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ニーム葉エキス末

カテゴリ:
血管拡張,タブレット
ニーム葉エキス末

ニーム葉エキス末とは

ニームはインド、東南アジアで栽培されているセンダン科の植物。和名はインドセンダン。別名を「奇跡の木」という大層な名前を持つこの木の葉から抽出したものがニーム葉エキス末だ。

医者がいない地域ではニーム葉の茹で汁で傷口を洗ったり、腹痛には刻んで飲んだりと、万能薬として使用されてきた。その万能さはまさに万の字を使うだけのことはあり、口によっとできた口内炎対処や胃がムカムカするときの胃腸薬として、熱がでたら解熱剤に代わり、皮膚病、糖尿病はもちろん、マラリア、心臓病、しまいにはガンにも効くなんてことが言われていて、インド医学では最強クラスの治療薬扱いをされている。
虫除け作用もあり、国内では農作物や家の庭などで活躍している。

ニーム葉エキス末の成分

ニンビン、ニンビディン、ニンビオール、ゲデュニン、ニンビネートナトリウム、ケルセチン、サランニン、アザディラクチン。

ニーム葉エキス末の効果

血管拡張作用
ニーム葉の成分であるニンビディンには血管を拡張する作用がある。これにより脈拍や呼吸のリズムを変えることなく血圧を下げることができる。血管が拡張することにより全身の血流が改善されるため、冷え性改善も期待できる。

副作用のない避妊薬
ニーム葉に含まれるニンビネートナトリウムには殺精子効果がある。
精子の生成量は変わらず、精子を殺す作用。その作用は使用期間のみに限定され、副作用も特にない。なので新たな避妊薬としての研究が進められている。

ニンビン
抗炎症、解熱、抗真菌(真菌=カビなど)。

ニンビディン
血管拡張、抗細菌、抗潰瘍、鎮痛、抗不整脈、抗真菌。

ニンビオール
抗結核、抗原虫(原虫=微生物)、解熱。

ゲデュニン
血管拡張、抗マラリア、抗真菌。

ニンビネートナトリウム
利尿、抗関節炎、殺精子(服用期間のみ)。

ケルセチン
抗原生動物(原生動物=原虫)、抗酸化、抗炎症、抗細菌。

サランニン
忌虫効果(虫除け効果)。

アザディラクチン
忌虫効果、摂食抑制効果、抗ホルモン。

ペニス増大への関与

ニーム葉エキスはかなり多くの働きがあるわけだが、ペニス増大に関与するとすればそれはニンビディンとゲデュニンによる血管拡張作用だと考えられる。さらに抗酸化作用がある成分も入っているため、血液が綺麗になり、よりいっそうの血流改善効果が期待できると考えられる。