ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

育休は男女平等なのか-ゼファルリン40日

2016-02-12

ゼファルリン40日目のペニス
ペニスの全長12.3㌢
亀頭の周長11.9㌢

長さが12.3㌢に到達した。すごいがんばって勃起させ、力を抜かないように急いで計測しているため、少し気が緩むと小さくなってしまうのだが、それでも確実に勃起最大値は増加している。正直驚きだ。まさか本当にサプリメントでペニスのサイズアップが可能なんて。
あと50日でどこまでいけるのか、楽しみになってきた。

今日はイクメン議員のことで時間を大量に使ってしまったため、ゼファルリン成分を調べる時間がなくなってしまった。いや、なくなったというか、眠くなってしまったというのが正解か。
なので今日は成分調査をお休みだ。

育休は男女平等なのか

育休は男女平等なのか

宮崎謙介衆院議員が記者会見を行った。
宮崎氏は男性国会議員で初となる育休を取得すべく日夜営業活動をしていた。そんなイクメン議員の足場が崩れることとなったのが、出産6日前の出来事だった。

宮崎氏は自宅マンションにタレントの宮沢磨由氏を招き入れた。
室内で何があったのかは分からないが、乳繰り合っていたと考えるのが妥当。
生まれてくる子供のため、そして妻の育児をサポートするため、そのために育休を宣言していた宮崎氏の一連の行動は、妻を裏切り家庭を壊す可能性のある不倫によって世間から激しい非難の的となった。

そして本日、彼は記者会見で事の顛末、謝罪、結婚生活の継続、そして辞職を発表した。

この騒動により、世論は宮崎氏に対し「テメーなんかが育休を取る資格なんてねーだろ」という叱咤とともに、育休を取ろうとする(取った、育休中)男性へのイメージを低下させた。
確かに不倫をしていた宮崎氏が育休を取るなんてことは許されていいはずがない。特に国民の税金が給料となる国会議員ならなおさらだ。
感情的な話でいいのなら彼に育休を取らせるのは誰もが納得いかないし、辞任する彼は無職になるわけだから育休もクソもなく、ひとまず自宅警護の職に就くことになるのだが、俺はこの感情論は間違っていると感じている。

彼が行った行為は不倫であり、その不倫の罰として育休剥奪という流れはおかしな話なのだ。本来不倫は不倫として、育休は育休として別の次元で語られなければならないことなのだ。それを不倫したから育休を取る資格がないというのは道理に適っていない。

育休は、子供の育児と、子供の育児をする母親をサポートするためのものだ。宮崎氏には既に子供が生まれてしまっている。彼から育休を奪うと言うことは、子供にも、母親にもなんらメリットはなく、デメリットしか生まれない。
つまり不倫によって育休を取らせないという罰を与えると言うことは、結果として彼ではなく、彼の子、そして妻に罰を与えることになってしまう。
これはなんと皮肉な話であろうか。不倫した本人ではなく、不倫された被害者の妻と子供が罰を受けることになるとは。

そんなことを考えもせず、想像すらできもしないのにただひたすらに宮崎氏を叩くことは、愚かであり、それがまた人間臭くもあり、偽善に満ち溢れたた心地よい社会だと感じる。

だがまだ俺は思っていることがある。
そもそも男の育休制度っていうのは必要性があるのか?

男女平等が叫ばれ、育児にももっと男が参加すべきという風潮が蔓延しつつある昨今。育児に限らず、家事すらも男も平等に行うべきと叫ぶ主婦達。

何かが狂っていると感じないだろうか。

男女平等を謡い、家事や育児に関して女と同じように男に分担するのであれば、女も男と同じように働き金を稼ぐのが筋ではないだろうか。
もちろんパートに出ることは今では当たり前の社会になっているが、一般的なパートであれば、男がフルタイムで働くよりも短い時間の勤務であり、短時間でも働いているのだから、家事育児を男に公平に分け与えるのは筋が通らない。
稼げる額に関しては男女や個人の違いがあるが、時間に関しては万人が平等。妻が4時間働き、旦那が8時間働いているのであれば、家事育児の負担も旦那は妻の半分でいいはずなのだ。
そうでなければ男ばかりが辛く、女ばかりが楽をする社会になってしまう。

もっと掘り下げよう。
そもそも男が外で働き、女が家事をするという流れは古くから受け継がれている慣習である。男はいつだって外で朝から晩まで外で働いている。
だがしかし、女に関してはどうだろうか。

数十年前の日本家庭と現代の家庭を比べてみる。
家事の基本である料理は、釜で火加減を常に気にしながら炊いていたご飯は、米と水を入れてスイッチ一つで出来上がる。
洗濯板で一枚一枚冷たい水で洗っていた選択も、洗剤と柔軟剤を入れてボタン一つで乾燥までできてしまう。
薪に火をくべ、湯加減を常に調節していたお風呂は、ボタン一つで自動で指定した温度と湯量で湯を張ってくれる。
ホウキと雑巾で腰を痛めながら行っていた掃除は、吸引力の落ちない唯一つの掃除機が目に見えない微細なゴミすらも吸引してくれる。場合によっては自動で掃除をしてくれる円盤型のロボットまであり、ボタンすら押す必要がない。

このように人間が家事に掛ける時間は文明の進化と共に、極端に減っているのだ。その空いた時間で主婦は一体何をしているのか?

昼寝とスマホと不倫だ。
旦那が外で下げたくない頭を下げている間にこれらのことは行われている。そして妻はこう言うのだ。

「もっと家の事手伝ってよ」

育児に関しても同様に、昔に比べたら楽になっている。
兄弟が4人5人と当たり前だった時代から、いまや一世帯に2人未満の出生率。子供が減っているのだから、育児に掛かる手間が減っているのは明白だ。
布でオムツをしていた時代から、使い捨てで便利なパンパースになり、赤子のために食材を丁寧にすり潰していた食事は、どこでも買える離乳食。夜鳴きをする赤子を即座に泣き止ませてしまうアプリまで登場している。
一昔前に比べ、格段に楽になった育児。では主婦達はこの余った時間で一体何をしているのか?

昼寝とスマホと母親との電話だ。

母親との会話には旦那の悪口は欠かせないスパイスだ。そんな主婦が旦那に掛ける言葉は

「もっと子供の面倒見てよ」

育児に関しては、親世代と同居が当たり前だった一昔前と比べ、核家族化した現代では親の手助けが得られない分の労力は考慮すべきだろう。
しかしそれを考慮したとしても、一昔前と比べ物にならないほど全てにおいて楽になっているのだ。

だが、男の仕事はいつの世も朝から晩まで。何一つ楽になどならない。
そんな男へ女は自分達が担当していたものをさも当然のように押し付け始めて来た。

女は結局いつまでたってもお姫様になりたいのだ。

さて、このような現実がある中で果たして本当に育休という制度は必要なのであろうか?少なくとも家事や育児を手伝うという意味の育休は建前であることは明らかだ。
そうなると育休を取る意味を考えると、男も子供に触れ合う時間がもっと欲しいということだろうか。
とても綺麗な答えだ。

しかし俺はこの答えの裏にある本当の意味があると考えている。

育休の真意、それはつまり「仕事サボって給料貰える超ラッキーな期間」ということだ。
育休を取ったところで妻が専業主婦である場合、男が子供にできることなど高が知れている。育休初日こそ子供とのふれあいが楽しくて同じ時間をすごすことになるが、それ以降は昼前に起きて閉店までパチンコの生活だ。
そんな生活でも給料が保障されるのだから、誰もが育休を取りたいのは当然だし、義務化されればこれほどうれしいことはない。

つまり不倫議員の宮崎氏は、国民の血税を使ってパチンコに行きたかったのだ。
こんなヤツに育休なんて与えるべきではない!!

…あれ?最初と言っていることが違う気が…
まー…いっか。