ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

怪人ハト男-ゼファルリン57日

2016-02-29

ゼファルリン57日目のペニス
ペニスの全長12.7㌢
亀頭の周長12.0㌢

今日は「ラカンカ末」。また聞いた事のない名前がでてきた。ラカンカは知らんが羅漢は確か釈迦の弟子だったような気がする。

ラカンカは中国に生えているウリ科の植物で、その外見はキウイに似ている。日本国内で出回っているラカンカは果実ではなく、ラカンカから抽出したエキスものを顆粒状にし、健康食品として販売されている。ラカンカは砂糖の300~400倍ほどの甘味があるのだが、体内で吸収されにくい食物繊維なため、カロリー0。つまりダイエットに非常に効果的なのだ。

以前、サイダーのゼロを飲むと必ず下痢になると書いた日があったが、その時調べたアセスルファムKという物質が、ラカンカとよく似ている。
アセスルファムKは砂糖の200倍の甘味がある反面、体内で吸収されにくくダイエット向きということだった。カロリー0商品の甘味担当兄弟といったところか。

ラカンカの成分はラカンカサポニン、ビタミンE(トコフェロール)、鉄、リン、マグネシウム、カルシウム。特にトコフェロールの抗酸化作用が強力なため、アンチエイジング作用が期待されている。

ペニス増大への関与は、同じくトコロフェロールであると考えられる。
抗酸化作用だけでなく、血管を収縮させる神経伝達物質を抑制する働きがあるため、血管が広がりやすくなり。また抗酸化作用により、血管が綺麗なり血流が改善される。さらに性ホルモン分泌を調整する脳下垂体に働きかける作用があり、男性ホルモン分泌の促進が行われる。
つまり、血流改善・血管拡張と男性ホルモン分泌の両方に働きかけ、ペニス増大に影響するということだ。

怪人ハト男

怪人ハト男

名古屋怪人ハト男vsテレ朝リポーター中谷隆宏。
名古屋市内のとあるアパートに住む一人の男性。彼は2011年ごろから自宅や近所の公園で野生のハトに餌を与え始めた。これが全ての始まりだった。

「人間の中にも、こんなに優しい人がいるのねクルッポー」

男性の優しさに触れたハトたちは、毎日彼がやってくるのを恋焦がれた。恋は待っているだけでは実らない。自分から行動し、困難を乗り越えた者のみに愛は生まれる。

ハトたちは男性の愛を独り占めしようと彼の家へ押しかけるようになったのだ。そして男性はそんなハト達を笑顔で受け入れた。ハト達は彼の笑顔がまぶしすぎて脱糞をしてしまうことが多くなった。
こうして男性のアパート周辺は、愛に焦がれたハトと、男性との愛の結晶が大量に撒き散らされることとなった。

この状況に殺意を覚えたのは近隣住民だ。
「愛の結晶が降り注ぐせいで洗濯物は干せないし、愛の結晶が残す淫らな臭いが刺激的で生活できない」そう訴え始め、男性に対し幾度も注意をしてきた。
しかしその願いは愛あふれる男性の耳には届かず、水をかけられたり、自転車や車のタイヤをパンクさせられたり、家に入られ暴行されたりなどの行為をされたそうだ。

愛を引き裂こうとする愛なき者への怒りと憎悪が男性の身を焦がし始めた。

この愛の巣の情報を聞きつけたテレビ局は、男性とハト達の情事を取材しに男性宅へ取材を申し込んだ。
しかし既に愛の鬼と化した男性の目には、自分以外の全ての人間は愛なき害獣としか映らない。害獣は愛のために排除しなくてはならない。

こうして愛の戦士に近づいてきたテレ朝害獣中谷レポーターに対し、バケツを使い、必殺の水潮吹きをお見舞いしたのだ。
水潮吹きをくらってもなお立ち上がる害獣中谷。このままでは愛が敗れてしまう。男性が敗れたらいったい誰が世界の愛を守るというのだ。

男性には絶対に負けることのできない戦い。
ついに男性は使用を禁じられていた禁断の奥義を繰り出すことにした。その技とは、ホースを使用した水射精だ。水潮吹きが射程も短く単発でしか打てなかったのに対し、水射精は射程が極端に伸びた無限砲。
これには害獣中谷もたまらず顔を背け、「水ではわからない!」と断末魔の叫びを上げ、男性は愛を貫き通した。

愛は時に人を縛り、追い詰め、地獄へと引きずり込む。愛に縛られた人間はそこから一歩も動けず、首を絞められるように追い込まれ、そして愛に死んでいくのだ。

愛さえあれば地球を救えるはずなのに、愛があるから地球は滅ぶ。
何事も一方的な見方だけでなく、別の角度から見てみると、まったく別の物が姿を現す。今回の騒動もそうだ。ハトの糞や羽に苦しむ住民がいる一方で、ハト男からすれば愛する生命を排除しようとする社会。
どちらが悪く、どちらが正しいということはないのだ。

俺も以前住んでいたアパートでこんな経験をしたことがある。
向かい側のアパートに住む住民の一人が、ペット禁止にも関わらず猫を飼育し、さらに自分の部屋の玄関先で野良猫に餌を与えていたのだ。猫を愛する50~60代の女性だった。
頻繁に餌をやることにより、野良猫たちは昼夜を問わず彼女の部屋の前で鳴き、餌を催促していた。しかし彼女は決して日中に餌をやることはなく、餌やりはかならず午前4時ごろだった。
理由は、餌やりをしているのを近隣住民に知られないためだろう。

俺は猫好きだし、餌やりで猫が迷惑だと思ったことはなかったが、どうしても一つだけ許せない点があった。
それは餌やり時間だ。早朝ということもあって、外は非常に静かな時間帯。その時間帯に餌をやりに外へでる時の玄関ドアの開け閉めがとてつもなくうるさく、その音で起きてしまうほどだった。

誰にも見られぬよう早朝に餌やりをする事が、俺は眠りを妨げ、結果俺が彼女の餌やり姿を発見するきっかけとなった。
これが連日におよび、彼女の猫への愛は、俺の彼女への殺意を呼び起こすきっかけとなったのだ。あのクソ猫ババア、ぜってー許さねえ。

つまり、野生動物への餌やりは悪!
猫ババアは悪!だからハト男も悪!

絶対許すな!!あんなのは愛でもなんでもない!ただのオナニーだ!
ハトオナニー反対!ハト自慰反対!
とっとと怪人ハト男を倒して、ご近所の生活を助けてやってくれ。