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ボスウェリア抽出物

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ボスウェリア抽出物

ボスウェリア抽出物とは

ボスウェリアはアフリカやインドを中心に生えている樹で、その樹脂は乳香と呼ばれるお香の原料になっている。
ボスウェリアには血流を増やし、痛みや炎症を起こす免疫物質ロイコトリエンを抑制するハーブとして使用されていて、ヨーロッパでは医薬品として活躍しているほどの効果がある。
一方アメリカではボスウェリアを使用した動脈硬化の予防や改善治療なども行われている。

ボスウェリアの成分

ボスウェリア酸、ピネン、ボルネオール、ベルベリンなど。

ボスウェリアの効果

関節の保護
ボスウェリアの成分であるボスエェリア酸は、関節の炎症を軽減し、関節の血流を増やし、気管支喘息やアレルギー反応、炎症反応の維持に関係しているロイコトリエンを抑制する作用がある。また、関節の軟骨を構成しているグリコサミノグリカンが分解してしまうのを抑制する働きがある。

免疫力向上作用
ボスウェリアに含まれるピネンには、抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、鬱滞除去(血液、リンパ液、胆汁などの体液を正常な流れにする作用)がある。これにより、ウイルスなどの感染予防、抗炎症作用、美肌効果などが期待できる。

その他、ボルネオールは抗菌、抗炎症、防腐作用、抹消感覚神経に刺激作用および鎮痛作用、中枢神経興奮作用など。
そしてベルベリンは抗菌、抗炎症、中枢抑制、血圧効果作用があり、下痢止めや目薬として処方される。

ペニス増大への関与

ボスウェリアがペニスにもたらす影響は、血管の酸化の原因になるポキシゲナーゼ酵素を抑制する働きが、血流改善作用をもたらすことだと考えられる。