ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

モラハラ=イジメ-ゼファルリン87日

2016-03-30

ゼファルリン87日目のペニス
ペニスの全長13.4㌢
亀頭の周長12.6㌢

今日はあまり時間がなかったが、「シェラック」「デキストリン」「還元麦芽糖水飴」という、ペニスへの影響がない材料だったお陰で掛ける時間が少なく済み、3ページ作ることができた。
もう完全に間に合わないペース。いや、元々間に合うペースではなかったとも言える。無理な目標を立てるということは、何の意味もない行為だということが身にしみてよくわかる。

モラハラ=イジメ

モラハラ=イジメ

高橋ジョージと三船美佳の離婚が成立したようだ。
二人は1年前に離婚訴訟中であることを発表し、その後モラルハラスメントを争点にした戦いが注目を浴びていた。

モラルハラスメント。モラルによる精神的な暴力や嫌がらせのことを指す。
モラハラについては、その境界線が非常にあいまいで、受け取る側の感じ方に左右される部分が多い。男が年上で女が年下のカップルでは、程度の差はあれどどこにでも起こっている現象だ。
特に年齢差が開けば開くほど、その現象は顕著に現れる。男側は一人の成人女性として妻を見ている分、その妻がまるで子供と同じようなレベルの言動しかできないと、親が子供を叱るような状態になってしまう。

そういう意味では、モラハラとは男女間のトラブルだけでなく、親子間でもありえることだ。いやむしろ親から子へのしつけというのはモラハラと紙一重、もしくはモラハラであることが多い。
しかし子供は親へ「モラハラだ」と主張することはない。それは絶対的な支配下にある子供の世界はそれが全てであり、その世界を否定する術をもたないからだ。

しかしちょっとした知恵をつけた大人は子供と同じようにはいかない。
いかに自分に非があろうとも、それを認める度量もなければ、大人の自分が大人に怒られるという自尊心が傷つく行為に対し、反発の心しか芽生えない。
そして「モラハラだ!」と言い、自分の非の話は棚に上げ、相手を攻撃することへ全力を尽くすのだ。

ではこのような事態を回避するにはどうすればいいのだろうか。
喧嘩は同じレベルの者同士でないと発生しない。喧嘩は常に対等な相手と行われる行為であり、強者と弱者がハッキリしている構図では、イジメとなる。
モラハラはイジメの構図と似ている。モラハラを行っている側は、自分がモラハラをしていると認識できず、されている側は常に抑圧されていると感じている。

高橋、三船元夫婦のように、年が離れている場合、人生経験での絶対的強者は高橋氏であり、特に同じ業界で仕事をしていることもあり、三船氏側は抑圧されていると受け取ってしまう状態であっただろう。
これは夫婦喧嘩ではなく、家庭内のイジメと同じになるのだ。ただこれは高橋氏が悪いと言うことでも三船氏が悪いということでもない。対等の価値観を持たない人と結婚したことが悪いのだ。

夫婦は常に対等の立場でない限りはモラハラに限らず、DVや亭主関白などといった状況が発生してしまう。
つまり、年齢や性格、価値観といった多くのパラメーターが自分と同じ、もしくは似たような人と結婚することが、こういったトラブルを回避するのには必要となる。
似たようなパラメーターの持ち主とはつまり、自分と対等の人。この2人がもめたところでそれはイジメではなく喧嘩となり、高橋三船元夫婦のようなトラブルには発展しないだろう。
なので自分のパラメーターと似た人物。つまり同じような価値観の同性と結婚するのが一番理想ということなのだ。最近は同性婚を認める方向に社会が進んでいることもあり、愛溢れる社会の実現が目の前まで来ているようだ。

ところで、有名人の離婚裁判で思い出されるのは高島政信氏と美元氏の騒動。
最終的には離婚となったのだが、高橋三船元夫婦もそうなのだが、裁判で離婚が認められなかったら、彼等はどんな生活をしていくのだろうか。
片方は別れたいと言い、片方は別れたくないと言う。そんな二人が一緒に暮らしていけるものなのだろうか?そのうち事件が起こってしまいそうでヒヤヒヤする毎日な気がする。