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ガラナ末

カテゴリ:
血管拡張,カプセル
ガラナ末

ガラナ末とは

ガラナはブラジル原産の植物で、種の部分を薬用として利用する。元々は南米に住んでいたガラニス族がガラナの種子を食べたり薬として使用していた。興奮剤や鎮静剤、整腸剤や頭痛薬として古くから使用されてきた歴史がある。
日本ではコカ・コーラの普及に対抗しようとして作ったガラナを使用した和製コーラが北海道でのみ広まり、未だ高い人気を誇っている。
ガラナにはコーヒーの3倍のカフェインやタンニンが含まれていて、滋養強壮や疲労回復に使用されている。

ガラナ末の成分

サポニン、タンニン、テオブロミン、テオフィリン、カフェイン、キサンチン・テトラメチルキサンチン・テオブロミン・テオフィリン。

ガラナ末の効果

血管拡張作用
テオブロミン、カフェインは血管拡張
キサンチン・テトラメチルキサンチン・テオブロミン・テオフィリンはカフェインと似たような作用だが、効果が緩やかに現れる。
カフェインはアドレナリンを抑制するアデノシンとくっつくことにより、体内のアドレナリン濃度を上げる作用がある。アドレナリンは血管拡張と興奮作用があり、心臓の収縮が早くなり、全身を大量の血液が循環する。

血流改善
サポニン、タンニンが血液をサラサラにし、血管に血栓がでにくくすることで血流改善。

性欲増進
テオブロミン、カフェイン、テオフィリン、キサンチンには中枢神経を刺激し、興奮を促進する作用がある。

むくみ改善
ガラニに含まれるキサンチンは、腎臓尿細管で水分の再吸収を抑制し、腎臓血流量を増加させ余分な水分を排出する利尿作用がある。

アルツハイマー予防への期待
アルツハイマーの原因は脳にアミロイドベータというタンパク質が蓄積し過ぎることによる神経細胞の死亡。マウスを使用した実験において、カフェインを与えたマウスは、アミロイドベータが5割程度減少した。これはアミロイドベータを作る酵素の働きをカフェインが抑制したことによるものだった。
これにより、カフェインを大量に含むガラナはアルツハイマーの予防作用があるのではないかと言われている。

ペニス増大への関与

ガラナに含まれるデオブロミンとカフェインは、血管拡張作用があるためペニス増大には欠かせない。さらにキサンチン、テトラメチルキサンチン、テオブロミン、テオフィリンはカフェインに酷似した作用をもちながらも、そカフェインよりも効果が緩やかに現れ、体に優しい。
そしてサポニン、タンニンは血管に血栓ができるのを予防する働きがあるため、血流改善作用がある。