ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

飲食店で注文するのすら緊張する本当の理由-ゼファルリン75日

2016-03-18

ゼファルリン75日目のペニス
ペニスの全長13.1㌢
亀頭の周長12.3㌢

妹と姪が家出中のため調査中止。

飲食店で注文するのすら緊張する本当の理由

飲食店で注文するのすら緊張する本当の理由

小学生のころ、同じマンションに住む上級生がチビッコ野球チームに所属していた。親同士の親交があったためか、俺もそのチームで野球を習う事になり、毎週末の練習や夏休みには合宿に行くなど、習い事の一つとして野球をやっていた。

野球をやったことがある人で、こんな経験をしたことがある人はいないだろうか。
守りの回で、外野などの守備の時、心の中で「自分の方に飛んでくるな!」と強く祈ること。

飛んできたボールをうまくキャッチできる自信がなく、エラーしてチームメイトや監督に怒られたら嫌だという気持ちが、できる限り守備に参加しないで済むようにという真剣な祈りに繋がる。

学校や塾の授業中に、先生に当てられたくないから、自然を装いながら先生から目をそらしたり、みんなが手を挙げている場合は、例え答えがわからなくても手を挙げてみんなと同化する事で先生の視線から逃れようとするあの感覚。
心情的にはこれとそっくりだ。

しかし野球の場合、面白いことに攻めの回ではむしろ早く自分の番が来て欲しいと思うのだ。打てる自信があるわけではない。
攻めの場合は例え三振したとしてもそれは自分だけのせいではなく、ピッチャーがすごかったという言い訳ができるため、自分の責任割合が少なくて済むからだ。あと、待ってるのが暇というのもある。

いま思い出すと、この心の弱さは小学生のころから現在まるで変わっていない。
順番に何かを発表しなければならない時とかは、順番が近づくたびに「地震起きろ」と願ってしまう。

今までの人生で大勢の前で何かを披露するという経験がなかったわけじゃないし、若い頃はまあまあ定期的にそういった機会があった。
なのにも関わらず、いまでも飲食店などで店員に注文することすら緊張する。彼女が一緒にいたら、できれば彼女に頼んでもらいたい。

自分から電話をかけるのも緊張する。
バイトの応募電話をかける時なんかは、かける前に話す言葉を練習する。そして電話をかける時間帯に悩みながら、ダイヤルを押すのだが、この時間帯は忙しいかもしれないなんて思って、通話ボタンを押すのを諦める。

こんな事を何度か繰り返し、ようやく電話をかけ、練習通りの会話をしようとするのだが、噛む。
練習したのに、噛む。自分の名前ですら、噛む。

こんなことになる原因はすべて「緊張」の仕業。と、思っていたのだが、実はそうではない。
確かに緊張によるものではあるが、この緊張ですらある感情から引き起こされる症状なのだ。

全ての原因は、他人に良く思われたいと思うプライドなのだ。現状の自分よりも良く見せたいという感情が緊張を生む。
見せたい自分は、今の実力より上なのだから、それは緊張するに決まっている。
今のありのままの自分でいいやと心から思い、他人の目を気にすることがなくなれば緊張もなくなる。

つまり緊張する人間は他人の目を気にしすぎな自意識過剰人間なのだ。

人は思っているよりもはるかに他人に興味がない。興味がある対象は、好きな人や芸能人だけに限られている。
俺のように小さいことで緊張してしまい悩んでいる人は、ぜひともプライド捨てる活動をしてみてほしい。
例えば公道でよだれを垂らしながら半裸で太いのがほしいーとか叫んでいれば、きっとプライドはなくなり、新たな世界が開くことだろう。