ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

禁止薬物メルドニウムの効果-ゼファルリン65日

2016-03-08

ゼファルリン65日目のペニス
ペニスの全長12.8㌢
亀頭の周長12.0㌢

妹と姪が泊まりに来ている為サイズ測定のみ。

禁止薬物メルドニウムの効果

禁止薬物メルドニウムの効果

金髪美人が神妙な顔して会見してるなと思ったら、マリア・シャラポワだった。1月に行われた全豪オープンで、禁止薬物メルドニウムを使用したことが発覚したそうだ。

メルドニウムは狭心症(心臓に栄養を送る血管が狭まり、血液や酸素が不足する心臓病)の薬としてロシアとリトアニアにでは使われている。日本では販売されていない。
心臓病の薬であると同時に、「細胞へ酸素を送る働きを向上させる」「スタミナ向上」「回復力向上」といった効果がある。つまりアスリートにとって使用することでパフォーマンスを上げる効果があるということだ。

シャラポワはメルドニウムを10年前から使用していた。ではなぜ今までドーピング検査に引っかからなかったのか?
それは、メルドニウムが禁止リストに加えられたのが今年の1月のことだったからだ。
もちろんドーピングリストに加えられたことは、関係する全アスリートに報告されているはずなので、シャラポアがこれに気が付かないことはなかったと推測される。今回ドーピング検査に引っかかったのは、メルドニウムが体内から抜ける前に禁止リストに載ってしまったのが原因か…?そういえば、少し前にロシアって選手にドーピングを指示していたとか強要していたとか、そういった国家ぐるみで薬物使ってた疑惑あったがあれはどうなったんだ?

そもそもなんでドーピングがダメなのか。その理由は大きく分けて3つ。
「スポーツマンシップに反する」「社会への悪影響」「副作用」なんだとか。特に副作用が大きなネックになっているようで、過去に興奮剤アンフェタミンを大量に使用した自転車競技の選手が1960年に死亡したんだとか。これがきっかけでドーピングの取り締まりが開始されたらしい。

俺は常々思っていたのだが、ドーピングを禁止にするのではなく、ドーピングを当たり前にすればいいんじゃないか?そうすればつまらない禁止事項のせいで選手生命を奪われる人もいなくなるし、より人間の体を極めた姿が見れるはずだし、筋肉つけるためにプロテイン飲んでいるのと大差ない。
そう思っていたが、死ぬ可能性があるなら禁止になってもしょうがないか。

だったら運営側が安全な量のドーピング剤を参加者全員に渡し、それ以外は使っちゃダメ!というルールはどうだろうか。そうすれば全員が公平な立場で戦うことができる。
ああでもそれだと運営側から渡された以外でも使いだすからダメか。そうなるとやはり選手の安全性や公平性を保つにも全面禁止するしか方法がないんだな。

納得。