ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

2016年は騒動の年-ゼファルリン43日

2016-02-15

ゼファルリン43日目のペニス
ペニスの全長12.3㌢
亀頭の周長11.9㌢

「冬虫夏草菌糸体」を調べる。
冬虫夏草は小学生のときにやっていた料理アニメで聞いて以来、今日まで耳にする機会がなかった。だがそんな古い話でも、冬虫夏草がどんなものだったかは鮮明に覚えている。理由は、当時の俺には冬虫夏草の存在が衝撃的だったからだ。

冬虫夏草とは、古くから滋養強壮と不老長寿の作用があるとされてきた超高級食材だ。不老長寿なんていううさんくさい作用が本当に信じられてきたのかは疑わしいく、アンチエイジングという意味合いが強かったのかもしれない。

冬虫夏草という名前の由来は、まさに字の通りで、冬は昆虫に寄生して養分を吸収し、夏は草になるというその生態からきている。冬虫夏草自体はキノコの一種。これが小学生当時の俺には衝撃的だった。
冬虫夏草の成分はコルディセピン、β-D-グルカン、D-マンニトール、メラトニン、キチン、キトサン、アスパラギン酸、亜鉛、セレンといったもので、免疫向上、アチエイジング、生活習慣病・ガン予防、抗ストレスなどの作用があるとされている。
菌糸体というのは冬虫夏草の根っこの部分のことを指している。

これがペニスにどんな働きをするのかというと、冬虫夏草に含まれるD-マンニトールが血管拡張作用をもたらすだけでなく、血流悪化の元となる血小板凝集を抑制する働きをし、血流改善をする。
そしてさらにアスパラギン酸が血管の強化をする作用があり、血管が丈夫になる。
つまりゼファルリンに含まれている冬虫夏草菌糸体は、血管拡張と血流改善のために配合されたと考えられる。

2016年は騒動の年

2016年は騒動の年

今年に入ってまだ50日も経たない中、既にベッキー、SMAP、甘利、小保方、号泣野々村、シャブ清原、イクメン宮崎、イケメン狩野と、豊作の年となっていて、ナイツによる時事ネタが今から楽しみにな2016年となっている。

俺の中でこれらの出来事をランキングする。

まず最下位の8位。
今回最下位に選ばれたのは甘利大臣。
甘利大臣は某建設会社がURと揉めている所へさっそうと介入し、URを説得することで某建設会社をサポートしたスーパーヒーロだ。
そしてそのスーパーヒーローの働きに対して某建設会社は感謝の意を込め、ちょっとしたお小遣いを渡した。このお小遣いが1200万円だったとか、いやいや大臣室で50万円だとか、いやいや秘書が300万も勝手に使っちゃったとか、様々言われている。
8位に選ばれた理由は、いまいちインパクトに欠けるからだ。
どのような悪いことをして辞任したのか、いまいち分からず、もしかしたら「私以外私じゃないの~」と意味不明な答弁をした責任を取ったのかも知れない。

第7位。
小保方晴子。
2014年STAP細胞で一躍有名となるものの、その論文に問題があることが発覚。そして理化学研究所を退職。2015年にはバッシングを受けながら反撃の準備をし、2016年1月28日、満を持して自身の最高傑作である手記「あの日」を発売。
1月末に思い出したかのように発射された小保方本。読んでないから内容は知らないが、暴露本的な要素があり、単純に面白そうではある。
7位に選ばれた理由は、甘利よりは面白い話題だけど、今更感が否めないところによる。

第6位。
シャブ清原。
元プロ野球選手。2014年に週刊文春によって薬物疑惑が報じられるも、肩や足に入れた刺青のご利益により難を逃れることができたが、2016年2月3日に覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕された。
まだまだ色々な報道がされ、実は現役時代から使用していたとの情報もあり、これからもワイドショーを盛り上げてくれるであろう話題。
6位に選ばれた理由は、毎日大々的に報道されているが、それほどインパクトがないということ。2014年に疑惑が出てしまっているので、今回の逮捕では薬物使用での驚きではなく、このタイミングでされたことへの驚きになった。
これから芋づる式に逮捕される有名人がいるとすれば、そちらの方が盛り上がれそう。

第5位。
SMAP解散。
ややベテランの域に入った層から団塊の世代くらいまでの日本人の大好きなアイドルグループ。まだ人間歴が10年そこらの世代は嵐やそれ以下のグループが好き。
オートレーサーになるための登竜門になるグループ。
2016年1月13日、スポーツ紙によって解散報道がされ、各テレビ局、新聞が連日報道、アジアの国を中心に世界でも報じられ、総理大臣までもが言及する騒ぎとなり、最終的には解散は回避された。
5位に選ばれた理由は、やはり最終的に解散しなかったこと。なんだよ解散しねーのかよ、と多くの人が思ったことだろう。結局なんの騒動だったんだよと肩透かしを食らった形となった。
この騒動で学んだことは、森君が意外とすごい選手になっていたということだ。

第4位。
号泣野々村。
2014年にSTAP小保方、難聴佐村河内等と共に日本を襲った謝罪会見トリオの一人。
日々政務活動費をちょろまかすことに情熱を注いだ野々村は、2015年裁判を欠席し、仕方なく身柄を確保することにより2016年1月26日に強制出廷させ、無事に初公判を迎えることができた。
初公判で野々村氏は、スキンヘッドというヘアスタイルで登場し、号泣することなく、ほとんどの質問に記憶がないと応じた。泣き落としは使用せず、髪と記憶落としを使用した。
4位に選ばれた理由は、彼の奇行はSMAPの解散より興味深いからだ。イクメン宮崎氏は会見で世界中に謝罪していたが、あんな小僧よりも野々村氏こそ世界中がその発言に注目している人物だろう。

第3位。
イクメン宮崎。
妻と子供と中の上くらいの女を愛する議員。育休を取るぞと鼻息を荒立てていたところ、週刊文春の手によって喉元を切られた。名実共に誰もが認めるイクメンの地位を得ることに成功した勝ち組。
3位に選ばれた理由は、号泣会見時の野々村氏に比べたら臭い玉程度の存在だが、号泣しない野々村氏に比べたらイクメン宮崎の方が楽しいから。

第2位。
イケメン狩野。
マキセ芸能所属の神主資格保有者で、ラーメンとつけ麺が大好き。でも本当に好きなのは加藤紗里だから、他の女については全部その場限りのスタッフゥー。近々加藤氏もスタッフゥーの一人になるのだろうか。
2位に選ばれた理由は、やはり加藤氏の強烈なお面にある。あのお面はどこで作っているのだろうか。かなりの魔除け能力があるに違いない。

第1位。
ベッキーの極み。
今年の文春砲の初弾にして、俺の中で最大の破壊力。週刊文春が放った一段目の矢では、どちらかと言えば既婚者である川谷に対する批判の方がが強く、ベッキーへは同情の声すら聞かれた。
しかし文春による追加の矢によって、ベッキーの建前と本音の差が浮き彫りとなり、ベッキーの首を刈ることに成功した。
栄えある第1位に選ばれた理由は、なんやかんやで一番ダメージを負ってそうだし、これからもまだしばらくダメージが癒えそうにないから。
ここまで追い込まれると下手をすれば自殺なんてこともあるかもしれない。そんな意気消沈のベッキーには、3月30日と31日に武道館で行われるゲス極のコンサートを関係者席で見ることをオススメする。