ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

学畜教育-ゼファルリン38日

2016-02-10

ゼファルリン38日目のペニス
ペニスの全長12.2㌢
亀頭の周長11.9㌢

「すっぽん末」といえば、語る必要もないほどに精力剤によく使われる生物だろう。今日はこのすっぽんを調べていく。

すっぽんは古き時代から滋養強壮や精力増大効果が有名で、血液すら食用にされるほど余すことなくしゃぶりつくされる亀の一種だ。なんでもすっぽんは他の亀とは違い、甲羅の表面が硬くないのだとか。そのためなのか体重も他の亀より軽いのだそう。
喰らい付いたら離さないことで有名だが、もし噛まれてしまったときは痛みを我慢し、10秒ほど動きを止めると、噛む力が止まるらしい。水に戻してやると高確率で離してくれるそうなので覚えておくといいかもしれない。

スッポンに含まれる成分はかなり豊富で、アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フエニルアラシン、スレオニン、トルプトファン、パリン、ヒスチジン、アルギニン、セリン、チロシン、アラニン、クルタミン酸、アスパラギン酸、グリシン、プロリン)コラーゲン、リノール酸、ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、葉酸、パントテン酸)、カルシウム、鉄など。この成分の多さこそが、スッポンが滋養強壮や精力増大の作用があるという証なのだろう。

ペニス増大への影響は、リノール酸だと思われる。リノール酸にはコレステロール値や中性脂肪値を減少させる働きがあり、これによりドロドロに粘っこくなってしまっている血液をサラサラの綺麗な血液に戻すことができ、血流改善作用が体に起こる。
ペニス増大は血液量が物をいうので、血流改善はペニス増大の条件となる。

学畜教育

学畜教育

広島県福山市の市立培遠中学校で一騒動あったそうだ。
ソーラン節を踊るため、ソーラン隊の選抜テストを行うことになったのだが、そのテスト内容が、生徒らが自分で考えた言葉を大声で叫ぶもの。しかし生徒らは発言する内容を考えることができず、そこ先生が教えてあげたのが「私はバカです」だった。

これが騒動を巻き起こしているようだ。
厳しい言い方をすれば、自分で叫ぶ言葉を考えられなかったバカな生徒と、それを素直に表現してしまったバカな教師と言ったところか。

しかし自分で言葉を考え、それを大声で叫ぶ行為自体がなかなかハードルが高い。
特に思春期真っ只中な年齢で、仕事で金を貰ってるわけでもない少年少女にとって、人前で自分のポエムを叫ぶなどということはかなりレベルの高い拷問だ。
これは一般企業の会社で、上司が朝礼で部下達に本日の意気込みを叫べ!と指示しているようなもんで、相当のパワハラ行為にあたる。体育会系の営業職なんかではよくありそうだ。想像だけど。

会社であれば、仕事として恥やプライドをそがれ、無我の境地で命令を従順にこなし、日々精神を削られ、精神が病んでいることすら気づかぬまま社畜となるのだから、こういった問題は、問題として認識すらされずに済む。
学校もどこか会社に似た空間であり、逃げ場のない閉鎖的な人間関係と上下関係が生徒の精神を蝕んだりするのだが、この学校においてはまだまともな精神の人間が生存していたお陰で、今回のような一つの問題として物議をかもすことが出来た。

一昔の前の学校を思い出すと、今回の一件なんてなにが問題なのかすら理解されないような状況だった。先生から生徒への肉体的指導なんていうのは当たり前だった。

小学1年のころから廊下に立たされることはしょっちゅうあった。
今の学校は「義務教育なのにそれを受けさせないとはどういうことだ」という一理ある保護者のクレームによって、廊下に立たせるということはなくなっていると聞く。その代わり自分の席に立たせるようにしているらしい。

そういえば、自分の席を一人だけ黒板の壁にビタ付けにされて授業を受けさせられたなんてこともあった。窓際族のハシリといえる最先端授業だ。

記憶に焼きついているのは小学3年時のおっさん男性担任だ。
このころもまだ廊下に立たせるや、窓際族なんているのは日常だったわけだが、彼はグーで頭を殴ってくる人だった。いわゆる拳骨をくれてやるというヤツ。あれは痛かった。かなり痛かった。
だがそれ以上にきつかったのが、学年全体で学芸会の練習をしているときのことだ。本番日が近づいたその日の練習が終わり、先生達によるありがたい説教が始まる。その説教に対して俺がボソッと生意気な一言を言ったときだ。
学年の生徒全員が体育座りをしているその中で、担任の先生は俺の髪の毛を左で掴み上げ、右手でビンタをした。正直かなりビックリしたのと恐怖心に飲み込まれた俺を、さらにもう一発ビンタした。
あれは強烈だった。

4年生のときの担任は若い男性教諭だった。
彼も基本的には肉体的指導を行うタイプだったのだが、彼の場合は直接自分の手は使わず、定規などの武器を使うタイプだった。
忘れ物をしたり、宿題をやってこない生徒達を一人ひとり教団へ呼び、生徒の両手を机に出させ、定規で両手の甲を叩きつけるという指導方法だった。

5年生の時の担任はかなり年老いた女性担任。
彼女にやられたことでハッキリ覚えていることが一つある。授業中、隣の席の男子の机にシールを貼るイタズラを始めた俺だったのだが、シールを貼られた側のリアクションが徐々に大きくなり、先生に気づかれ注意をしに俺らの席まで来た。
そしてシールを見た先生は激怒し、俺の頭を掴みシールを貼った机にそのまま叩きつけた後、「おでこでシールを剥がしなさい」といいながら俺の額を机にこすり付けた。

おお。なんかこうやって文字に起こすと狂気の沙汰だな。
確かに俺は注意をされる言動はあったし、ワルガキ・クソガキなキャラとして認識されていたから、ある程度はしょうがない部分だ。
まあたださ、相手はまだ10歳前後の子どもだよ。そんな子ども相手に、20~50も離れた大人がさ、教育者として取るべき行動がそれなのかと。
そしてそんな教師の凶行も学校であるから許されてしまい、誰もとがめようとも、問題だとも感じなくなってしまう学畜教育。恐ろしいねー。

戦争を経験していたり、そのころの教育を受けた人間と、平和ボケした俺らのような人間とでは価値観が違いが激しい。
だからと言って、彼等のような凶行を制限された最近の教育現場では、授業妨害や学級崩壊、生徒のイジメだけでなく、先生へのイジメなんかも起こるこの状態も、果たして正しい環境なのかどうか。
今回のようなちょっとした指導ですら、簡単に全国へ響き渡り、犯人として簡単に名前が轟いてしまう。

生きにくい世の中だ。

そういえば、小学生のころは体育授業で体操服に着替える際、男女とも同じ教室で着替えていた。5,6年くらいになると、女子の裸に興味度合いがかなり強くなっている時期で、クラスで一番かわいいかった女子のそばまで行き、わざわざそこで着替えながら、その女子の一瞬だけ見える乳首に大興奮したもんだった。
今の教育現場はどうなんだろう。もう完全に男女分けられてしまっているのだろうか。

もしそうだとしたら…生きにくい世の中だな。