ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

宮崎謙介議員の不倫はウキウキする恰好の餌-ゼファルリン37日

2016-02-09

ゼファルリン37日目のペニス
ペニスの全長12.2㌢
亀頭の周長11.9㌢

数日前に調べた物質に、トンカットアリエキス末というのがあった。名前から連想して蟻の一種なのかと思ったが、ただの植物であった。
そして今日調べる物質は「蜂の子FD末」。一瞬蟻かと思ったが、蜂だった。蜂の子だ。蜂の幼虫ということなのだろう。
そしてお尻についているFDとは何なのだろうか。

蟻の子FD末は、古来より貴重なタンパク源として食べられて来た蜂の幼虫をフリーズドライ(FD)製法により栄養を損なわない形で粉末化したものだ。なるほど、FDとはフリーズドライ製法のことだったのか。
フリーズドライに似た製法はマヤ文明時代からあったらしく、日本では高野豆腐や寒天がそれにあたるらしい。最近では精子のフリーズドライに成功もしている。そこまでして残すべき遺伝子があるのか疑問にも思うが。

蜂の子の成分にはアルギニン、セレン、リジン、チロシン、ロイシン、鉄、カルシウム、カロテノイド、亜鉛、ビタミン類があり、栄養価はローヤルゼリーよりも高いといわれている。老化を防いだり、体力を増強したり、免疫力を高めるなどの効果が期待できる。

ペニス増大に関して言えば、アルギニンによる血管拡張作用(アルギニンに関しては別の日にくわしく調べる)がメインとなる。
しかしそれだけでなく、蜂の子に含まれるセレン、亜鉛、銅に、精巣の発育・良質な精子生成などの働きがあったるため、ペニスの機能そのものの強化にも繋がる。

宮崎謙介議員の不倫はウキウキする恰好の餌

宮崎謙介議員の不倫はウキウキする恰好の餌

宮崎謙介という議員が不倫をしたらしい。
宮崎氏は国会議員で初となる育休を取ろうと日夜頑張っていた人らしい。国民の税金で育休を取るのだから、それはそれは茨の道であっただろうが、その裏には一般企業での育休を取りたくても取れないお父さんがたにとっては希望の星でもあったことだろう。

その彼が不倫ときたもんだ。こんな美味しい話題が他にあるだろうか。
華麗なるイケメン議員の失脚。誰もが食いつく格好の標的。
これからしばらくは、肉はおろか骨の髄までついばまれていくことだろう。面白すぎてウキウキしちゃうよな。清原の覚醒剤なんかより全然面白いよ。

清原の逮捕の件で思うのだが、テレビに出ているコメンテーターは清原に対してずいぶんと優しいコメントするよな。
みな一様に言うのが「弱い人間だった」。

何だそれ。弱い人間だから覚醒剤に手を出すってどういう理論だよ。弱い人間だから犯罪に手を染めてしまうってどういう解釈なんだよ。そんな理由で擁護するなら、全ての犯罪者に言ってやれよ。

気持ちが弱かったから妊婦を殺し、死姦し、胎児も殺しちゃったんですねとか。
気持ちが弱かったから未成年5人と成人1人の6人組が、名古屋のアベックを襲い、輪姦の後2人とも絞め殺しちゃったんですねとか。
気持ちが弱かったから日本を転覆させようと地下鉄にサリン撒いちゃったんですねとか。

今回の宮崎の件だって、現時点でかなり風当たりが強いが、それこそ気持ちが弱かったで済ませてやれよ。覚醒剤で逮捕の清原にそれがいえるんだから、そもそも違法行為すらしていないヤツらはもっと擁護されていいはずだろ。

なんでテレビは法律を犯した人間が擁護され、法律を犯していない人間が叩かれているのだろう。
これこそが、その人間がそれまで行って来た行動による人徳というものなのだろうか。多くの人間に夢と希望を与えて来た清原だからこそ、徳を積んできた分、叩かれにくい状況になったということなんだろうか。

そういえばよくスポーツ選手が言う、「子供たちに勇気と希望を」という言葉。
勇気ってなんだ?今までスポーツを見て勇気なんか貰った記憶ないぞ。
もちろん将来はサッカー選手になりたいとか、そういう意味での希望は貰った経験はあるが…勇気ってなんだよ。スポーツ見たからって「明日はジャイアンを殴るぞ」なんて思うわけがない。

あ、そうか。そういうことか。
俺は勇気を履き違えていたのかもしれな。真の勇気とは力ではなく…愛なんだ。
愛さえあれば、なんだってできる!愛こそが勇気なのだ!

じゃあスポーツ選手から愛を貰ったかと言われると、そんなこともないのだが。