。

だからといって飲まない分金が貯まったのかといえば、そんなんことはない。
一体お金はどこへ逃げていくのだろうか。