ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

すっぽん末

カテゴリ:
血管拡張,アミノ酸,カプセル
すっぽん末

すっぽん末とは

すっぽんはご存知の通りカメの一種。砂泥質の湖、沼なんかに出没するカメで、中国では3000年前には既に食用にしていたという記録もある。恐らくその頃から滋養強壮、精力増大効果が有名で、その血まで食用とされるほど余すところなく食い尽くされる存在。日本にいたっては縄文時代の貝塚にスッポンの骨が出土したという記録があるため、縄文人はスッポンを食べていたのだろうと推測できる。

ひとえにスッポンと言っても、実はその種類はかなり細かく分類されているが、食用として使われるのはキョウトクスッポンとシナスッポンの2種類がほとんど。国内の食用スッポンはほぼ養殖で、天然スッポンは中国からの輸入が主。
一度食らいついたら放さないということで有名なスッポンだが、スッポンには歯は存在しない。歯っぽく見えるのはくちばし。だからと言って噛まれて大丈夫なことはなく、強力なアゴの力で獲物を引きちぎろうとするので要注意。噛まれた場合は水に戻してやると良いそうだ。

すっぽんの成分

アミノ酸(イソロイシン、ロイシン、リジン、メチオニン、フエニルアラシン、スレオニン、トルプトファン、バリン、ヒスチジン、アルギニン、セリン、チロシン、アラニン、クルタミン酸、アスパラギン酸、グリシン、プロリン)コラーゲン、リノール酸、ビタミンB群(B1、B2、B6、B12、葉酸、パントテン酸)、カルシウム、鉄。

すっぽんの効果

血流改善
すっぽんに含まれるリノール酸がコレステロール値、中性脂肪値を減少させる作用がある。この働きによりドロドロであった血液がサラサラした血液となり、血流改善効果や動脈硬化の予防などにつながる。

貧血予防
貧血の原因は赤血球内のヘモグロビンが減少すること。これにより動悸、息切れ、めまいが起こる。
すっぽんには多種にわたるビタミンB群と鉄が豊富に含まれていて、これらは赤血球とヘモグロビンの材料となっている。なのですっぽんは貧血予防に繋がる。

滋養強壮
筋肉、臓器、脳の活性化、免疫機能などはアミノ酸から作られるタンパク質の働きでできている。すっぽんい含まれているアミノ酸は必須アミノ酸以外にも多数あり、体の働きを活性化させる。
特に精子はタンパク質で構成されているので、精力増強効果も期待できる。
ビタミン類、ミネラル類も体調を整える作用があり、体の活性化を助けている。

美肌
肌に張りや艶や潤いを保つために必須であるコラーゲンがすっぽには豊富に含まれている。

骨、歯を丈夫に
骨や歯の代謝にはカルシウムが必要。カルシウムが不足してしまうと骨密度が低下し、骨折しやすくなったり骨粗しょう症になったりしてしまう。すっぽんはカルシウムの含有量が多いため、骨や歯を丈夫にすることができる。

ペニス増大への関与

すっぽんに含まれるリノール酸による血流改善作用と、アルギニンによる血管拡張作用がペニス増大への鍵となっている。さらに必須アミノ酸が全て含まれているため滋養強壮作用もあり、性生活を支える柱となる。