ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

乙武ネタは不謹慎だという人間こそ、その根底には障害者差別の念がある-ゼファルリン83日

2016-03-26

ゼファルリン83日目のペニス
ペニスの全長13.3㌢
亀頭の周長12.6㌢

豚睾丸エキス末を調べたときのことなのだが、嘘か本当かブタのペニスはドリル状だという噂を聞いた。そんなもん入れられたら痛いんじゃないだろうか。
ちょっと調べればすぐ出てくるのだが、豚のペニスは本当にドリル状だった。しかし俺が想像していたドリルとは違い、どちらかというとコルク抜きの方が近い印象を受ける。とにかく細く鋭く、そして螺旋を描いているのだ。多分豚の勃起ペニスでワインが飲める。それほど鋭い。

ネコのペニスも凶悪だという話を聞いた事がある。ネコのペニスには無数の返しトゲがついていて、メスネコはそのトゲの痛みで排卵するのだとかなんとか。これもちょっと調べればすぐに画像がでてくる。
どうもこれも俺が思っていたような感じではない。そもそもペニスが小さい。そしてその小さいペニスに剃ったヒゲの12時間後くらいなトゲがいっぱい出ている感じ。もっととんでもないトゲかと思っていた。
このトゲは陰茎棘っていう名前がついているらしいのだが、どうやらはるか昔の俺たちの祖先は陰茎棘だったらしい。
今の時代の女はペニスで感じれて幸せだな。

乙武ネタは不謹慎だという人間こそ、その根底には障害者差別の念がある

乙武ネタは不謹慎だという人間こそ、その根底には障害者差別の念がある

今年に入って数人の人生を終わらせてきた週刊文春だったが、文春の一人勝ちを阻止すべく立ち上がった週刊新潮がターゲットにしたのは乙武洋匡氏だった。

乙武氏は生まれつき両腕両脚がない障害をもって生まれ、作家、タレント、教員、そして近々政治家になろうとしていた人物だ。「五体不満足」と言えば、累計550万部のミリオンセラー書籍。
重度の障害を持ちながらも、懸命に努力し、社会的地位を築き上げてきたその生き様は、多くの障害者だけでなく健常者にも勇気を与えて来た。
その彼が、世の中の男達にさらなる勇気を与えるべくとった行動が、5人の女性との不倫だった。週刊新潮は1人の女性との不倫旅行を報じたのだが、乙武氏自信がそのほかの女との関係を告白した。

さて、今回の乙武氏の件で誰もが思っているであろうが、その思いは彼が障害者であるということで、言葉にすることによって社会から非難されるのではないだろうかと危惧し、言葉にできないでいる。

だが、俺は言う。
「乙武のくせになまいきだぞ!」

今回の騒動で色々思うところはあるが、まずはこれだろう。
両腕両脚がないということで、ハッキリ言えば自分のことをほとんど自分でできない人間が、不倫をしたあげく、さらに他にも女がいるとなれば、誰しもが調子にのってんじゃねーと思うだろう。特に同性であれば。

そもそも結婚し、子供がいる時点でこういった感情を持っている人間だっているのにもかかわらず、数多くの女との不倫ときたら、彼を蔑む感情は加速度を増していく。
そもそも数年前に乙武氏がとあるレストランの対応を実名を出して批判したころから、アンチ乙武の数が大幅に増加した。今回の騒動とレストラン騒動は関係ないので、レストラン騒動については詳しく書かない。が、簡略には書く。

乙武「うわー、評判のいいレストランがあるー。いってみたーい。あ、でも2階にあってエレベーター止まらないだってさ。とりあえず予約しよーっと。あ、俺が車椅子だってことは言わないでおこう」
そして店へ到着。乙武氏の同行者が先に入店し、乙武氏が入店できるよう協力を願い出て15分。店が混雑していることと、乙武氏を入店させるために人員を割けるほど余裕がないことを理由に入店を拒否される。

乙武「うわー、ちょーむかつく。ツイッターでこの出来事をツイートしてやろう。しかもちょっと話を盛ってツイートだ!」
こうして乙武氏はこのときあった出来事を、自分の都合がいいように脚色し、ツイッターへ投稿。もちろん店側へは不特定多数のいたずら電話や、クレームが続いた。こんな騒動があった。

乙武氏は否定はしているものの、「障害者は手伝ってもらえて当たり前」という意識が根底にあるとしか考えられない。もしくは、「障害者」ではなく、「自分は」なのかもしれない。
身体障害者として全国に名を知らしめている自分自身は、誰からも親切に扱われ、誰もが自分を助ける義務がある。むしろそれを拒否すれば、全国民が自分の味方をし、義務を怠る輩を排除する。そういう思いが彼の根底に根付いている。
だからこのような理不尽であり、数の暴力を使い、自分の手を汚さない方法で相手を懲らしめようとするのだろう。

このような傲慢な精神が今回の不倫騒動を起こしたのかもしれない。
自分には金も、権力も、地位も、名誉も、男の欲しいものなら全てある。そんな自分は特別な人間だ。だから女も自分についてくる。
彼の精神などこんな感じだろう。
上っ面だけ綺麗ごとを並べ、全国民から同情と名声を浴びていた彼の化けの皮がついに剥がれたのである。

彼の正体が暴かれた今でも、メディアは彼の扱いに困惑している。
障害というハンディキャップが全力で彼を叩くことを躊躇しているのがひしひしと伝わる。それはメディアだけでなく、一般人もそうだ。
どんな発言でもできるネット上ですら、彼への身体についての疑問を投げかけるだけで、非難を浴びているケースもある。

そういう気遣いこそが差別そのものなのだ。
彼は常々自分を健常者と同じように扱って欲しいと願ってきたのだから、いい時も悪いときも等しく健常者と同じ扱いをすることが健全な世の中ではないだろうか。
ベッキーにしろ、川谷にしろ、ショーンKにしろ、メディアは容赦なく彼等を責め立てたのだから、乙武氏に対してもそうするのが礼儀だ。
しかも、乙武氏自身がそもそも自分の障害をネタに本を書いたり、タレント活動をしたりしているのだから、不祥事があったときだけそれをネタにできないのは不公平だ。
自ら望んでネタにしてきたのだから、それをネタに責め立てるのが筋である。

例えば、誰もが気になる乙武氏のセックス方法。
乙武氏がどういうセックスをしているのか気になってしょうがない。そして嫁も含め、よく乙武とセックスできるよな。女ってすごいと関心する。
テーブルなどに貼り付けて使うディルドのように乙武氏を設置して、女が自ら腰を振りまくるのだろうか。それはぜひとも見てみたい。

乙武氏の構造で気になることがあるのだが、その昔、彼が始球式に参加した映像がある。このとき乙武氏はボールを投げるという曲芸を見せ、正直スゴイなと思うのだが、ボールを投げ終えた乙武氏は、自ら走って退場する。
これを見て、「こいつ、チンコ痛くないのか?」と思った。
金玉とか潰れないのだろうか。潰れないようにチンカップなどを装着しているのだろうか。