ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

牡蠣エキス末

カテゴリ:
男性ホルモン,血管拡張,アミノ酸,カプセル
牡蠣エキス末

牡蠣エキス末とは

牡蠣はビタミン、ミネラルの宝庫で海のミルクとも呼ばれる。勘違いされる牡蠣の知識に、牡蠣には毒があるからRのつかない月は食べてはダメと言われているが、牡蠣に毒はない。
しかし牡蠣を食べて食中毒症状を起こす人もいるのも事実ではあるが、これは牡蠣に毒があるからではなく、主に発症する症状のノロウイルスが冬に繁殖しやすいということと、牡蠣の旬が丸被りしていて、加熱用である牡蠣を生で食べるという勇敢な行動によって発症してしまう。加熱用と書かれているものは加熱して食べよう。

牡蠣は滋養強壮に高い効果がある他、目や肝機能向上も期待できる。

牡蠣エキスの末成分

たんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラル、タウリン、グリコーゲン、アミノ酸(トレオニン以外の必須アミノ酸、その他10種のアミノ酸)。
亜鉛やタウリンはビタミンCと同時に摂取することによって吸収率があがる。牡蠣にレモンをかけて食べるのは味だけでなく栄養吸収効率的にも理に適った方法なのでおすすめ。

牡蠣エキス末の効果

血管拡張作用
牡蠣に豊富に含まれているタウリンには血管を拡張する作用がある。
さらにタウリンにはコレステロールを減少させ、動脈硬化を予防し、血圧を下げる効果もある。

生殖機能改善
牡蠣に含まれる亜鉛には性ホルモンの合成に関与している。男性ホルモンの一種であるテストステロンの合成に亜鉛が関与し、テストステロンを増加させる。テストステロンの働きは非常に重要で、骨の形成、筋肉の増加、脳の活性化、血管の健康維持、性欲、陰茎の成長、精子製造などだ。
特に性欲、陰茎の成長、精子製造に関しては男性にとっては非常に重要であり、それが所以で亜鉛はセックスミネラルとも呼ばれる。
またインスリンにも関与することで糖尿病予防ができたり、コレステロール上昇を抑制したりし、成果習慣病の予防になる。

肝機能上昇
牡蠣に含まれるタウリンには胆汁酸の分泌を促進したり、肝細胞を修復したりする作用がある。

味覚正常化作用
人が味を感じるには味蕾(みらい)という味覚細胞が必要となる。舌は新陳代謝激しく行われる部位なため、味覚細胞も早いサイクルで生まれ変わる。亜鉛は細胞の新陳代謝に欠かせない物質であるため、亜鉛が不足してしまうと新しい味覚細胞を作ることが間に合わなくなり、味覚障害を起こしてしまう。
そのため亜鉛は味覚を正常に保つために非常に重要な物質なのだ。

ペニス増大への関与

亜鉛に含まれるタウリンには血管拡張作用とコレステロール減少作用があるため、血流が大幅に改善する。そして、亜鉛が男性ホルモンの分泌を促進することにより、ペニス増大の条件である血管拡張と男性ホルモン増加の二つを満たすことができる。