ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

「生めない奴は寄付しろ」は、既に導入されている-ゼファルリン73日

2016-03-16

ゼファルリン73日目のペニス
ペニスの全長13.0㌢
亀頭の周長12.2㌢

妹と姪が家出中のため調査中止。

「生めない奴は寄付しろ」は、既に導入されている

「生めない奴は寄付しろ」は、既に導入されている

昨日の校長の話で書き忘れたことがあった。
校長は「女は子供を生むことが重要だ」と言って、さらに付け加えて「生めないやつは寄付しろ」と言ったそうだ。
この寄付に対してワーワー言うやつも多くいる。そんなアホどもに言いたい。

今現在子供を生み、育てていない成人は、既に全員寄付をしているんだぞ。

何のことを言っているのか分からないアホどもに説明しよう。
日本国民は等しく税金というものを徴収されている。払っていないやつもいるかもしれないが、それは例外としておいておけ。
この税金、収入や住む地域などによって若干の差はあるが、ある程度は公平に徴収できるようになっている。所得税に関しては大いに納得いかない部分もあるが、今はおいておく。

今ここに、年齢も職業も収入も住んでる地域も全て同じのカップルが2組いるとする。しかし唯一の違いは片方は子供がいて、片方は子供がいないのだ。
この2組にかかる税金は全て同じ額になる。しかし子供がいるカップルのほうは子供がいるということで月額5000円~1万5千円の子供手当てが支給される。
子供がいるというだけで、この家庭は毎月5000円から1万5千円のお金がもらえるのだ。

この金はどこから来ているのか?もちろん税金だ。国民から集めた税金から払われている。
子供がいない家庭はもちろん、この手当てを受けることができない。

つまり、子供手当てに使われる分の税金を国民は全員払い、子供ができた場合にそれが戻ってくる。だが、子供がいない人間は払うだけ払い、何のリターンもない。これは言い方を変えれば、子なしの人間は子供手当てのために寄付していることになる。
国民全員が子供手当てのために寄付しているのだが、子供ができればそれを回収できるが、子供ができなければ寄付して一生を終えるということだ。

この校長が言っていることは、既にこの国で目に見えにくい形で行われている現実である。その現実を考えずにアホな説教を垂れ、揚げ足を取ったつもりで騒いでるアホども。特にそれが子供を持つ人間、いや人間もどきだとしたら、お前等は子供手当てをもらうべきではない。
俺に寄付しろ。
しかも子供がいるというだけで、扶養控除で所得税も安くなる。逆に言えば子供がいない世帯は、やつらよりも多く国に寄付しているわけだ。

「子供がもてない人は寄付すべき」と言った言葉に噛み付いた愚か者どもよ。おそらく君達は現在子供がいない人だろう。俺も同じだ。
子供のいない俺たちは、子供持ちの家庭に比べてかなりの額を国に寄付してきている。納得はいかないが、文句を言ってもしょうがない。それが今俺たちが住んでいる日本のルールなのだから。それがいやなら子供手当てがない国に移住するしかない。

そもそも、生物が生きる理由があるとすれば、それはたった一つだけ。命をつなぐということだ。
思春期になると自分の生まれた理由や生きる理由を探すという黒歴史が始まるが、そんなものを探しても答えなど一つしかない。
お前が生まれた理由は、お前の親がパコったからだ。そして生きる理由はお前もパコって子供を生むことだ。それ以外の理由は、人間が後から付けたこじつけにすぎない。

つまり、俺を含む生まれたくせに子供を生んでいないヤツらは、生きている理由を否定しているのと同じなのだ。
生物が必ずやらなくてはならない義務を怠り、放棄し、諦めてしまった愚かな存在なのだ。そんな俺たちに残された道は、義務を果たした人間達を支援することしかない。
元々繁殖機能を持たないで生まれた人間だって同じだ。生物としての価値は、俺たちと同じくないに等しい。未来へ命を繋げないということは、そういうことなのだ。

だからこそ、未来へ命を繋いだ者たちの力となり、俺たちの思いを彼らに託すことこそが、唯一の生きる意味であり、社会貢献なのだ。そして現在の日本はそういう仕組みになっている。
これからも俺はこの国のため、この国に生まれた子供たちのため、税金を払っていきますよ。生活は苦しいですけど、それが社会貢献であり、俺が生きる唯一の理由なのですから。

ああでも…消費税はなくして欲しい。
できることなら所得税も。固定資産税も。ってか税金やめてほしーわ。
国会議員の給料ガッツリ減らして、それを財源に株で上手くやってけよ。