ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

運転が上手い≠同乗者が安心して乗れる-ゼファルリン48日

2016-02-20

ゼファルリン48日目のペニス
ペニスの全長12.5㌢
亀頭の周長11.9㌢

「田七人参末」について調べていく。名前から想像するに、以前調べた朝鮮人参の仲間な感じはする。

田七人参は中国の一部地域に生えているウコギ科の植物で、和名は「サンシチニンジン」というが、和名の方もピンとこない。中国では金では買えないものを意味する「金不換」とも呼ばれているそうだが、どちらにしてもピンとこないが、貴重な植物だったということはわかる。
その成分はデンシチン、サポニン、アルギニン、フラボノイド、ビタミン類、ミネラル類で構成され、肝機能や免疫力を高め、血糖値を下げるなどの効果があり、中国では16世紀に書かれた医学書にも記載されている。

名前が似ている朝鮮人参との違いも医学書には書かれていて、朝鮮人参は「気を補う・精がつくもの」というのに対し、田七人参は「血を補う・力があふれるもの」とされている。
医学書にあるとおり、確かに田七人参は血液関連の作用が多く、田七人参特有の成分であるデンシチンには止血作用があり、ベトナム戦争で兵士の治療のため使用されたほどだそうだ。

ペニス増大への関与は、アルギニン、フラボノイド、サポニンが考えられる。
アルギニン、サポニンは血管を拡張する作用があり、海綿体に張り巡らされた血管を広げ、ペニスを増大してくれる。フラボノイドは中性脂肪やコレステロールを分解する作用があり、ドロドロだった血液をサラサラにし、血流を改善する。広がった血管に、サラサラの血液が大量に流れることによってペニス増大に繋がるということだ。

運転が上手≠同乗者が安心して乗れる

運転が上手≠同乗者が安心して乗れる

かなりの大雨で、台風のときのように降りつけた。
俺が雨の日の運転で一番困るのが道路の白線が全く見えなくなることだ。特に夜間。
ライトをつけても道路の水に反射してしまい、車線がまったく判別できない。だから恐る恐る前を走る車の後を追うようにして走るコバンザメ走法を行う。
だがそのコバンザメ走法も信号のイタズラによって俺が先頭になるという事態を引き起こす。知っている道ならいいが、これが初めて通る道となると、とんでもなく緊張する運転となる。

こういう日に先頭を走っている人は、ちゃんと車線見えているんだろうか。見えないのはもしかして俺だけなのではないだろう。そんなことを疑問に思う。
何とかして雨の日でもハッキリと車線が見える方法はない物だろうか。

そういえば近頃の車は、車線を感知してはみ出さないようにアシストしてくれる機能なんていうのがある。各車メーカーによって呼び方は違うようだで、車線逸脱防止支援システムというのが一般名称らしい。
このシステムがあれば今日みたいな日でも車線をキープしてくれるのだろうか。それともやはり肉眼で判別できないような状況では、カメラでも認識しにくいからシステムが作動しないのだろうか。

あれ、そういえば2020年には自動運転車が入っているだろうなんて安部さんは言っていたが、今日みたいな雨でも自動運転できるんだろうか。
カメラで認識できなければ絶対無理だと思うんだよな。

既に多くの車に搭載され始めている自動ブレーキシステムも気になる。
年々報道される回数が多くなっているように感じるアクセルとブレーキの踏み間違えによるツッコミ事故。この実にアホな事故にこそ、自動ブレーキシステムが装備され、踏み間違えても確実に停まってくれるようなことになれば皆が幸せになるだろう。

しかし現在の自動ブレーキシステムは、予期せぬ事故を誘発することにもなっているようだ。
自動ブレーキシステムが誤作動、もしくは正常に作動しているのだが雨や近くの走行車の影響を受け、安全に走っているのにも関わらずシステムが作動し、急ブレーキがかかり、追突されたりする事故が起こっているようだ。
安全のためのシステムが事故を誘発していたのでは本末転倒もはなはだしい。それでもやはりこういったシステムを搭載していた方が事故の件数は減少するのかな。

ところで前にも書いたかもしれないが俺は自称セーフティドライバー、安全運転車だ。どんなに見晴らしがよく、車が来ていないことが分かっていても一時停止はしっかり停まるし、走行中の車間距離は速度に応じてしっかり取るようにしている。
右折しようとするときは直進車と左折車の妨害をしないようにかぶせ右折は絶対にしない。

免許を持っていなかったり、道交法を細かく意識しない人が俺の運転に同乗したら、「チンタラやってんじゃねーよ」と思うかもしれない。

何かの番組で、自分は運転が上手いという投稿があった。
上手といえる根拠は車幅感覚がものすごく高く認識できているようで、対向車や電柱、障害物などを車幅スレスレで通ることができ、同乗者がヒヤヒヤするほどなんだとか。

俺は、「俺のような安全運転と、同乗者がヒヤヒヤしてしまうような運転、どちらが運転が上手いといえるのだろうか」と疑問に思う。
車幅感覚は運転する上で非常に重要な感覚であるが、同乗者がヒヤヒヤするような運転というのは「運転が上手い」ということになるのだろうか?
俺だったらそんな恐い運転をする車には乗りたくないし、そんな運転をするやつはアホだと思う。自分の技術を過信しているだけでなく、自分が技術があれば事故が起こらないと思ってしまっているアホ。以前書いた煽り運転をするタイプの人間と同じだ。

事故なんてものは自分の運転技術が不足して起こるだけでなく、相手の技術や予期せぬトラブルも大きく要因となる。そういった可能性が常にあり、何が起こっても安全に回避できる運転を心がけることこそが、「運転が上手い」ということなのではないだろうか。

と、自分を正当化する。