ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

まむし末

カテゴリ:
血管拡張,アミノ酸,カプセル
まむし末

まむし末とは

まむし末は漢方業界では古くから使用されている毒蛇。その毒性はハブの2~3倍という強力なもので、年間3,000人ほどがまむしに噛まれているが、その中で死亡するのは5~10人ほどでしかなく、人間にとって致命的になるほどの毒ではないようだ。これはまむしが出す毒の量が少ないことと、毒の種類が出血毒であるため、全身に毒が回らずに噛まれた部分だけにダメージを与えるタイプだということにある。

まむしは古くから薬用として知られ、滋養強壮、血流改善、胃潰瘍改善、十二指腸改善、免疫力向上などの効果があるとされている。最初にまむしを薬にしようと考えた人間の発想には驚かされる。

まむし末の成分

タウリン、ペプチド、リノール酸、カルシウム、全必須アミノ酸、その他アミノ酸(アルギニン、チロシン、グルタミン酸、メチオニン、など)。

まむしの効果

血流改善作用
マムシに含まれいているタウリン、グルタミン酸は血管を拡張し血圧を下げ、血流を改善する作用がある。更にペプチドには血流を良くする作用がある。そしてリノール酸はコレステロールを減少させる効果がある。過剰なコレステロールは血管内で固まり血栓となり、血流を悪くし最悪の場合は人を死にいたらす。
コレステロールが減少することで血流改善作用が期待でき、動脈硬化などの改善に繋がる。

滋養強壮作用
マムシには心拍数を増やし血流量を上げる作用がある。このような効果をもたらすことを強心というが、一般的にこういった作用は血圧が上がるという副作用を伴う。
しかしマムシの場合、マムシに含まれるタウリンやメチオニンが血圧を安定させる作用があるため、副作用なく血流量を高め、滋養強壮作用を得られる。

抗ストレス作用
マムシに含まれるタウリン、メチオニン、チロシン、グルタミン酸などには神経の高ぶりを抑えるはたらきがある。また、カルシウムにも鎮静作用があり、ストレスの緩和作用が期待できる。

タウリン
血管拡張、動脈硬化予防、高血圧予防、コレステロール減少。

メチオニン
肝機能向上、コレステロール減少、アンチエイジング。

チロシン
抗うつ、抗ストレス。

グルタミン酸
疲労回復、血管拡張作用。

ペプチド
疲労回復、血流改善、高血圧予防。

リノール酸
抗炎症、アンチエイジング、コレステロール減少、高血圧防止。

ペニス増大への関与

タウリン、グルタミン酸、リノール酸、ペプチドによる血管拡張と血流改善作用、タウリンやメチオニンによる血量増加と滋養強壮作用がペニス増大へ繋がるまむしの成分だと考えられる。