ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

国内の危険因子が2020年に暴れだす?-ゼファルリン81日

2016-03-24

ゼファルリン81日目のペニス
ペニスの全長13.3㌢
亀頭の周長12.5㌢

ゼファルリン3箱を使い切るまで、あと10日を切った。ペニス増大作用については日々の記録の通りなのだが、それ以外の体の変化について書く。

ゼファルリンを飲み始めて20日くらい経過してからのことだったと思うのだが、寝不足が続いている。仕事が忙しいとか、姪の鳴き声がうるさかったなどの理由ではなく、早朝に目が覚めてしまうのだ。

原因は分かっている。俺が寝不足に悩まされている原因は朝立ちだ。朝立ちが酷くて目が覚めてしまうのだ。
痛いほどギンギンになり、そのせいで目が覚め、ギンギンな故に再び眠りにつくのが難しい状況に陥る。一発ヌケばいいじゃないかと言われそうだが、早朝でまだ寝たい中にオナるのは相当面倒なことだ。
下手に激しくシコってしまえば、寝るどころか脳が活発になってしまい、二度寝が不可能になる可能性が高く、イッた後処理のことも考えると寝ぼけた状態でオナニーすることはできない。だからと言ってギンギンの勃起状態では寝ることも難しい。

こんな日々が続いている。
20代前半くらいまではこのような現象はあったが、ここ何年もこんな状態は経験していなかった。これもゼファルリンの作用と考えていいだろう。デメリットだが…。

国内の危険因子が2020年に暴れだす?

国内の危険因子が2020年に暴れだす?

ついにこの日が訪れた。
この平和というぬるま湯に永きに渡り身を委ね、皮膚はおろか脳すらもふやけきった日本社会に24歳の日本人男性が牙を剥いた。
彼は過激派組織イスラム国の一員になるべくトルコを経由しシリアへ向かったが、トルコ軍警察によって拘束され、彼の野望は潰えた。

去年の初めにイスラム国によって殺害されたとされている湯川遥菜氏を覚えているか。
スネークに憧れたのか、はたまた自分をリアルスネークだと思っていたのか、民間軍事会社(PMC)を設立し、戦地で金儲けをしようと赴いたシリアの地でイスラム国により拘束され、殺害された。

彼の行動の真相は、死んでしまった以上わからないが、残っている情報によってある程度の予想はできる。彼は戦いを知らない日本で生まれ、戦いに興味を持ち、戦いに参加して金儲けをしようとしていた。
戦争による金稼ぎが悪いわけではなく、平和しか知らない時代の日本で育った人間が、戦争で食おうと考えたことが悪かった。現実の戦いを知らないど素人の日本人が、リアルな戦地へ足を踏み入れた時点で、彼の終わりは決まっていた。

今回拘束された24歳の男も、トルコ軍に拘束されていなければ湯川氏と同じ運命を辿っていたことは明白だ。おそらくそれは本人も可能性として自覚していたはず。
ではなぜ彼はイスラム国に参加しようとしたのだろうか。わざわざ金と時間を掛けてトルコまで行っているのだから、それなりのメリットがあったはずだ。

イスラム国は戦闘員を募集するにあたり、その報酬として金、車、女などの提供をちらつかせている。実際に支給されるかは定かではないが、これを目当てにイスラム国へ参加する人間も存在し、彼もこれが目的だった可能性がある。
一説によるとイスラム国では月給26万円が相場。初任給は30万だとか。そして階級が上がることで給料も跳ね上がるそうだ。

しかし日本で生活をしていれば、戦地で稼ぐより安全にかつ、同等以上の金を得ることは難しくないし、車も中古車であれば本体価格0円なんて物も存在する。これらが理由になったとは考えにくい。残るは女。
イスラム国は侵略先の女を略奪し、その女を慰安婦にしたり兵士達の報酬に割り当てている。彼から発せられる童貞臭を考えると、女を好きに扱えるという魅力が、戦地へ足を運ばせた可能性は考えられる。

他の可能性としては、生きることへの絶望。
このまま日本で生きていても何の夢も希望も、そして金も未来も職もなく、死ぬしか先が見えなていないとしたら。
どうせ死ぬなら日本で餓死しようが、戦地で戦死しようが同じ。ならば人を殺すというこの国ではタブーであることをできるかもしれない戦地へ向かおうと考えるのは、それほど突拍子もないことではない。彼から発せられるニート臭を見れば、その可能性が低くないことがわかるだろう。

このまま自殺するより、イスラム国へ行く方が彼にとっては楽な選択だったのかもしれない。上手くいけば幹部になり、金も女も手に入る可能性だってあるわけだから。

しかし実際問題、なんの戦闘経験もないモヤシ男がイスラム国へ参加できたとして、一般の戦闘員のような扱いをしてもらえるものだろうか。
一般企業で例えれば、新卒の新入社員と、経験アリの新入社員、どちらが即戦力になるかなど、考えなくても答えが出ている。新卒は1からの教育となり、根性論や精神論などの非合理的なノルマを課せられ、それをこなせた者のみが出世、脱落者は自発的に退社していく。
イスラム国も上下社会があり、一般企業と変わりはしないだろう。即戦力にならない新人の男ははただの鉄砲玉として扱われ、自爆テロの実行犯にされるだけだろう。女は基本的に慰安婦だ。

少し前にイスラム国に参加した女は、慰安婦にされ、反抗したところを撲殺されたり、爆弾を巻きつけられ開放され、警察に駆け込もうとしたところを起爆された。
イスラム国に行ったところでこんな未来しか待っていない。せめてイスラム教の熱心な信仰者でもなければ、彼等もまともに向き合うことはないだろう。

トルコ軍警察に拘束された男は、そのうち日本に送還されるだろう。我々日本人にとっては迷惑な話だ。今後イスラム国に参加しようとしていた危険な思想の持ち主が、平気な顔して国内を練り歩くのだ。
もし彼の目的が、前述のものではなく、単純にテロを起こしたいという理由だとすれば、彼は非常に危険な人物だ。2020年のオリンピックや、今年5月に行われる伊勢志摩サミットに向け、国内ではテロ対策に躍起になっているが、もはや国外からのテロリストだけでなく、国内の、しかも日本国民の、さらに一見すると普通の市民であるテロリストへの対策も本格的にやっていかなければ、大きな犠牲を払うことになるかもしれない。

俺たち善良な市民にできることがあるとすれば、それはテロが起こらないように星に願うことだろう。
さあ今日も星に願いを。
雨が降っていて星が見えないけど。