ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

父親と女子高生-ゼファルリン80日

2016-03-23

ゼファルリン80日目のペニス
ペニスの全長13.2㌢
亀頭の周長12.5㌢

昨日アミノ酸のD型とL型の調査をし、L型の正体について迫ったのだが、D型について触れるのを忘れていた。今日はD型について触れていく。

そもそもD型とL型は対なる存在であり、本来なら半々の割合で存在しているべきものなのだが、どういうわけか長い歴史のどこかでD型はL型に敗北し、自然界にはL型しか存在しないというのが近年までの定説となっていた。
しかし1978年に、眼球内にD型のアミノ酸が存在することが発見され、新たな研究が始まっている。

D型発見に至るマインドは、生物は進化のためにL型を選択したという前提で、D型とは進化とは真逆のベクトル、つまり進化と逆のベクトルは老化というもの。この考えの下、人間の体内で代謝がほとんど起こらず老化によってアミノ酸が蓄積してしまう場所、水晶体を調べた。
するとそこにはL-アミノ酸から変化したD-アミノ酸が発見されたということだ。

LからDへの変化は紫外線などの影響で起こるようで、D-アミノ酸が水晶体にたまると白内障の原因となったりする。逆に言えばD-アミノ酸を減少させることができれば白内障は治るということだ。
またLからDへの変化こそが老化の原因とも言われている。
つまり現在のところD型は老化の元で嫌われ者ということだ。

父親と女子高生

父親と女子高生

駅で見た光景。
雨が降る朝の駅前。雨が降ると必ずといっていいほどバスのダイヤが大幅に乱れる。
バス通学をしていた高校生だったころ、駅から高校まで出ているバスがあり、毎日それを利用していたのだが、雨の日は30分ほど送れてバスが駅にやってくる。さらにそこから渋滞が続き、8時ごろ学校に着くはずのバスは9時やら9時半やらに到着することが多かった。
しかも学校へ行くそのバスは始発のバスだから、それ以上早いバスが存在せず、雨の日はよく遅刻していた。

そんな記憶が蘇ったのは、今日ある女子高生をみたからだ。

今日は朝から雨がガッツリ振り、もちろん道路は車が多く渋滞気味。駅前のロータリーもバスやタクシーや一般車でとんでもない渋滞を引き起こしていた。そこへ一台の乗用車が駅へ到着し、車の女子側から一人の女子高生が降りて来た。
こういう光景は雨の日はよくある。雨が降ると交通手段をなくしたのか、それとも甘やかされているのか、親が子どもを駅もしくは学校まで車で送るのだ。
俺の両親は免許を持っていなかったため、俺はそんなことをされた経験がなく、彼女のように車で通学している人を見ると、楽そうでうらやましかった。

車を降りた女子高生は駅構内へ向かいながらも、車の方を見た。そして笑顔で手を振ったのだ。
もちろん俺にではない。車に乗っている親と思われる人に向かってだ。

高校生という心が不安定で親への反抗力も高まっているであろうこの年代で、親に笑顔で手を振る彼女の姿は、俺にはほほえましく思えた。
まあしかし最近では友達親子という言葉が広まるほど母と娘は仲が良いと聞く。それが親子関係として良いのか悪いのかは置いといて。
この笑顔の女子高生と送迎した親もきっとそういう関係なのだろう。

俺はこの送迎をした人物がどんな人なのか興味がわき、停車していたその車を追い越すときに運転席をチラ見し、驚いた。

運転席にいたのは母親ではなく、中年男性だった。おそらく父親だろう。
てっきり母親が娘を送ったのだと思い込んでいたのだが、父親だったのだ。つまり女子高生は父親に向かって笑顔で手を振っていたのだ。
驚愕の事実だ。
女子高生と父親の関係なんて、どこもかしこもギスギスしトゲトゲしい関係だと思っていたのだが、こんなにも良好そうな関係を築けているとは。

送った父親の方も、今日一日気持ちよく仕事ができたのだろう。
いい家族だね。