ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

攻めのミサイル、守りのロケット-ゼファルリン34日

2016-02-06

ゼファルリン34日目のペニス
ペニスの全長12.1㌢
亀頭の周長11.9㌢

「L-シトルリン」ペニス増大を目指す者にこの名前を知らないものはいないだろう。増大サプリを選ぶ中、かなりの割合でこの成分が配合されている商品を目にした。そういった意味ではペニス業界では重要な成分なのだろう。

L-シトルリンは少し前までは薬品としてしか使用を認められていなかったアミノ酸の一種。スイカから発見された通称スーパーアミノ酸なんだとか。能力は血管拡張作用。体内に入ることで一酸化窒素を発生させ、一酸化窒素が血管拡張を起こすようだ。
他にも、体内で生成されたアンモニアを解毒する作用がある。アンモニアは疲労の原因になるらしく、これを早く解毒することは疲労回復に繋がるということらしい。さらに成長ホルモンの分泌を促進する作用があり、体の成長や筋肉の成長を促すことができる。

シトルリン以外でもう一つペニス増大でよく聞くのがアルギニン。
ゼファルリンにはアルギニンも配合されているため、そのうち調べることになるのだが、シトルリンは体内でアルギニンに変化するようだ。ここでポイントになるのが吸収率。
シトルリンを摂取するのと、アルギニンを摂取するのとでは、シトルリン摂取の方がはるかに効率がいいんだとか。シトルリンがスーパーアミノ酸と言われるのも、こういった背景があるからなのかもしれない。

ペニス増大への影響は、もちろん血管拡張作用ということになる。

攻めのミサイル、守りのロケット

攻めのミサイル、守りのロケット

北朝鮮がミサイル発射予告をしたことによって日本各地にPAC3が配備されていっている。
実はPAC3では北のミサイルを打ち落とせないとか、いやいや問題なく迎撃できるよとか、両極端な説があるが、まあ実際のところはやってみて打ち落とせればそうだし、ダメだったらダメなんだろう。

ところで。
北朝鮮は事実上の長距離弾道ミサイルの発射予告をしたとなっているが、北が言うには衛星なんだよな。衛星ロケットと弾道ミサイルの差は簡単に言えば弾頭を積んでいるか、人工衛星を積んでいるかだけの違いだ。
打ち上げる国が「衛星打ち上げるよー」といっているのに、なぜ他国は「それはミサイルだ!危険だー!」と叫ぶのだろうか。もし日本が「衛星打ち上げるよー」と言って、世界から「お前等それミサイルだろ!」って言われた、「ぇー…」ってなっちゃうだろ。

聞きかじりの知識だが、ロシアではそもそもロケットもミサイルも等しくラケータと呼ぶらしく、2つの区別がないそうだ。
だからロシアが「ラケータ打つよー」と言ってきたら、「え?ロケット?ミサイル?どっち!?」ってなる。

攻撃用なのか衛星用なのか、どこで区別しているのだろうか?
個人的には打ち上げ国の評判なのかなと思う。

「北朝鮮がやるものは全てミサイル。理由はそういう国っぽいから」

そうなるとロシアなんて結構怪しい感じがプンプンする。あと中国も。その点日本は全部ロケットの雰囲気がある。平和ボケ国家だから。
それじゃあメキシコは?って聞かれると、国のじゃなくて麻薬カルテルのミサイルな感じがする。

あ、一つ気づいたんだが、ロケットは衛星、ミサイルは攻撃用なんだから、ポケモの技「ロケットずつき」は「ミサイルずつき」にした方がいいんじゃないか?
マジンガーZも同じ理由で「ミサイルパンチ」に。こっちの方が強そうだ。

するってーと、下ネタでチンポの比喩を言うときは、俺のロケットなのか、俺のミサイルなのか。
やはり男なら攻めの「俺のミサイル」の方がよさげか?
いやしかし、皮が被ってれば守りに入ってる雰囲気がでるから「俺のロケット」という方がしっくりくるかもしれない。

あん?もちろん俺のはロケットだよ。
攻めのロケット。