ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

横綱の品格と白鵬の意図-ゼファルリン74日

2016-03-17

ゼファルリン74日目のペニス
ペニスの全長13.1㌢
亀頭の周長12.3㌢

妹と姪が家出中のため調査中止。

横綱の品格と白鵬の意図

横綱の品格と白鵬の意図

最近メディアの白鵬への扱いが朝青龍のようになってきた。
あのころは正義の白鵬、悪の朝青龍のような図式であったが、今は白鵬が少しずつ悪の道に進んでいるような雰囲気だ。

猫騙しで騒動になったのは確か去年だったか?
横綱としてありえないだの、横綱がやるべきことではないだの、品格がどうのうこのう言われていたように記憶している。品格の話でごちゃごちゃ言われるのははまさに朝青龍と同じだ。
今回はダメ押しが問題らしい。相撲に詳しいわけではないからよく分からんが、つまり追い討ちみたいなもんだろ?勝負が決したのにさらに一発かますやつ。

猫だましもそうだったが、ルール上問題ないならワーワー言うなよ。それが嫌ならルール変えるしかないだろ。
「横綱は猫騙しをしてはいけません」「横綱はダメ押ししてはいけません」こう記してあるのにそれを破ったら文句言え。

とんでもない打撃戦がウリのボクサー幕ノ内一歩が、急に判定狙いの試合をし始めたらどう思う?
観客全員彼の豪快なKOを見に来ているわけだから、当然興ざめし、ブーイングの嵐だろう。それは本人も想定できている事態だ。大切なのはなぜ彼が判定を狙いにいったのかだ。
それは、打撃戦では勝てない、過去の激闘の末今までの戦法ではもう戦えない、自分のスタイルを変えてでも勝たなくてはならない。自らのスタイルを変えるということは、それ相応の理由があるのだ。白鵬にだって同じことが言える。

あの猫騙しの試合を思い出して欲しい。
なぜ彼はあの場で猫騙しを2度も行ったのか。それは彼が猫騙しをしなければならなかった理由があるのだ。

おそらくそれは、手のひらが痒かったのだ。
試合開始直前、手のひらがあまりに痒くなり、なんとか我慢をして試合を始めたが、いくら横綱といえど痒みには勝てず、かといって試合中に手のひらをボリボリ掻くわけにもいかず。
そこで思いついたのが猫騙しだ。
渾身の力を込め、猫騙しを放つことにより、痒みを痛みでごまかそうとした。しかし白鵬と言えども猫騙しを使った経験はほとんどない。だから一発目の猫騙しは完璧な猫騙しとはいえず、痒みをぬぐうことができなかった。
だから2発目の猫騙しなのだ。

今回のダメ押しも同じ。ダメ押しをしたのではなく、せざるを得なかったのだ。
白鵬がダメ押しをせざるを得なかった理由。それはこのダメ押しによって起こった一つの批判、「お客さんが危ない」。
ダメ押しによって体制を崩した相手力士が、危うく砂被り席にいるお客さんに倒れこむところだったのだ。

白鵬の力は強い。
それはもう他の力士とは別次元の世界である。だからこそ彼は常々感じていたのだ。自分が相手力士を吹き飛ばし、砂被り席のお客様にケガをさせる日がきっと来てしまう。
そこで白鵬は、あえて弱い力でダメ押しをし、砂被り席が危険なんだということをアピールするという手にでたのだ。
これぞ横綱の品格。

ということを、白鵬本人が言ったらどうなるんだろう。皆許してくれるだろうか。