ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

俺の正体-ゼファルリン89日

2016-04-01

ゼファルリン89日目のペニス
ペニスの全長13.5㌢
亀頭の周長12.7㌢

明日は土曜日で仕事が休みということで、今日は少しがんばった。昨日1ページしか作れなかった分がんばった。今日は「ムクナエキス末」と「エゾウコギ末」のページを制作することに成功したのだ。がんばった。

本当はもう少しがんばれたのだが、ページ制作中になぜか「前立腺」についてものすごい興味がわいてしまい、そちらにかなりの時間を費やしてしまったのだ。
前立腺、これは非常に興味深い。まだ自分で触ったことのない臓器だが、もしかしたら今後前立腺について新たなページを作ってしまうかもしれない。
それほど興味深いぞ、前立腺は。

俺の正体

俺の正体

今日から4月。2016年の4分の1を早くも消化してしまった。

4月の月初は毎年嘘をついていい日となっている。毎年多くの人間が、いかに面白く、そして洒落が効いたパンチのある嘘をつけるのかをアホのように競っている。
残念ながら多くの嘘が、何の笑いも起きず、聞いている側がどう反応すればいいのか困ってしまうような中途半端な話で、場を凍りつかせている。
厄介なのは、嘘をつく本人様たちは、自分がオシャレで面白いと勘違いをしていること。一般人だけでなく芸能人も同レベルの嘘で、何が面白いのか多くの人が理解に苦しんでいる。

エイプリルフールの嘘は、壮大であり、現実っぽくもあり、それでいて風刺も効いたりしている物が良い。そしてそれは個人でできるレベルではなく、新聞や大企業などが大々的にやるのが良い。個人ができることなんてたかが知れているし、そのレベルで面白いことなど起きはしない。寒いだけ。
できることならこんなアホな習慣はとっとと廃止すべきだ。

とある番組で、エイプリルフールで嘘をついていいのは午前中だけと放送していた。1日中嘘つく空気の読めないアホにはぜひ知って欲しい情報であるが、知ったばかりの知識を偉そうにひけらかす行為も、空気の読めないアホと同じレベルに感じる。

そもそも本来のしきたりと日本でのルールが違うことなんていうのは多々ある。バレンタインデーもそうだし、クリスマスもそうだ。
海外の習慣が日本に入ると、日本の文化にあった形態へと変化していく。

習慣といえば、近年ではハロウィンが当たり前となってきた。
俺が子供のころを思い出すと、ハロウィンパーティーをしている家庭など聞いたこともないし、テレビでも触れられていた印象が全くない。
それが今では毎年10月31日は、渋谷にアホどもがあつまり、アホのような格好をしてアホのように暴れて、アホみたいに捕まるという行事が当たり前のように行われるようになった。
アホ行為に参加しない家庭でも、家ではハロウィンパーティーと称し、食卓にはケーキが並んだりしている。

いつの間にかハロウィンはクリスマスと近いレベルまで日本に浸透してきている。
最近気になるのがイースターというイベント。少なくとも俺の中ではまったくピンときていないイベントであり、何をする日なのかもわからない。イースターと聞いて、モアイ像しか連想できないレベルだ。
だが、ハロウィンがそうであったように、もうあと何年かすればイースターも日本の習慣の一部として成立していくのであろう。こういったイベントは、いったい誰が流行らそうと企てているのだろうか。ディズニーか?それとも百貨店か?

輸入文化だけでなく、日本の一部地域にあった文化もいつしか全国区になっていたりする。恵方巻なんかはその代表例だ。
元々大阪地域だけの文化であったが、コンビニやスーパーなどの企業戦略により、全国区へとなっている。恵方巻の起源を辿ると、諸説がありハッキリした決定打はないものの、フェラが起源という説もある。黙って食べなければならないというのも、フェラ中にしゃべる女なんてエロくないからかもしれない。

まあ色々な文化があり、それが時が経つにつれ少しずつ形を変えていくさまを楽しむのが乙な生き方なのだろう。
だがしかし、とりあえずは一般人のエイプリルフールの嘘はやめたほうがいい。つまんないから。

あ、そうそう。
もうすぐこのブログの目標期間が終了するから言うけど、実は俺の名前は櫻井翔。ジャニーズ事務所の所属だからな。よろしく。

ほら、なんも面白くもない。
とっとと廃止すべきイベントだ。