ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

白鵬のプロパガンダ-ゼファルリン79日

2016-03-22

ゼファルリン79日目のペニス
ペニスの全長13.2㌢
亀頭の周長12.4㌢

ゼファルリンに使用されている成分は昨日のブログで全て調査し終わった。せっかく調べたので別ページでまとめたいと思う。今日は成分調査をしていた時に気になったことを調査したいと思う。

原材料名に記されている「L-トリプトファン」「L-イソロイシン」「L-シトルリン」「L-リジン」など。これらに共通する「L」とは何なのかが引っかかっていた。
よく耳にしていたり見たことがある「オルニチン」は、「L-オルニチン」であったり「オルニチン」であったりして、Lがあったり無かったりしている印象がある。
「L」とは何なのか、「L」の正体を調べていく。

まず原材料名にLの文字が記載されている物質の共通点は「アミノ酸」だ。
L-トリプトファン、L-イソロイシン、その他Lのついている物質は全てアミノ酸の一種。アミノ酸には同じ構造式でも、立体的に見るとその配置が異なる物質が存在し、これを光学異性体という。

言葉だけでは難しいので身近な存在で例えると、親指、人差し指、中指、薬指、小指、掌6つのパーツを使い「手」を作るとしたとき、あなたならどんな手を作るだろうか?
その答えは、2パターンの右手と左手になる。同じパーツを使用しているが、重なり合わせることはできず、鏡に映したような別の物が存在する。
これがアミノ酸の中でもあり、化学式が同じアミノ酸でも、立体的に見ると線対称となる別のアミノ酸が存在する。これが光学異性体。

これを右アミノ酸と左アミノ酸の意味で「D-アミノ酸」と「L-アミノ酸」と呼んでいる。DはDexter、LはLevoで、ギリシャ語で右と左の意味。
ここまで大丈夫だろうか。アミノ酸を手としたら、手は手でも右手と左手があるよということだ。

次に進む。
右と左があるようにDとLがあるのに、なぜ薬やサプリメントに使用されるのは全て「L」なのか。
この話の前に一つ話しを挟む。

アミノ酸の一つであるグルタミン酸。グルタミン酸は旨味物質であり、味の素グループの「味の素」はグルタミン酸が原料になっている。このグルタミン酸もアミノ酸であるのだからもちろん「D-グルタミン酸」と「L-グルタミン酸」が存在している。
しかし、旨味成分であったり味の素に使われているのは全て「L-グルタミン酸」だ。D-グルタミン酸は人が食べても旨味を感じない。
舌が味覚を感じる仕組みは、舌の旨味を感じるレセプターに旨味成分がハマる必要がある。例えるなら、舌に三角形の穴があり、この穴に合う三角形の物質が入ったときにだけ味を感じることができる。
人間だけでなく生物のレセプターはL仕様になっているため、いくらD型の物質がきても穴に入らないため味を感知できないのだ。右手用のグローブに左手が入らないのと同じ。

ではなぜ生物はL型仕様になっているのか。
これは宇宙の歴史や生命の誕生の歴史を紐解いていかなければ答えが出ない難問で、現在のところ仮説しかなく、科学的に立証できていないので俺たちが知る由もない。
つまり人間はL型でできているため、L型のアミノ酸しか受け付けない。仮にD型を口にしても、分解するための酵素はL型しか分解できないため、そのまま体から排泄される。

こういう背景があることから、原材料名にでてくる成分は全て「L」しかなく、無印のものがあってもそれは「L型」という暗黙の了解ある。
これが「L」の正体だ。

白鵬のプロパガンダ

白鵬のプロパガンダ

昨日の大相撲春場所にて、白鵬が再びダメ押しをした。
この日の白鵬と嘉風の取組で、白鵬は立合い直後から激しい突っ張りを連続で繰り出し、嘉風の鼻からは出血、白鵬は返り血を浴びながら嘉風を寄り切った直後、嘉風の片足を持ち上げダメ押し。嘉風を土俵下へ投げ落とした。

これにより土俵下にいた審判部副部長の井筒親方が嘉風の下敷きとなり、左太ももを骨折。全治3ヶ月の重傷を負った。数日前も白鵬のダメ押しが問題視され、「お客さんが危ない」と注意を受けていたが、今回はお客ではなかったにしてもついに怪我人がでてしまった。

だから俺は言ったのだ。
白鵬のダメ出しには意味がある。相撲は時々八百長があるが、基本的には真剣勝負をする神事。土俵にあんな近い場所に砂被り席と銘打つ観客席を設けているのは非常に危険だということを白鵬はダメ押しをすることによってアピールしていたのだ。
その証拠に、これまで何度もダメ押しをしてアピールをしていたが、一向に事態が改善せず、「言ってもダメなら体で教えてやる」と言わんばかりに、観客席をダメ押しをした。
しかも白鵬の計算高いところは、あえてお客を狙わず、相撲関係者である井筒親方を狙ったところだ。

なぜならこれが井筒親方でなく一般客であったら大事件になっていた。場合によっては死亡事故になっていた可能性もある。
それを計算し、白鵬は井筒親方を狙ったのだ。

つまりこのダメ押しは、白鵬の心の叫びと、研ぎ澄まされたダメ押し技術によるギリギリのプロパガンダなのだ。これを機に、相撲協会が砂被り席について大きな改革をすることを望んでいる。

なんてことを白鵬が言ったらどうなるんだろう。