ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

在学中に犯罪を犯した場合、学歴や資格を剥奪すべきなのか-ゼファルリン86日

2016-03-29

ゼファルリン86日目のペニス
ペニスの全長13.4㌢
亀頭の周長12.6㌢

ビタミンB2ビタミンB6ビタミンEの3バカトリオのページが出来た。今日はもうこれで限界だ。
ビタミンを調べていて、猫が自身の体を舐める行為は実は皮膚で作り出したビタミンを摂取しているからだという衝撃的な話を目にした。確かに日光を浴びることでビタミンDを皮膚で作り出すことができるということは、ゼファルリン原材料の調査をすることで知ることが出来ていたことなのだが、そのビタミンはあくまで皮膚の内側で発生し、血液を通して体の栄養となるものだと思っていたのだが、まさか皮膚を舐めることで摂取できるとは驚いた。

しかし、この驚愕の猫の生態を調べていくと、どうやら猫が舐めてビタミンを摂取しているというのは都市伝説で、真っ赤な嘘なんだそうだ。だが、この都市伝説を信じてしまっている獣医もいるらしく、そんな獣医からこの話を聞かされた一般人は、この嘘を信じてしまい、ネットに拡散するという手の施しようがない状態になっているらしい。

まあ、もしかしたらこの先の研究で「嘘だというのが嘘だった」なんて結果が出るやもしれんし。

在学中に犯罪を犯した場合、学歴や資格を剥奪すべきなのか

在学中に犯罪を犯した場合、学歴や資格を剥奪すべきなのか

昨日書いた朝霞市少女誘拐監禁事件の犯人、寺内樺風容疑者。彼は今月千葉大学を卒業したばかりだった。つまり大学に通いながら少女を監禁していた。
これに対して千葉大は今、寺内容疑者の卒業の取り消しを検討し始めたようだ。

殺人までいかなくても、こんな大それた事件を起こし、しかもそれが在学中ともあれば、彼に対しなんらかの処分をしないことには、大学の名が汚れるだけでなく、世間からのバッシングもあるかもしれない。そういう事態を未然に防ぐため、大学側は卒業取り消しの処分を検討しはじめたのだろう。

さて、この大学の判断は正しいのだろうか。

学校にそれぞれ学則があり、基本的にはそのルールに従って処分される。よくある話だと、万引きや傷害などの事件を起こした生徒は、学則によって自宅謹慎や退学などの処分が下る。
寺内容疑者が行った犯罪を考えると、退学処分は妥当な判断となる。

しかしここで問題になるのが、寺内容疑者は既に大学を卒業しているということ。
卒業した者が犯罪を犯したからと言って、その学位を剥奪するという話は聞いたことがない。これをやりはじめたら、犯罪を犯したものは全て学位を剥奪されるということになってしまう。まあ、それもありかもしれないが、法律で定めない限り無理だろう。

ではなぜ千葉大は剥奪の検討に入っているのか。
それは、卒業したことと、学年の終わりが一致するわけではないからだ。

一般的な感覚であれば、卒業式を終えれば学校生活が終わりだと思うのだが、多くの学校の場合、学年の終わりは3月31日と決められている。つまり、卒業式を終えても4月になるまではその学校の生徒なのだ。
なので寺内容疑者は今月末までは千葉大学の学生。学生である彼が犯罪を犯したのであれば、学則に則った処分をされるのは当然の流れとなる。

だが話はそう簡単ではない。
現時点で寺内容疑者はあくまで容疑者であり、本当に犯行を行ったのかどうかは今後の調べによって明らかになること。
さらに彼はまだ逮捕もされていない。まだ確保の状態だ。容疑の白黒すらつけられていない彼に対して大学側が処分するのはまずい。

先日起こった中学生の自殺。
学校側が無実の中学生に万引きの罪をなすりつけ、その非行行為により高校への推薦が受けられないことを理由に自殺をした騒動があったが、寺内容疑者の場合も、現時点で学校が処分を下すということは非常に危険だ。

今後の調べによっては、寺内容疑者が無罪であったり、無罪はないにしても同情の余地があったりする場合も十分考えられる。そういった真実の解明を待たずして学校側が処分を下すと言うことはあってはならないのだ。

卒業前後の犯罪について調べてみると、就職内定も決まっていた学生が死亡事故を起こした例があり、その学生は就職は取り消しになったものの、卒業はできたようだ。
犯した罪によって処分の判断は分かれるが、逮捕や起訴後に退学処分が下ったりした例もあり、寺内容疑者に関しては、事件の詳細がハッキリしてから卒業取り消しを検討するのが正しい方法なのではないだろうか。

そもそも学位と犯罪は関連しない存在のもの。
2013年に三重の女子中学生が殺害された事件の犯人である高校3年生の男子は、卒業式の翌日に逮捕されたこともあり、「殺人者に学位なんかあたえるな!」などというアホが少なからず現れた。

学位とは資格の一種。
道交法を破り、死亡事故を起こしたのならば、その資格である運転免許の剥奪は当然だ。医師がその知識を使って患者を死なせたのなら医師免許も剥奪。これらは事件と資格が完全にリンクしているから当然の処罰である。
しかし寺内容疑者にしても、三重の男子高校生にしても、その犯した犯罪と学位とはリンクしない。リンクしないものを処罰の対象にしてしまったら、世の中がとんでもないことになっていく。

大きい犯罪でも小さい犯罪でも、犯罪を犯した人間は持っている全ての資格を剥奪。学位や運転免許はもちろん、簿記、税理士、宅建、ファイナンシャルプランナー、英検までもが全て剥奪される。
ただでさえ犯罪者の社会復帰が難しいと言われる中、こんなペナルティーが増えてしまえば、社会復帰は不可能になり、犯罪を繰り返すことになるやもしれない。

逆に、これが法律で決まれば、犯罪の抑止力にもなるかもしれないが、明らかに人権無視と言えるだろう。