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朝鮮人参末

カテゴリ:
男性ホルモン,血管拡張,カプセル
朝鮮人参末

朝鮮人参末とは

朝鮮人参は中国北東部から朝鮮半島にかけて自生しているウコギ科の植物の根っこを乾燥させた物。
和名はオタネニンジン。その他高麗人参などとも呼ばれている古来より滋養強壮剤として薬用に使用されてきた。食用として使用されるのはサプリメントなどに使われるものとは別物。

栽培されている朝鮮人参には、育てられた年単位の期間によって6階級に別けられ、6年かけた物が一番良いものとされている。
朝鮮人参は血圧を上げる作用が強く、高血圧をわずらっている人の場合は摂取に注意が必要となる。また、長期間にわたって摂取し続けた場合、不眠や頭痛を起こすリスクや、妊婦や授乳中の母親の場合は胎児、乳児への影響もあるため、摂取しないことが望ましい。

朝鮮人参の成分

サポニン(プロトパナキンジオール系サポニン、プロトパナキントリオール系サポニン、オレアリック酸系サポニン)、植物ステロール、カリウム、カルシウム、マグネシウム、アルギニン、アルカロイド、核酸、ペプチド、ビタミン。

朝鮮人参の効果

血流改善
朝鮮人参に含まれるサポニンが体内のコレステロールの除去する作用がある。コレステロールが減少することにより、血流を悪くする元となる血栓ができにくくなる。
また血小板凝集(血液が固まりやすくなること)を抑制し、毛細血管の血流を改善する作用もある。
アルギニンは体内でシトルリンに変化する際、一酸化窒素を生成する。一酸化窒素には血管拡張作用があるため、サポニンの効果と相乗し血流が大幅に改善することが期待できる。

男性ホルモン増加
サポニンはホルモンの分泌を促進する作用がある。

血圧を上げる
血圧とは心臓というポンプが血液を押し出す圧力のこと。低血圧は副交感神経が緊張状態にあることによって起こる。
朝鮮人参に含まれるサポニンの作用により、副交感神経の緊張を和らげ、血圧を上げることができる。

免疫力向上
免疫機能はナチュラルキラー細胞が担っているが、サポニンはナチュラルキラー細胞を活性化する作用があり、免疫力が向上する。

その他サポニンの薬理作用
中枢神経抑制、催眠、鎮痛、精神安定、解熱、抗がん。

ペニス増大への関与

朝鮮人参に含まれるサポニンの体内コレステロール除去作用によっての血流改善、そしてアルギニンによる血管拡張作用、さらに男性ホルモン分泌増加作用がペニス増大を実現させる要因となる。
その他の成分による体内作用も強いため、健康維持の意味でも大変役に立つ原材料といえる。