ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

リアルスネーク男泣き-ゼファルリン78日

2016-03-21

ゼファルリン78日目のペニス
ペニスの全長13.2㌢
亀頭の周長12.4㌢

ゼファルリン成分調査はついに最後の物質となった。最後は「L-リジン」。以前調べたロイシンやバリンと似たような響きだ。

リジンはタンパク質を作るのに必要となる物質で、必須アミノ酸の一つだそう。人間は7割が水分でできていると言われている。そして残り3割りの内、2割がタンパク質で構成されているそうだ。骨、筋肉、内臓、髪、皮膚、DNAなど、これら全てタンパク質で構成されているのだから、人間である以上タンパク質がいかに重要なものなのか思い知らされる。リジンはこのタンパク質の元となるわけだから、生きるうえで超重要な物質ということになる。
リジンが不足してしまうと疲労が蓄積しはじめ集中力が落ち、眼が充血したりめまいを起こしたり、吐き気や貧血、そして肝機能低下などの症状が出るという。

リジンは必須アミノ酸、つまり食事で採らなければならない物質。牛乳やチーズ、鶏肉などに豊富に含まれているので、これらを定期的に食べていれば欠乏症に陥ることはなく、上の症状は現れない。また、男性脱毛症(AGA)の治療にも有効というイギリスの研究結果もあり、育毛剤などの利用に期待ができる。

リジンがペニスに及ぼす影響についてたが、リジンによる肝機能の上昇は、肝臓でつくられるDHEAの上昇に繋がる。
DHEAはペニス増大に直接関与するテストステロンの元となる男性ホルモンであるため、肝機能を向上させてDHEAを増やすことは、テストステロンの上昇になり、ペニス増大へ影響すると考えられる。しかし肝臓で作られるDHEAの量は元々多くはないため、過信は禁物。

また、ゼファルリンにリジンが配合されている理由は、リジンが体に及ぼす2つの作用にあると考えられる。
1つは血圧を安定させながら血管を丈夫にする作用。ゼファルリンに配合されているさまざまな成分は、血管を拡張したり血液をサラサラにするなどの作用があり、これらによって血流が改善する。しかし血管がダメージを負っていたり、柔軟性がないとその効果を十分に発揮できないばかりか、動脈硬化などのリスクを抱えることになる。そんなリスクを回避し、ゼファルリンの作用を最大限に発揮できるよう血管を強くするのがリジンだ。

もう1つの役割は、男性型脱毛症(以下AGA)の予防作用だ。
AGAの原因は、男性ホルモンの一つであるテストステロンが5α-リダクターゼと結びつくことで、別の男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(以下DHT)」に変化し、変化したDHTが発毛を抑制するという仕事をすることだ。
DHTは発毛抑制だけでなく、ニキビや前立腺肥大症を引き起こしたりする厄介な男性ホルモンだ。ゼファルリンの成分には男性ホルモンの分泌を促す作用があるものが多数配合されており、DHTが発生する可能性を高めてしまう。しかし男性ホルモンの分泌促進なくしてペニス増大もありえない。

そこで男性ホルモンを増加しつつも、DHTを増やさないようにする策として、5α-リダクターゼを抑制するという方法が最適となる。リジンのもう一つの働きというのは、5α-リダクターゼの抑制作用だ。
これにより、体内の男性ホルモン濃度が高まっても、DHTが作られる可能性を大幅に下げ、脱毛や病気を予防している。
つまりL-リジンはゼファルリンのその他の成分をまとめる縁の下の力持ちということだ。

リアルスネーク男泣き

リアルスネーク男泣き

文集が次に消し去りたい男、それはショーン・マクアードル川上氏だった。
ショーン氏といえば、報道ステーションでお馴染みだったごっついイケメンのおっさんだ。俺が唯一抱かれてもいいと思うオッサン。
イケメンというだけでなく、頭も良く、そして声もいい。女どもは顔を見るだけでヌレヌレだ。メタルギアソリッドシリーズのスネークに非常に良く似ていると思う。日本人キャストで実写MGSをやるなら、彼にスネーク役をやっていただきたいものだ。

ショーンK氏が行ったのは自分の経歴の詐称。学歴が大幅に異なっていたのだ。その代償として彼は全てのメディアでの活動を自粛するということになった。

年始に文春によって消されたベッキーは、ある程度の抵抗を見せながらも結局その存在を消されたが、ショーンK氏の場合は抗うことはせず、消え去る道を選択した。非常に男らしい選択だ。
あの男泣きがなければ。

ショーンK氏は自身のラジオ番組を降板するに当たって、謝罪のコメントをラジオで放送した。その内容は今回の騒動を謝罪し、今までの思い出とともにリスナーに別れを告げるまさに卒業式を彷彿とさせるものだった。
そしてそのコメント中、ショーン氏の男泣き。このコメントは生放送ではなく、録音したものを流したものである。

本来、自身が計画的に起こした詐称を問題視され、それが原因で番組を降板し、関係者に多大な迷惑をかけてしまったのはショーン氏であるわけで、その彼が自分の不祥事で公の場で、しかも謝罪する場面で涙することなどあってはならない。
これがぶつけ本番の生放送で、感情がこみ上げ自然と涙してしまったのならそれは致し方ないのだが、これはあくまで収録音源。いくらでも取り直すことができたコメントだ。

ショーン氏自身が100%の謝罪の念を伝えるためにコメントを収録するのであれば、泣いてしまった時点で録り直しをしなければならなかった。
彼に謝罪の念がなかったと言うわけではないだろう。ただ男泣きを入れたという事実から察するに、リスナーへ謝罪だけでなく、「自分自身も辛い思いをしている。同情してほしい」という気持ちが混在し、それによりコメントの100%が謝罪ということではなくなってしまっているのだ。

この泣きのコメントに、ホラッチョ川上と呼ばれるだけの狡猾さを感じずにはいられない。
あの男泣きによってアホなショーン氏に抱かれたかった女どもは騙せただろうが、ショーン氏に抱かれてもいいと思っていた男は騙せない。
あんな無様な男泣きを聞いてしまったからには、もう抱かれたくないし、もっと泣き叫ぶまで掘ってやりたい。

しかし「ショーンK」と書くと、どうしてもショーン・コネリーが頭に浮かんでしまう。ただ残念なことにショーン・コネリーは「Thomas Sean Connery」と書き、ショーンCのようだ。