ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

思春期にありがちな妙な正義感-ゼファルリン84日

2016-03-27

ゼファルリン84日目のペニス
ペニスの全長13.3㌢
亀頭の周長12.6㌢

この日記も本日を入れて残り7日となった。昨日までに何とか調べ終わったゼファルリンの原材料を新しいページを作ってそこにまとめたいと考えている。

ゼファルリンに使用されている原材料は全部で55種類。
別に90日目までにそれら全てのページを制作する必要はなく、ゆっくり作っていけばいいのだが、ひとまず現在の目標として、90日目までに全55種類の原材料の詳細ページを作りたいと考えている。
そのためには1日あたり8ページ作らなくてはならない。これは相当ハードな内容だ。
どこまでできるかわからないが、せっかく今日まで頑張ってやってきたので、できるところまでやっていこうと思う。

まずは今日出来上がったページは、「セルロース」「ステアリン酸Ca」「L-トリプトファン」「L-イソロイシン」の4つ。初日からノルマ未達成といういい流れから始まった。
残り少ない日数でどこまでできることやら。

思春期にありがちな妙な正義感

思春期にありがちな妙な正義感

運転中、俺の前を走るパトカーが左折しよう交差点に差し掛かった。

今日は日曜。普段良く見る学生達はいないものの、部活動のためなのか、ジャージの女子高生集団が歩いていて、彼女達は横断歩道を渡り始めたため、パトカーは彼女達の前で止まった。
集団の半分ほどが横断歩道を渡り終えたところで歩行者信号は点滅し始めたため、残り半分の中学生たちは信号待ちをすることになった。
パトカーはそのまま左折していったが、俺の車は左折することができず、信号待ちをすることになった。

ここまではいたって普通のできごとだった。こんな普通のことを日記に書く必要はない。問題はここからだ。
この交差点は丁字路で、女子中学生集団は図の方向に渡ろうとし、その半分が渡りきれなかった。丁字路1女子中学生が渡りたい方向の横断歩道は距離が短く、また車も通っていなかったため渡りきった側の中学生たちは信号無視を催促していた。
だがここはやはり中学生。たとえ軽微な違反であっても、後々先生に言いつけられたりしたら嫌なのか、信号無視はしなかった。
しかし彼女たちは信号無視をすることなく、また青信号になることを待つこともなく横断歩道を渡りきったのだ。

彼女たちはいったいどんな魔法を使ったのか。

答えは丁字路をうまく利用したのだ。
まずは渡りきれなかった彼女たちと逆の信号が青になる。すると彼女たちはダッシュでその信号を渡ったのだ。そしてそのまま下へ向かい、そして左へ走りぬける。丁字路2
という行程をとることによって、信号無視をすることなく、信号待ちもなく、1つの信号をパスするという技を繰り出したのだ。

すばらしい。
これで後々「せんせー、○○ちゃんが信号無視してましたー」と言いつけられることを回避したのだ。しかし俺は見逃さなかった。彼女らは信号無視はしなかったものの、それと同様に危険な行為を犯していた。

それは彼女たちが走った場所だ。縦方向へダッシュをしたその場所。
彼女たちは横信号が赤になる前に2つの横信号を渡らなくてはいけなかったため、少しでも走る距離を短くするため、縦の部分を通行する際に歩道には入らず、そのまま車道を走ったのだ。丁字路3

信号無視をしないための車道をダッシュ。

なんだか爪が甘い。だがそこが女子中学生らしくてとてもいい。
昔は「赤信号、みんなで渡れば怖くない」なんて言ったもんだが、今の子はみんなであっても違反はせず、傍から見ると見ると滑稽に見えることでも、違反にならない方法を選択するのだ。

まあ本当にたわいもない出来事だったのだが、この一連の出来事で一番の落ちは、走ってコの字型に渡りすばやく先頭手段に合流した後方手段であったが、2人だけ普通に信号待ちをする方法を取ったので、結果コの字型のショートカットは何の意味もなかったということだ。
空気を読まないこの2人は、この先イジメの対象にならないだろうか。
心配である。