ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

キャッツクロー末

カテゴリ:
血管拡張,タブレット
キャッツクロー末

キャッツクロー末とは

キャッツクローはペルーの奥地に自生するアカネ科の蔓性植物。成長すると20~30㍍ほどの高さになるが、1㌶あたり2,3本程度しか生えないため、貴重な植物とされている。葉の付け根にトゲがあり、それが猫の爪の形に似ていることからキャッツクローと名づけられた。
キャッツクローには同種だが別の似た植物が200種類以上あり、外見で判断するのは不可能に近い。そのためサプリメント化するにあたっては、厳密な科学調査が行われている。

リウマチや関節炎などの生薬としてペルーでは古くから愛用されていたが、1994年に世界保健機関(WHO)が副作用のない抗炎症剤として認定した。
このため世界中から注目を浴びたキャッツクローの乱獲が始まり、もともと希少な植物だったため激減した。そこで動いたのが、当時のペルーのトップ、フジモリ大統領。莫大な予算を費やしてキャッツクローの保護法を制定し、キャッツクローの保護と育成をすることにより、蔓延していた麻薬問題や貧困問題を解決へと導いた。

キャッツクローの成分

6種のアルカロイド(イソテロポディン、テロポディン、イソミトラフィリン、ミトラフィリン、イソリンコフィリン、リンコフィリン)。

キャッツクローの効果

キャッツクローの主な作用は免疫力増強、リウマチ改善、腰痛改善、血圧降下、抗酸化作用。

リンコフィリンによる作用
血管拡張作用、血圧降下作用。
血管内皮細胞を弛緩させ、末梢血管を拡張する。これにより交感神経の興奮を抑制し、血圧を正常化する。

イソテロポディンによる作用
免疫力増強、正常化作用が非常に強い。

テロポディン、イソミトラフィリンによる作用
免疫力増強、体内に侵入したウィルスへの攻撃、ガン細胞抑制。

イソリンコフィリンによる作用
免疫力増強、体内に侵入したウィルスへの攻撃、ガン細胞抑制に加え、血管拡張作用、血圧降下作用。

ミトラフィリンによる作用
利尿作用。

ペニス増大への関与

リンコフィリン、イソリンコフィリンによる血管拡張作用がペニス増大へのポイントであると考えられる。