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冬虫夏草菌糸体

カテゴリ:
血管拡張,アミノ酸,カプセル
冬虫夏草菌糸体

冬虫夏草菌糸体とは

冬虫夏草は蛾の幼虫に寄生して育つキノコの一種。菌糸体とは、冬虫夏草の根っこの部分のこと。
春に卵を産み、卵から孵化した幼虫は土の中にもぐり成長をするが、このときに冬虫夏草の菌が幼虫に寄生をする。幼虫に寄生した菌は、幼虫の養分を少しずつ奪いながら幼虫の体内で成長をする。幼虫にしてみたら、自分の体内が少しずつ蝕まれているのだ。そしてやがて幼虫は菌によって内側から命を奪われ、菌は死んだ幼虫の内側で冬をやり過ごす。そして夏にがくると土から芽を出し発芽する。
このような生態のため冬虫夏草という名前がつけられた。蛾以外にもハチやアリなどの昆虫にも寄生する場合がある。

古くから滋養強壮や不老長寿の効果があるとされる超高級食材だったが、現在は人工培養が可能となり、サプリメントや漢方などで一般的に出回っている。

冬虫夏草菌糸体の成分

コルディセピン、β-D-グルカン、D-マンニトール、メラトニン、キチン、キトサン、亜鉛、セレン。

冬虫夏草菌糸体の効果

血管拡張
冬虫夏草に含まれているD-マンニトールが血管を拡張する働きをもつ。また、増血や血栓の原因となる血小板凝集を抑制するので、血流が改善する。さらにアスパラギン酸が血管壁を強化する働きがあり、血管の健康状態も向上する。

免疫力向上
血小板を成長増強させるジオクシテアデノシン、白血球を強化するセレン、免疫力を高めるポリサッカロイドが冬虫夏草に含まれている。これらはウイルスを破壊するキラーT細胞やナチュラルキラー細胞を活性化させるため、免疫力が向上する。
さらに赤血球濃度を高め、活性酸素の抑制をするため、疲労回復や生活習慣病の予防にも効果が期待できる。

アンチエイジング
老化の原因の一つに体内の酵素の減少がある。酵素が不足すると老化が促進されるのだが、人が体内で作れる酵素量はあらかじめ決まっているとされ、全て使い切ると新たに作ることはないとされている。酵素不足に対しては外から酵素を補給することで解決できる。
冬虫夏草には酵素の元となるアミノ酸が豊富に含まれているため、酵素補給には効果的であり、老化防止となる。

抗酸化作用
冬虫夏草に含まれる亜鉛、ミネラル類、ビタミン類、メラトニンにが活性酸素を除去する酵素の働きをサポートする力があるため、抗酸化力が高まる。これにより動脈硬化の予防やアンチエイジング作用にも繋がる。

ペニス増大への関与

冬虫夏草に含まれるD-マンニトールによって、血管拡張作用と血流改善作用の両方が起こり、ペニス海綿体へ流れる血量を上げることができる。また、アスパラギン酸が血管を丈夫にする作用があるため、血管拡張効果を高める働きになっている。