ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

幸せに生きるために、忘れればいい-ゼファルリン68日

2016-03-11

ゼファルリン68日目のペニス
ペニスの全長12.9㌢
亀頭の周長12.1㌢

本日妹と姪が帰宅したため、久しぶりにゼファルリン成分調査をやりたいと思う。と言っても、もう残りはあと2物質しかない。今日は「L-アスパラギン酸ナトリウム」をやっていく。

アスパラギン酸は、その名が示すとおりアスパラガスに関連し、アスパラガスから発見されたアスパラギンを加水分解したものだそう。非必須アミノ酸の一種として分類されている。
アスパラガス以外にも豆類やさとうきび、そして牛肉などに含まれていて、疲労回復、アンモニア解毒、乳酸分解などの作用があることから、スポーツ選手のスタミナ維持に人気がある。
しかしアスパラギン酸は水に溶けにくいため、水に溶けやすくするためにナトリウム塩にしたのがアスパラギン酸ナトリウム。

疲労回復などの作用以外にも、アスパラギン酸には血管を拡張する作用がある。血管が拡張されることにより血圧が下がるので、高血圧予防が期待できる。もちろんペニス増大においても海綿体の血管拡張は最重要ポイント。

幸せに生きるために、忘れればいい

幸せに生きるために、忘れればいい

今日で5年。あの日の出来事が今でも克明に蘇る人もいれば、既に風化している人もいると思う。よく「風化させないように」という言葉を聞くが、いち早く忘れたいと願う人や、あの過去の日から逃れたい人も多くいるはず。風化を悪とすることが悪のように感じる。

関東大震災のことを覚えているか?
もちろん俺は生まれていないから覚えているわけがない。俺の親世代も当然生まれていない。
では93年前の関東大震災の出来事が、今でも風化せずに人々の記憶に刻み込まれているのか?記憶に残っていたとしてもすでに100歳前後の老人しかいないだろう。日本人のほとんどにその記憶はなく、日々の暮らしの中で関東大震災を意識する人間なんかいない。これはまさしく風化という現象だ。

今から21年前の阪神淡路大震災はどうだろう。
俺はあの時中部地方に住んでいて、まあまあ強い揺れだったことを覚えている。だが、それを今も頻繁に思い出すかといわれたら、そんなことはない。むしろ阪神淡路大震災の話題が出ない限り思い出すこともない。まさしく風化だ。

風化することはごく自然なことだ。
特に辛い思いをした人間にとって風化は、その人の精神を保つ上で重要な脳の働きだ。辛い思い出、忌まわしい記憶、失った命、これらを毎日片時もなく意識していたら、死んでしまうだろう。それらを回避するために「忘れる」という能力が人間にはあり、それがあるから生きていける。

風化はすべきなのだ。

重要なのは、起こった事象を検証し、今後同じことが起こったときにきちんと対応できるように対策を練ること。これさへしっかり行えば、あとはどんどん忘れるべき、風化させるべきなのだ。そうしないといつまでも前を向いて歩けないし、生きていて何もいい事なんかない。
やるべきことをやり、あとはとっとと忘れる。
これが幸せに生きる術なのだ。

その一番分かりやすい例というのが、ヤリ逃げだ。
ヤリたいだけやって、あとはとっとと忘れる。二度と連絡なんか取る必要ないし、生理こないなんて言われても信用する必要もない。なんなら携帯解約すればいいのだ。
絶対に住所や本名を教えるなよ。
これを教えてしまうと、自分は風化させていても相手が風化させてくれないからな。