ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

トイレに行くと鼻水が出る-ゼファルリン45日

2016-02-17

ゼファルリン45日目のペニス
ペニスの全長12.4㌢
亀頭の周長11.9㌢

今日は一般生活でも親しみのある食材の牡蠣から抽出した「牡蠣エキス末」を調べる。

牡蠣エキスは生牡蠣から抽出した牡蠣の成分をぎゅっと濃縮したもの。通称「海のミルク」と呼ばれる牡蠣は、良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラル、タウリン、グリコーゲン、アミノ酸(トレオニン以外の必須アミノ酸、その他10種のアミノ酸)などを含んでいる優秀な栄養食。
肝機能に良いというのは有名な作用で、そのほかにも目、味覚、血圧調整、免疫力向上、貧血予防といった作用も期待できる。

牡蠣でよく言われるのがフランスで言われ始めたというう格言、「Rのつかない月は牡蠣は食べるな」。
Rのつかない月というのは、暦の月を英語にしたときにRが付くかどうかということ。1月ならJanuaryでRがつくが、5月はMayでRがつかない。つまりRがつく1~4、9~12月は食べてよく、5~8月は牡蠣を食べないほうがいいということだ。この食べない方がよいとされる期間を「毒があるから」と思っている人も多いが、実はこれは間違い。牡蠣に毒はない。
5~8月は牡蠣が産卵期になるため、味が落ちてしまうため、食べない方が言いということらしい。また、当時の技術では温度管理が当然現代よりも劣るため、夏場は腐りやすいことからという説もある。どちらにしても牡蠣に毒はない。

そうは言っても実際に牡蠣で食中毒になる人の多いこと。
これは牡蠣の毒ではなく、ノロウイルスによる仕業。ノロウイルスは冬場に発生しやすく、そしてその冬場は日本の牡蠣がもっとも美味しくなる旬の季節。このタイミングが重なってしまい、毎年牡蠣による食中毒が後を絶たない。
しかし多くの場合が、加熱用の牡蠣を生で食べたりするという暴挙が原因となるらしく、生食用は基本的に安全だ。

牡蠣のペニスへの影響は、牡蠣に豊富に含まれた良質のタウリンだ。
タウリンによって血管拡張作用とコレステロール減少作用が起こり、血流が大幅に改善する。また、亜鉛が男性ホルモンの分泌を促進する作用があり、ペニス増大の条件である血管拡張と男性ホルモン増加の二つを満たすことができる。

トイレに行くと鼻水が出る

トイレに行くと鼻水が出る

パブロフの犬という言葉を一度くらいは聞いたことがあると思う。
似た様な言葉に、警察官を罵倒する時に使う「我々の税金で生活している国家の犬め!」とは大きく意味が異なる。

パブロフの犬をかいつまんで説明すると、それは肛門性交だ。

肛門に挿入されるのは痛みと苦痛を伴う場合が多い。
そこで肛門に挿入する際は必ず別の性感帯を刺激する様にする。刺激する性感帯は毎回同じ場所だ。これを続けることによって、肛門が気持ちいいと勘違いをし始め、いつしかその性感帯を刺激されるだけで肛門が欲しがってしまう。
これがパブロフの雌犬だ。

世間では条件反射という言葉で表現している様だが、アナル好きの皆様にとっては肛門の例えの方がしっくりくるに違いない。
いつの頃からか、俺の体もパブロフの犬とよべる現象が起こるようになっていた。
俺の場合はトイレで発症する。

大便をしていると必ず鼻水が出てくるのだ。
しかも拭かずに放っておくと、鼻から口へ、口から顎へとダラダラダラダラと垂れて行く。
この現象は小便の時では起こらない。トイレ掃除をしている時も起こらない。
つまりトイレが発症要因ではなく、大便が発症要因なのだ。子供の頃はこんなことはなかった。ここ数年での出来事だ。

トイレで鼻水が出ると意外と困ったことが起こる。
うちのトイレにはトイレットペーパーしか置いてないので、鼻水が出るとトイレットペーパーで処理することになる。
しかしトイレットペーパーで鼻水をかむと、トイレットペーパーの匂いが鼻についてしまうのだ。息をするたびにトイレットペーパーの香りがする鬱陶しさは想像に難くないだろう。
特に自宅以外で大便をする場合、トイレットペーパーの匂いがそれぞれ違い、非常に不快な気分になる。

パブロフの犬と似た言葉にシュレディンガーの猫というものがある。
シュレディンガーの猫はパブロフの犬と違い、理解するのは難しい話だが、かいつまんで説明すると、箱の中に入れた猫は箱を開けるまで生きているか死んでいるか判断できないから、生きた猫と死んだ猫が重なった状態で存在しているということだ。

これを俺に置き換えると。
トイレに入った俺が、トイレ内で小便をしているのか、大便をしているのか、鼻水を流しているのかは、ドアを開けて初めて分かるため、ドアが閉まっている状態では、小便と大便と鼻水が重なった状態だということだ。

事実、トイレ内では小便と大便と鼻水が重なった状態で存在している。

イイハナシダナー。