ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

監禁事件の生死を分けるもの-ゼファルリン85日

2016-03-28

ゼファルリン85日目のペニス
ペニスの全長13.4㌢
亀頭の周長12.6㌢

今日を入れてあと6日という時間の中、昨日から原材料についてのページを作り始めたわけなのだが、今日出来たのは「L-ロイシン」「L-バリン」の2つだけ。
昨日言ったとおり、残り日数を考えると1日8つのペースでこなさなければならない作業なのだが、昨日と今日といい、全くノルマに追いつかない。

以前調べたものをそのまま新規ページに写すだけでなく、あの時に調べそこなったことや、書き足したいことなどを追加していると、どうしても時間が掛かる。

監禁事件の生死を分けるもの

監禁事件の生死を分けるもの

2年も監禁されていても、殺されずに脱出できるなんてことができたことに驚く。

2014年に埼玉県朝霞市で行方不明になっていた当時13歳の中学生が、2年後の2016年3月27日、JR中野駅で自ら110番通報し、保護された。
2年もの長期間彼女が生存できたということは、その間犯人の寺内樺風容疑者に食事を与えられていたということになる。しかも、自力で脱出し、自らの足で駅まで行けたところをみると、少なくとも健康被害を受けない程度の量は与えられていたことになる。
寺内容疑者の目的を想像すると、少女を嫁にしようとしていたのではないかと考えられる。

2000年に逮捕された新潟少女監禁事件の容疑者佐藤宣行は、1990年に当時小学4年生だった少女を誘拐し、9年間監禁をし逮捕された。
少女は救出されたものの、9年間の間に暴力的な意味の暴行、殴られたりスタンガンで放電されたりなどされ、排泄はビニール袋、風呂へは9年間で1度のみ、食事もろくに与えられず、誘拐当時46kgの体重が、救出時には38kgとなり、自力で歩くことは不可能だった。

この事件の場合、犯人の供述から、少女と友達になりたかったことと、話があうので上手くやっていけると思っていたという目的が明かされている。性的なものを望んでいたかは定かではないが、9年間に1度しか風呂に入っていない少女に欲情できるかどうかは微妙なところである。

今回の朝霞市監禁事件との共通点は、犯人の誘拐目的が「少女と歩む未来を作りたい」というところだろう。性欲を満たすことが目的なのではなく、一緒に暮らしていきたいという欲求が、少女を殺害するのではなく、育てていくという流れに繋がるのだろう。

少し前に岡山で起きたわずか5日で解決した少女誘拐事件も同じだ。
これは救出時に少女がアニメ版のBLEACHを見ていた事件と言えば思い出す人もいるかもしれない。犯人である藤原武は、自分の理想の女を作り上げるため、少女を誘拐し、誘拐犯と被害者が時間を共にすることで好意を抱き、依存するようになる「ストックホルム症候群」を発動させ、少女を自分の意のままになるようにしようと計画をしていた。
この事件も犯人の目的が被害者と共に歩む未来であるため、殺害されることなく無事に救出された。

もしもこれらの事件の犯人の目的が、「性欲の処理」であった場合、殺害される可能性が高い。女子高生コンクリ殺人や、名古屋アベック殺人などはその最たる例だろう。
今回の事件は現時点で色々不可解な部分はあるが、寺内容疑者の供述が出てくれば、その疑問もすぐに解決されることだろう。