ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

吉田県議は滋賀県民を支配下においた気でいる-ゼファルリン88日

2016-03-31

ゼファルリン88日目のペニス
ペニスの全長13.4㌢
亀頭の周長12.7㌢

今日で3月も終わる。
そしてゼファルリンの残りも今日を入れて3回分となった。そんな記念すべき日に新しく作ることができたページは「アカガウクルア末」のみだ。ちょっと疲れたな。
誰にヤレといわれたわけでもなく、自分で好き好んでやっていることなのだが、疲れた。ああ、疲れた。
これでペニスへの成果も出ていなければ軽くウツになるんじゃないかと思うが、そこは見ての通りの状態なので精神的にだいぶ助かっている。

吉田県議は滋賀県民を支配下においた気でいる

吉田県議は滋賀県民を支配下においた気でいる

また新たにイジリ甲斐のある人物が登場した。
名前は吉田清一。職業は滋賀県議会議員。今回彼が話題になっているのは高校生に言い放った暴言だ。

経緯はこうだ。
高校野球大会に初出場となった滋賀学園の生徒達を激励すべく、滋賀県教育委員会が激励会を県庁で行うべく、生徒達を招待した。生徒達は送迎バスで県庁へ行き、バスは教育委員会の指示した県庁横の路上に駐車した。
激励会を終えた生徒達はバスへ戻ったところ、吉田県議が現れ「なんちゅうとことめているねん」「1回戦負けしろ」と突然ブチ切れて怒鳴って来たという。

この件が騒動となると吉田県議は「私が『1回戦負けをしろ』と発言したとする一部報道は事実と異なる。こんなことをしていたら1回戦で負けるぞという趣旨だった」と報道を訂正し、特に謝罪はない。

なんと愚かの老人なのだろう。まさに老害という言葉がふさわしい人物だ。

過去に高い地位にいた人間だったり、老いてもその地位を維持している老人は、社会での位の高さにプラスし、年をとることで人間の位も上がると思ってしまうので、基本的に高圧的な人間に成長してしまう。
過去に高い地位を築いたこともなく、世間から邪魔者扱いされるような老人は、精神的にも弱く、物腰の低い人間が多い。

吉田県議の場合は完全に前者。
現在でも自民党内でもかなりの権力があるらしく、社会的地位による権力と、年をとったことによる人間としての権力の両方を手にしている彼は、自分を優れた人間だと思っている。
自惚れた人間は、自分が全て正しいと疑うこともないので、自分が感じた善悪を全て即言葉にしてしまう。

今回の件で言えば、なぜ高校生が乗るバスがそこに停まっているのか、なぜその高校生が県庁から出てきたのかなど、気づけるヒントは散りばめられていたのにも関わらず、自分の感じた「こんなところに止めるなんてけしからん」という感情により、このバスを疑うことなく悪と判断し、それを言葉に乗せた。

こうした行為は短絡的とも言える。思慮に欠けた愚かの行為だ。

誰にだって勘違いはある。それはどんなに地位が高い人間でも、どんなに経験を重ねた人間にでも。
人間であるからこそ勘違いをするのだから、吉田県議がバスを注意したことも、勘違いとして流してもいいのかもしれない。
だがしかし、吉田県議が注意をした相手はバスの運転手ではなく、高校生であった。
高校生達が運転をしてきたわけではないことは、誰もが想像がつく。なのにも関わらず、運転手にではなく高校生達に罵声を浴びせる行為は、勘違いではすまない。これは単純に八つ当たりだ。
自分の気に食わないことが目の前でおき、その責任がない人間に罵声を浴びせたのだから、これは許される行為ではない。

修学旅行へ行き、乗っていた観光バスが一般駐車場の出入り口を塞いで駐車していたとする。もちろんその駐車場の利用者は激怒する。
激怒した利用者が、観光中の修学旅行生を捕まえて、「おめーら、どこ停めとんじゃ!1泊で帰れ!」なんて言ったとしたら。
お門違いも甚だしい。文句を言うなら運転手だろ。乗客に文句を言ってどうする。

吉田県議がやったことというのはこういうことだ。
そして自らを上流人間と考えている吉田県議は、騒動になってからも自分の間違いを認めることはない。なぜなら、吉田県議にとって、世の中のルールとは自分の善悪によって成り立っているからだ。

法律云々の話ではない。
親が子供へ謝罪をしないのと同じ。家庭内という社会において、親は絶対的な高い位にあり、親が白と言ったものは何色であろうが白でなければならない。たとえそれが間違っていたとしても、親はそれを認めることはないし、ましては謝罪をすることもない。
上流人間の吉田県議にとって、その他一般人はみな自分の支配化にあるようなもの。誰がなんと言おうと、自分自身がルールなのだ。だから間違いを認めることもなければ、謝罪もない。
老害そのものだ。

吉田県議を調べてみると、過去にも騒動があった。
二年前の2014年。後輩にあたる女性市議に対する激しいパワハラが、女性市議のフェイスブックによって暴露された。
この情報だけでは、女性市議による捏造などの可能性もあったが、フェイスブックで暴露された内容は、一般市民が参加しているイベントの会場で起こった内容であり、女性市議は参加していた一般市民の目の前で激しいパワハラに合っていたこともあり、市民からの抗議の声と共に大炎上となった。

わかるだろうか。
今回の件に限らず、吉田県議はこういう人間なのだ。おそらく過去をさかのぼればいくらでも似たような暴言は出てくることだろう。
そんな人間が今日まで地位を築けているのは、そもそもこの老人を選んでいる市民に問題があるのではないだろうか。どんなに酷い暴言、パワハラがあっても、県民の清き一票により、高額な収入と、高い地位を獲得することに成功している。

つまり一番悪いのは、老害を作り出している県民である。こんな人間に支配されたいというマゾ体質があるのなら別だが。