ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

丁寧な言葉を使っても、上から目線と取られることもある-ゼファルリン90日

2016-04-02

ゼファルリン90日目のペニス
ペニスの全長13.5㌢
亀頭の周長12.7㌢

最終日となった。
ゼファルリンは今日の夜に最終分を飲んだため、最後にペニス測定の最終日は明日するのが筋かもしれない。明日のサイズを測り、年始から始まったゼファルリン生活のまとめをすることにしよう。

とりあえず今日も新ページを作った。今日は「アムラ乾燥エキス」だ。休みの日なのだからもっとがんばれたはずなのだが、下の日記で書くが今日はドタバタして疲れた。
まだ作る予定のページが40以上か?まあゆっくりやっていこう。

丁寧な言葉を使っても、上から目線と取られることもある

丁寧な言葉を使っても、上から目線と取られることもある

日揮株式会社。日本のエンジニアリング会社の代表格。石油精製プラントや化学プラントの製造整備をしている。
2013年にアルジェリアで起きたイスラム武装勢力による日揮プラントでの人質事件において、日本人従業員が10人死亡する事件があった。

その日揮株式会社が再び日本で騒動の渦中となったのは今週のできごと。
横浜市の掃部山公園の敷地の3分の1がブルーシートで敷き詰められた。そのブルーシートには3月28日~4月1日までの特定の時間を花見に使用すると張り紙がしてあった。そのシートこそが日揮株式会社によるもので、公共施設である公園の3分の1を占領し、さらに張り紙には指定した時間以外はご自由にお使いくださいと、丁寧に添えられた一言が大炎上となった。

そもそもこの公園での花見の場所取りに関しては、無人での場所取りに注意喚起する案内があり、シートを敷いただけで場所取りをする日揮のやり方はルール違反。
そしてルール違反をしているにも関わらず、まるでその場所が「自分たちのもの」と言わんばかりの上から目線な一言が、一般の公園利用者だけでなく、社会の批判の的となった。

しかも今回の騒動を受けて日揮株式会社が出した謝罪内容が、「社員が勝手にやったこと」という内容であり、救いようのない会社の体制が露呈した形となった。

俺が気になるのは、そんな大企業の失態よりもむしろ花見についてだ。
どいつもこいつもバカの一つ覚えのように、この時期になると花見花見とはしゃぎだすが、俺は生まれてこのかた、花見を楽しいと思ったことがない。だから花見をしたいと思ったこともない。
桜の木の下なんて、いつ虫が落ちてきてもおかしくない拷問所。トイレもろくになければ、周りはうるさい酔っ払いどもばかり。春になりきれない季節がら、風は冷たく花粉も残る最悪の気候。

こんな状況下で花見を楽しめるなんて頭がおかしい。
そもそも花を見て楽しいという感覚が理解できない。紅葉や花火にも同じことが言える。何も楽しくない。
なのに女は必ずこういうイベントに食いつく。非常にめんどくさい。

今日は家出ではなく、普通に遊びにきた妹と姪。妹が花見に行きたいというので、嫌々近所で行われている花見祭りに行ってきた。
地元の商店街が主催らしく、地元の有志による出店が出店されていて、一般の屋台より価格が安いのがよかった。

いい感じに咲き乱れた桜。薄いピンク色のばかりだったが、まあまあ綺麗だ。

花見は嫌いだが、花を綺麗だと思わないわけではない。
ただ、わざわざ出向いてまで見たいと思わないし、できれば樹の下にいたくない。樹の下で食べ物広げられる感覚が信じられない。普通に虫が入るだろうし、それに気づかず食べてしまうだろう。
缶ビールにも上手い具合に落下してきた虫が入ることだって考えられる。
花見はそういった恐怖と常に戦わなくてはならない。この緊張感の中で花見を楽しむなんて、狂気の沙汰としかいいようがない。

そんな花見嫌いな俺でも、花見を楽しいと感じるポイントが一つだけある。それは、花見をしている人のなかで、ハメを外しすぎて仲間から冷ややかな目で見られているイタイ人の行動を見ることだ。
ああ、コイツはきっと普段からうざがられているんだろうなーとか、後から思い返すのが辛い黒歴史になるんだろうなーとか、そういったことに思いを馳せるのが好き。

そんな感じであまり楽しくない花見を終え、家に帰って姪っ子を膝に乗せてアンパンマンを見ていた俺。
そろそろ帰る時間になり、姪っ子を膝から下ろして帰りの準備を始めようとしたところ、妹が俺の太ももを指差し、「そこ、どうしたの?」。
太ももを見てみると、なにやらズボンに濡れた跡があり、なんだろうと指でさわり、擦ってみると…強烈な臭いが俺を襲った。
完全にウンコの臭いだった。

姪っ子のお尻を見てみると、オムツからはみ出たうん汁が、ズボンに染み、さらに俺のズボン、パンツにまで染みていたのだ。すげーくせー。しかも指でスリスリしてしまった。
今日はなんかもう色々大変だった。