ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

2025年にはウォシュレットが姿を消す-ゼファルリン55日

2016-02-27

ゼファルリン55日目のペニス
ペニスの全長12.6㌢
亀頭の周長12.0㌢

今日は謎の物質「ブドウレスベラトロール」を調べる。果物のブドウに関係あるような、語尾がトロールなんていうモンスター名も入っている想像が難しい物質。こいつはいったい何なのだろうか。

ブドウレスベラトロールの前にレスベラトロールについて。
レスベラトロールは日本で発見されたポリフェノールの一種。発見は1939年と、まだ歴史の浅い物質で、まだまだ研究段階の域ではあるが、寿命を延ばす作用があると学術雑誌Natureに掲載されたりもしているそうだ。
このレスベラトロールはサンタベリーやブドウなどに含まれている。つまりブドウレスベラトロールは、ブドウから採ったレスベラトロールということだ。現在サプリメントや化粧品などに使用されていて、美肌やアンチエイジング、ダイエット効果などが期待できるという。

ペニス増大に関して。
血管拡張作用があることが人間で試験した結果で明らかになっている。レスベラトロールの摂取量と比例して血管拡張反応が高くでる傾向が得られている。血管を拡張することにより海綿体を太くし、ペニス増大を図るものだと考えられる。

2025年にはウォシュレットが姿を消す

2025年にはウォシュレットが姿を消す

以前書いたウォシュレットの正しい使い方がよく分からないという大問題について。
マイナビがTOTO担当者に直接聞いたところ、TOTO担当者から明確な答えが返ってきていた。

TOTO担当者が語る正しいウォシュレットの使い方はこうだ。

まず、温風を使用する場合。
1:用を足す
2:水圧カッターで付着物を根こそぎ薙ぎ払う
3:温風で水分を吹き飛ばす

これでよいということだ。この場合、トイレットペーパーを使用しなくてもよいそうだ。
しかし、トイレットペーパーで肛門を拭かないと、本当に水圧カッターで便を全て切り取れたのかが確認できない。これは非常に危険だ。それに水分を温風で乾かすのはそれなりに時間がかかるし、なにより温風機能が備わっていないウォシュレットも多数存在する。

そこで、温風ではなくトイレットペーパーを使用する場合の正しい方法。
1:用を足す
2:水圧カッター使用
3:トイレットペーパーで仕上げ

これがTOTO担当者の答えだ。

ちなみに温風とトイレットペーパーの二刀流の場合はというと、
1:用を足す
2:水圧カッター
3:温風
4:トイレットペーパー
という流れだそうだ。

オレとしてはトイレットペーパーからの温風が良いと思う。というのも、水圧カッターを使用しても便が残っていた場合、温風を当てて肛門周りと便をヒカヒカにしてからトイレットペーパーという流れになってしまう。ヒカヒカの便をトイレットペーパーで拭き取って終わりという流れならば、そもそもウォシュレットを使う必要性がない。

水圧カッターによって便がない綺麗な状態にするのがウォシュレットの最大の魅力なのだから、二刀流の場合は
1:用を足す
2:水圧カッター
3:トイレットペーパー
4:温風
という流れにして、3の時点で便が付くようなら2に戻るを繰り返し、最終的に4へ行くのが一番見も心も清らかになるのではないだろうか。
いや、そもそもトイレットペーパーで拭き取った時点で温風が必要なのかどうかがかなり微妙なラインだ。
温風だから電気代も掛かるし、肌を乾燥させることはあまりよろしくはないことだ。なので一番良い方法はファナモだ。

ファナモは次世代排泄物。
2025年には日本国民の多数が、臭いのない無機質な排泄物ファナモに移行しているという試算があり、こうしたトイレ問題は根絶されるだろう。