ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

ムクナエキス末

カテゴリ:
男性ホルモン,血管拡張,アミノ酸,タブレット
ムクナエキス末

ムクナエキス末とは

ムクナはネパールやヒマラヤ山脈などのが原産つる性の植物で、3㍍から18㍍にまで育つものもある巨大さ。その豆には豊富な栄養(タンパク質、炭水化物、脂質、ミネラル、L-ドーパ)が含まれ、パーキンソン病に効果があるとされている。
特にムクナといえば「L-ドーパ」と言われるほどL-ドーパ(神経伝達物質であるドーパンミンの材料)を多く含有していて、パーキンソン病への効果が注目されている。

ムクナエキス末の成分

L-ドーパ、全必須アミノ酸、たんぱく質、炭水化物、脂質、ミネラル。

ムクナエキス末の効果

パーキンソン病の改善
パーキンソン病はドーパミンの生成量が減ることにより脳の指令が筋肉に届きにくくなり、運動機能が犯されていく病気。ドーパミンを増加させれば症状が改善するのだが、血液でドーパミンを運んでも、脳と血液の間に関所のようなシステムがあり、ドーパミンは脳へ届くことはない。
そこで脳に届くL-ドーパを摂取し、脳内でL-ドーパがドーパミンに変換されることでパーキンソン病の改善に繋がり、「L-トパ製剤」というものが実際にパーキンソン病薬として使用されている。
ムクナは天然のL-ドーパ製剤ということだ。

疲労回復効果
ムクナは必須アミノ酸9種をすべてバランス良く含有しいる。必須アミノ酸は生命維持や成長、体を動かすエネルギーとして重要な存在であるのにもかかわらず、体内では合成されないので食事などで摂取しなくてはならないアミノ酸のこと。
ムクナには全必須アミノ酸を含有しているため、疲労回復、成長促進、新陳代謝、筋肉増強など、さまざまな効果が期待できる。

催淫効果
催淫とは性欲を増進させること。ムクナは上記の通りドーパミンを増加させる作用がある。ドーパミンは脳を覚醒させやる気や集中力を高めたり、興奮や快楽を起こさせます。
そしてドーパミンが男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌を促し、刺激され濃度が上昇したテストステロンはドーパミンとアドレナリン(エピネフリン)の分泌を高める。アドレナリンには血管拡張や気管支平滑筋の弛緩、瞳孔拡張の作用がある。
ドーパミンが増加することにより、テストステロンが増加し、それによりさらにドーパミンが増加する、これにより性的衝動がさらに促進する結果となる。

ペニス増大への関与

ムクナエキス末には、ムクナによって上昇するテストステロンと、アドレナリンによる血管拡張作用が、ペニス増大に活躍する。ムクナはペニス増大に必要な条件をかねそなえた貴重な植物である。